ゴールドコーストはこんな街
オーストラリア最大の観光都市でありサーファーの聖地。空港から市内まではバスで40分程度。亜熱帯性気候に属し、年間の晴天日が約300日以上とマリンアクティビティを行うには最適な都市です。 ゴールドコーストは人口58万人の都市でオーストラリアでは7番目に大きい都市です。
58万人だと福岡県の3分の1、大阪府の17分の1くらいの規模しかありません。
オーストラリアのシドニーやメルボルンと比較すると、非常にコンパクトな都市になりますが、ビーチリゾート都市としてはオーストラリアでナンバー1でしょう。
| 正式名称 | Gold Coast(ゴールドコースト) |
|---|---|
| 州名 | Queensland(クイーンズランド州) |
| 広さ | 414.3 km² |
| 年間気温 | 夏:平均28.5度前後 冬:平均13度前後 |
| 日本との時差 | 1時間 |
| 日本からのエア時間 | 8時間40分程度 ※成田〜直行便の場合 |
| 航空券代目安 | 6~10万円程度(片道) |
ゴールドコーストの魅力を5段階評価!
ワーホリ・留学渡航者向けに、ゴールドコーストを5段階評価するとこのようになります。
- お仕事などの求人数3/5
- お仕事のバリエーション2/5
- 学校の種類/数2/5
- 観光5/5
- 住みやすさ5/5
- 治安4/5
- ビーチ5/5
では、具体的にゴールドコーストがどういう都市かご紹介していきます。
ビーチライフを楽しむならゴールドコーストで決まり!

ゴールドコースト(Gold Coast)はオーストラリア、クイーンズランド州の東南部に位置する、オーストラリア最大の観光都市です。
同州の東部にはサーファーズパラダイスビーチなどの有名ビーチが多数あり、1年中を通じて沢山の観光客で賑わっています。
長く続く海岸沿いにモダンな高層ビルが立ち並んでいる風景は、なんとも魅力的で沢山の観光客がその景色に圧倒されます!
晴れた日の高層ビルからのゴールドコーストの眺めは写真では表現しきれない絶景が広がっています!
サーファーが集う都市ゴールドコースト。1年中過ごしやすい気候も魅力!

ゴールドコーストは「サーファーズ・パラダイス」と呼ばれている通り、オーストラリア国内外から沢山のサーファーが訪れる人気ビーチが数多くあります。
1年中過ごしやすい気候で、冬でも日中は20度を越す日もあるほど暖かいです。
ゴールドコーストの海岸沿いには沢山のビーチブレイクが存在し、
- メインビーチ(Main Beach)
- パームビーチ(Palm Beach)
- ザ・スピット(The Spit)
- マーメイドビーチ(Mermaid Beach)
などは特にオススメの波乗りビーチです。(*ビーチブレイクは海底が砂、リーフブレイクは海底が岩の事です)
世界一長時間波に乗れるスポットとして世界中のサーファーの中で伝説になっているスナッパーロックス(Snapper Rocks)のスーパーバンク(Superbank)の波は大きい波が定期的に発生し、サーファーが集まるスポットになっています。
イベントも沢山開催されているので、サーファーの方はエントリーしてみては如何でしょうか?

オーストラリアに来てから、サーフィンやマリンスポーツを始められる方も多いです!
折角のチャンスなのでゴールドコーストの最高のシチュエーションでサーフィンデビューしてみては?
日本とは違ったライフスタイルが送れること間違い無しです!
ビーチだけじゃない!ゴールドコーストのリゾートシティーも魅力的

ゴールドコーストはビーチだけでなく、シティー中心地は独特な南国のリゾート雰囲気が漂っています。
シドニーやメルボルンなどの大都市のシティー中心部とは違い、リゾート色が近未来建築物に混じり、都市部のバタバタした空気感ではなくオーストラリアらしい落ち着いた生活が送れます。
フィリピンなどの東南アジア諸国のビーチリゾートとは違い、街は非常に綺麗で、欧米のビーチリゾートに近い雰囲気を楽しめますよ。
ただし、シドニーやメルボルンの大都市と比べると規模感は小さいため、留学生やワーキングホリデーの短期滞在には適していると言えるでしょう。
ゴールドコーストのおすすめ観光スポット!
ゴールドコーストは、都市全体が非常に自然が美しい街で、自然を満喫する為の旅ツアーなども人気になっています。
シティや公園など、ゴールドコーストのおすすめ観光地をご紹介していきます。
スプリングブルック国立公園(Springbrook National Park)

世界遺産にも認定されているスプリングブルック国立公園のトレッキングツアーは数億年前の植物や自然がそのまま残っている神秘的な空間を楽しめます
週末の休みを利用してビーチではなくて山×自然を楽しんでみては如何でしょう?
ラミントン国立公園でブッシュウオーキングで日々の疲れをリフレッシュできます!
ラミントン国立公園(Lamington National Park)

野生のコアラを発見できるかもしれないラミントン国立公園は「オーストラリアのゴンドワナ多雨林郡」の一部として世界遺産にも登録されていて、国内最大の亜熱帯雨林になっています。
ゴールドコーストシティーから車で1時間程内陸に走ればラミントン国立公園にアクセスできます。
20分〜30分で回れる散策コースなども国立公園内にあり、森林浴で癒やしの時間を楽しむことが出来ます。
宿泊施設もしっかり完備されていますし、キャンプ場もあるので、たまにはビーチを離れて「山生活」を楽しんでみてもいいでしょう。
人気UGGブーツの工場でオーダーメイドもできる!
引用:https://www.aucklandairport.co.nz/shopping/brand/ugg-australia
ゴールドコーストにはオーストラリア ブランドで人気のUGGのブーツを作っている工場があります。
UGGブーツ工場の見学やオーダーメイドのUGGブーツを作ることも出来ます。
Gold Coastのアミューズメントパーク「Sea World」

オーストラリア最大級の海洋テーマパークです!
圧巻の水上ショーを見ることができたり、シャークベイでサメと触れ合うこともできます。
日本ではできないような体験ができて楽しいですよ!
留学先ゴールドコーストの5つの魅力!

ゴールドコーストは留学先としても魅力で、オーストラリアの他留学都市と違ってこのようなメリットがあります。
- リゾート地という事もあり、大型ショッピングモール・アウトレット・カフェ・映画館・飲食店など沢山の商業施設があり、他のリゾート地に比べて交通機関も充実しおり生活しやすく住みやすい。
- ゴールドコーストは基本的温暖な気候で安定しており、一直線上に美しい海と白い浜が広がります。南側に下がれば下がるほど透明度を増します。
- 観光地ではある事から盗難や置き引きなどの犯罪には注意を払う必要がございます。
- サーフィンの聖地としても有名で、マリンスポーツが盛んなエリアで日本人から圧倒的なエリアなので比較的日本人比率は多めです。
- 現状ブリスベンと同じぐらいか少し高くぐらいで、シドニーやメルボルンほど家賃相場は高くないです。
1~3ヶ月ほど短期で留学したい方は、短期留学もおすすめですよ!
こちらのページで短期留学プランをご紹介しているので、合わせてご覧ください。
ゴールドコーストでゴールドコーストはワーキングホリデーに大人気の都市
ゴールドコーストはワーキングホリデーにも大人気の都市です。
美しい海だけではなく、テーマパークやハイキングスポットなど観光地も豊富でワーキングホリデーの滞在も満喫する事ができます。
| 比較項目 | ゴールドコーストの特徴 |
|---|---|
| 家賃の相場 | 他の都市に比べて、ビーチ周りは高め。 |
| 仕事・企業の数 | 他の都市と比べて、少ない |
| 学校の数 | 大都市と比べて少ないが、他のリゾート地よりかは多め |
| 食費 | 州ごとで、食品の価格帯の大きな差はなし |
| 交通機関 | 他の都市と比べて、交通機関が充実はしていないが困らない。 ※空港周りはバスのみで、少ないので注意 |
ゴールドコーストでゴールドコーストは語学学校もたくさんある!
素晴らしいリゾート地での語学留学は非常に心地が良いもので、留学先としてもゴールドコーストは人気です。
たくさんの語学学校もあり、いろいろな選択肢の中から語学学校を選ぶことができますよ!
また、ビーチ近くにキャンパスがある学校なども沢山あります!
「学校終わりにビーチによって友達と一休み!」なんて理想的な環境で留学ができてしまうのもゴールドコーストに留学するメリットですよ!
【2026年最新】ゴールドコーストの留学費用
費用の最新の目安は、このページ上部の「費用」セクションにまとめています。期間・学校・滞在方法で大きく変わるため、LINE(無料)で希望を送っていただければ、あなたの条件での概算をお出しします。
ゴールドコーストをもっと高いところから一望できる方法とは?

ゴールドコーストの絶景を空高くから一望するためには空高い所にいくことが1番ではないでしょうか?
ゴールドコーストでは人気のアトラクションの一つに、スカイダイビングが御座います。永遠に続いているかのようなゴールドコーストの海岸を空中高くから「落下」しながらご覧になられては如何でしょうか??
天気の良い日に飛べば最高の景色を体験できます!
費用も1回2万円からチャレンジできるので是非ゴールドコーストに滞在される方は試してみては如何でしょうか?( Gold Coast Skydive )
日本から直行便が運行していてアクセス良し!
日本からゴールドコーストへは、成田空港と関西国際空港から直行便が運行していて、直行便で渡航できる為アクセスしやすくなっています。
ジェットスターなどのLCC(格安航空)もゴールドコーストへの便がありますのでお安く渡航して頂けるかと思います。
余談ではありますが、モデルや芸能人もハワイではなくゴールドコーストやケアンズなどのリゾートで年末年始を過ごしたりと、日本の冬の時期に夏になるオーストラリアでバカンスを楽しまれる方が多いのも事実です。

留学アドバイザーからのひと言(ワーホリ・留学渡航者向け)
オーストラリアでマリンスポーツやサーフィンをエンジョイしたい!という方はゴールドコーストがお勧めです。
何と言っても「ビーチ好き」にはゴールドコーストは外せないです。実は語学学校なども充実しているので、ワーホリ渡航者や短期留学者にとっては非常にいい環境になることでしょう。オーストラリアのリゾート地!日本の芸能人も長期休みで訪れる事も多いです。
ただ、大学や専門学校への進学を検討されている方や中長期的に滞在したいと考えている方にはあまりオススメしません。都市の規模が小さい上に大学などの教育機関も充実していないのでシドニーやメルボルンなどの大都市で進学される事をお勧め致します。

