選べるコースが多く、自分の好みに合わせて選べるキャンパス

サンシャイン・コースト大学は比較的新しく創設された大学ということもあり、IT系のコースはもちろんのこと、環境学や動物生態学などオーストラリアだからこそ学びやすいコースなども多くあります。他にも近年取得する人が増えている「ダブル・ディグリー」制度も導入しており、幅広い選択があります。キャンパスについても選択肢が豊富で「自然が近い」ほうが好きな方はサンシャイン・コーストキャンパスやフレーザー・コーストキャンパス、「都市部近い」ほうが良い人はモレトン・ベイキャンパスやアデレードキャンパスを選ぶことが可能です。
充実した設備なのにリーズナブルな学費

サンシャイン・コースト大学の各キャンパスはそれぞれで開講されているコースに最適な学習環境が整えられています。特に2020年3月にオープンしたモレトン・ベイキャンパスは、最新設備が整っており、SDGsを意識した作りでシドニーやメルボルンの大都市にある大学とは違った雰囲気を持っています。さらに、大手国立大学と遜色のないカリキュラムながら学費は年間約3万ドル前後と、学士課程のコースが3年制(コースによる)ということもあって、場合によっては日本の4年制大学の学費(大学・学部による)よりも学費を安価に抑えられる可能性もあります。
看護留学・環境学で人気の大学

看護留学においては、リーズナブルな学費と「Bachelor of Nursing Science (Graduate Entry)」という、通常卒業までに「3.3年」かかるコースを「2.3年」で卒業できるコースがあり、条件を満たすことで入学可能となります。(※詳しくは公式ページをご確認いただくかお問い合わせください。)このコースは人気のあまり募集開始してから3ヶ月以内で満席になってしまう状況が毎年続いています。

環境学においては、「Bachelor of Animal Ecology」や「Bachelor of Environmental Management」が人気となっており、また必要とされる英語力も「IELTS6.0」と比較的日本でも取得しやすいスコアで、英語コースとのセットでの申し込みが可能となっています。キャンパスの立地も相まって都市部での留学よりも費用も抑えて良い環境で学ぶことができます。