大学付属の語学学校なので、大学内の施設が利用できる

8つのキャンパスのうち、英語学校があるのはメインキャンパスであるメルボルン・キャンパス(バンドゥーラ・キャンパスとも呼ばれる)と、ベンディゴ・キャンパスの2つですが、学生寮、スポーツ施設、図書館、ショッピングモールのような店が並んでおり、大学内で生活が完結できる環境が整っています。
また、付属語学学校ですのでこれらの大学設備を利用することが可能です。
進学を目指す方にぴったりな学校

語学学校から大学内のカレッジ、そして大学編入へと進学の経路が整っているので、進学を目指す学生に適しています。
また、40ヶ国以上250程の教育機関と提携おり、国内でも多くの教育機関、TAFEや専門学校からの編入も多く受け入れています。
日本人の割合が低い

大学も合わせて在学している学生の20%近くが留学生という国際色豊かな学校ですが、英語コースは入学時点で中級程度(Pre-Intermediate)レベルが求められるため、ある程度の基礎力を持っている必要があります。
そのため日本人が少なく、積極的に国際交流ができる環境です。
学習に集中できる環境

キャンパスは市内からバスで30~40分程の距離と、少しアクセスのしづらい印象ではありますが、緑の中に囲まれた学園都市で、敷地は200ヘクタールにも及びます。
都会の喧騒が苦手な方や、落ち着いた環境かつ勉強に集中できる環境の中でしっかりと学習したいという方にはぴったりの学校です。