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VOICE FILE — No.399 STUDY IN AUSTRALIA

VOICE — 先輩の体験談

おしゃれカフェの街で、英語も夢も掴んだ生活【Discover English】

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PHOTO — AUSTRALIA
01 — THE STORY P.01

リアルな声、全文。

"In their own words."

海外に踏み出すきっかけになったのは?

小さい頃からなんとなく海外や英語に興味はあったものの、なかなか留学に踏み出すきっかけがありませんでした。英会話に通ったり、外国人と話す機会もありましたが、ずっと日本で働き続けていたんです。

そんな中、20代最後の年齢になり「ワーキングホリデーに切り替えるとしても、今がギリギリかも」と感じたことが背中を押してくれました。
思い切って、8年間勤めていた職場の院長に相談してみたところ、「席を置いたまま行っていいよ」と言っていただけて…その一言で一気に現実味が増し、留学を決意しました。

初めての留学先にオーストラリアを選んだ理由

いちばんの決め手は、時差が少ないことと気候が暖かいこと。お父さんが昔カナダに行ってたこともあって少し迷ったけど、私は寒いのが苦手で…。

初めての海外生活だからこそ、極端に環境が変わらない国がいいなと思って。仕事もギリギリまでしていたので、時差が少ないと生活リズムが崩れにくいし、ホームシックにもなりにくいかなと考えました。

メルボルンに決めたワケ

最初はブリスベンに住んでる親戚の話を聞いてて、そこにしようと思ってたんです。でもせっかく1年住むなら、自分の「好き」が詰まった街がいいなと思って。

カフェやコーヒーが大好きだったので、いろいろ調べてメルボルンに一番惹かれて。 英語だけでなくて仕事もしたかったので、カフェで働きたいなって。もうメルボルン以外考えられなくなって決めました。

バリスタの夢に向かって仕事探し

最初はレジュメ(履歴書)を持ってお店を回ったり、Facebookにも投稿したりしていました。
英語に自信はなかったけど、絶対にバリスタとして働きたかったので日本ではコーヒーマシンを買って練習し、ラテアート教室にも通って、できる準備は全部してから渡航しました。

早い段階でオファーももらったんですが、オーナーとの相性が合わず断ることに。最終的には、新しくオープンするカフェの立ち上げメンバーとして採用されました。母がカフェをやっていた影響でお菓子作りができたことも強みになって、ベイカー・キッチン・バリスタまで全部任せてもらえました!

少しレジュメを盛っていた部分もあったけど(笑)最後にはそのことも正直に話せるくらい信頼関係ができて、自分でお給料も交渉してアップしてもらえた、最高の経験でした。

学校生活ってどんな感じ?

通っていたのは「Discover English」。午後クラス希望で選んだけど、ホストファミリーに「午前のほうが雰囲気がいいよ」とすすめられて変更。実際、午前の方が明るくてフレンドリーな子が多くて、すごく楽しかったです。

国籍は本当にバラバラで、日本・韓国・南米・ヨーロッパと色んな国の友達ができました。私はpre-Intermediateからスタートして、途中仕事しすぎてちょっとサボった時期もあったけど(笑)
最終的にはUpper-Intermediateまで上がって卒業できました。

あたたかいホームステイ体験

「動物がいる家庭がいい」と希望を出して、猫を飼っているおうちにステイ。ホストマザーは元語学学校の先生で、現在はメルボルン大学で教えている方。英語もわかりやすくて、勉強面でも本当に助かりました。

週末はいろんな場所に連れて行ってくれたり、ごはんも毎日一緒に食べたり、家族の一員として迎えてもらえたのが嬉しかったです。
レジュメを印刷させてもらったり、仕事の相談にも乗ってくれたり…本当にあたたかいホームステイでした。

英語力アップ、実感した瞬間は?

正直、学校よりもカフェでの仕事の方が英語が伸びた実感があります。常連さんとの会話やスタッフとのやりとりの中で、自然と実践的なフレーズが身についていった感じです。

自分よりも英語が得意な人と積極的に関わるようにしたり、注文も積極的にどんどん取るようにしたり、とにかく「やって覚える」スタイルでした。

英語の勉強、どうしてた?

出発前は英会話教室に通っていました。1年しかない留学生活、後悔したくなかったので、とにかくできる準備はしておこうと。

文法は正直あまりやっていなかったので、クラス分けテストは苦戦しましたが、話すこと自体には抵抗がなかったので、現地ではとにかく実践あるのみ。仕事の中で覚えていきました。

オーストラリアで一番大変だったことは?

大変だったのは、英語が不十分なまま働き始めたことと、最初のカフェでの挫折。「バリスタ経験あり」と少し盛って応募したので、コーヒー作るのが遅いって言われた時は本当に悔しかったです。

でもそこで逃げずに「だったらやらせて」と言って、朝シフトで練習。最終的にはベイカーもバリスタも店も全部任せてもらえるようになって、頑張ってよかったと心から思いました。

これから留学に行く方へのアドバイスはありますか?

私が実際に行って思ったのは、「やりたいことをはっきりさせておく」ことがすごく大事だということ。 私は「バリスタとして働く」「英語を伸ばす」っていう目標があったから、それを軸にして行動できたし、迷ったときも自分の中でブレずにいられました。

それと、やっぱり自分から動くことが必要だなって実感しました。日本だと周りが空気を読んでくれる場面が多いけど、海外では「言わないと伝わらない」ことが多いです。「こうしたい」「これは違う」って、ちゃんとハッキリ自分の意思を伝える勇気がないと、損してしまうこともあります。

英語に自信がなくても、自分の得意なことを活かせば大丈夫。私はお菓子作りが得意だったおかげで仕事のチャンスをもらえたし、そこから人とのつながりも英語力も自然と広がっていきました。 最初から完璧じゃなくていいので、まずは一歩踏み出してみることが大切だと思います。

オーストラリア留学ネットを選んだ理由は?

エージェントって本当にたくさんあって最終的に2社まで絞ったんですが、オーストラリア留学ネットさんに決めたのは、やっぱり“オーストラリア専門”だったからというのが大きな理由でした。

もう一つの会社はカナダや他の国も扱っている総合的なところで、「午後クラスのある学校を探してほしい」とお願いしたときに、1校しか紹介されなくて…。でも自分で調べたときに他にも午後クラスのある学校を見つけていたので、「ここもありますよ」とすぐに教えてくれた留学ネットさんの方が、ちゃんと調べてくれてるなって信頼できました。

今はネットでいくらでも情報は出てくるけど、自分では探しきれないような細かいことまで教えてくれるかどうかってすごく大事だと思っていて。その点でも、オーストラリアに特化してる留学ネットさんの安心感は大きかったです。

出発前にかかる費用のことや飛行機の予約タイミングなどもタイミングよく教えてくれて、LINEで質問したときもすぐに返信があったので、すごく心強かったです。

私は結構と自分で調べて動くタイプなんですけど、それでも必要なときにはちゃんとフォローしてくれて、ちょうどいい距離感でサポートしてくれるのがありがたかったです。

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    i_am.y_hm

02 — THE SCHOOL P.02

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