理論と実践を総合的に習得

「理論も実践も同じくらい大切なのが現場の日本語教師」
理論ばかり学んでも教壇に立った時どう教えたらいいかわからないし、実践ばかり数をこなしても、学習者に納得してもらう授業内容に結びつきません。ジャパニージーではどちらもバランスよくコーチングしています。
豊富な模擬授業・教育実習

「場数は踏めば踏むほど力になる!」
ジャパニージーには300名近くの日本語学習者がいます。日本語学校が併設されいている学校だからこそできる豊富な教育実習!大勢の日本語学習者と直に触れ合うことで、現場さながらの授業経験を積むことが可能です。色々な国籍の学習者がクラスに入り交じっているのも、オーストラリアで教育実習をするメリットです。
直説法だけでなく、間接法も同時習得

「直接法だけでなく間接法というメソッドも身につけて鬼に金棒!」
日本で主に採用されている直説法(日本語で日本語を教える教授法)は、確かに多国籍の学習者を教えるのに有効です。ジャパニージーでも直接法をメインに教えており、学習者にとっても日本語だけで学ぶことで学習意欲も高まります。
こうした直接法メソッドを学ぶのはもちろんのこと、多くの英語圏などで採用されている間接法(英語圏の場合は英語で日本語を教える教授法)も合わせて学びます。実際の海外の日本語教育事情は直接法だけでは難しく、日本語だけの授業に不安を感じる学習者も少なくありません。また、学習者自身も教師に自分の言語を知っていてもらいたいと思っています。そのほうが「なぜ」間違えるのか、「どこが」難しいのか、分かって授業が展開できるからです。
せっかくオーストラリアで受講するので、間接法にも触れ、世界のどこへ行っても通用する教師力を更に身につけて欲しいという学校のスタッフの思いがカリキュラムに反映されています。
オーストラリアの学校ならではの嬉しい特典

併設された日本語学校ジャパニージーには、常時300名近くの日本語学習者が在籍しています。世界一住みやすい都市メルボルンだけあって、国籍もオージーだけではなく、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、中国、韓国、ヨーロッパなど、日本や他の国では味わえない多国籍文化を体験することができます。
国際交流の機会が豊富

ジャパニージーでは授業の他に、毎週水曜の夜に言語交換会(Language Exchange)を開催しています。英語を勉強している日本人と日本語を勉強している外国人が毎週集まり、英語と日本語を交えて楽しくおしゃべりしています。初めての方や日本語・英語初心者の方でも安心して参加できるように、英語タイムと日本語タイムが設けられている点も安心です。また、席替えもあるため1日でたくさんの人と交流することができます。
こうした様々な人や文化に触れる毎日を送れるだけでも、日本語教師として不可欠な「真の国際人」に近づけることは間違いありません。
最短3ヶ月からの柔軟なスケジュール対応

観光ビザでも受講可能な(最短)11週間で修了できます。たった11週間の就学で日本語教師になることができます!短期間で集中して勉強したい方、チャレンジ精神旺盛の方、お急ぎの方にも最適です。
毎日の通学が難しい、朝から、または昼から通学したい方の方も6か月、9か月、1年と柔軟に就学スケジュールを調整できますのでオリジナルスケジュールで就学することも可能なのが魅力的なポイントです。
万が一、病気やけがなどで通学できない期間があった、お仕事の関係で途中から通学できなくなった、全て受講したけどもう一度受講したい、そんな方もジャパニージー日本語教師養成講座は、入学してから3年間は何度も振替受講可能をすることが可能です。1度ジャパニージーに入学したら、納得できるまで勉強することができます。