GRAPHIC ARTIST — SYDNEY
KENTARO YOSHIDA
吉田 健太郎さん — 特別インタビュー
“「海外に行くこと」は、「勉強すること」だけでは無い。”
オーストラリア・シドニーを拠点に活動するグラフィックアーティスト、吉田健太郎さん。富山県の小さな漁村で生まれ育ち、18歳でオーストラリアへ。12万人以上のInstagramフォロワーを有し、BMWやLevi'sなど世界的な有名企業とのプロジェクトをこなす吉田さんに、オーストラリア留学ネットのロゴ制作と、自身の留学について聞きました。
PHOTO — KENTARO YOSHIDA, AUSTRALIA
吉田さんの、アーティストファイル。
"The facts, before the story."
- FROM出身
- 富山県の小さな漁村
- DEPARTURE渡豪
- 18歳でオーストラリアへ
- BASE拠点
- シドニー
- WORK仕事
- アーティスト/イラストレーター
- FOLLOWERSInstagram
- フォロワー 12万人以上
- CLIENTSクライアント
- BMW、Levi's など世界的ブランド
インタビューを、動画で。
"See it, not just read it."
インタビュー全文。
"In their own words."
Q1オーストラリア留学ネットの
単純に「留学エージェントのロゴを作る」というのは、意外と難しいなと思って。企業的な、いわゆるロゴみたいなものを作るのか、それとも——僕はグラフィックアーティストのようなことをしているので。今回「自分ふうに制作してほしい」と依頼をいただいた上で、留学というものをもう一回考えました。自分も留学をしていたので、自分の体験した「留学とは何か」を改めて考えてみました。
やっぱり、勉強とか、テストに受かるとか、資格を取るというものだけが留学ではなくて、いろんな要素があるなって、やっぱり改めて思って。
今回、オーストラリア留学ネットの皆さんと「留学ってなんだろう」というキーワードをグラフィック化していったら面白いんじゃないかな、というのが始まりですね。
Q2実際に
自由だったりとか、ターニングポイントというか、自分との戦い。「夏休み」っていう人もいれば。
海外に行くことは勉強するだけじゃないなと、改めて思ったので。
逆を取れば、想像していないようなグラフィックのモチーフを取り出せるかな?と。自分が好きにやらせてもらえるなら、その方向で行った方が強いのかなと思いました。
Q3ロゴ
今回、ロゴというかデザインをやらせていただいて。留学にはいろんな側面があるなと、考えながら改めて気づいて。
当時——18年前の自分は、やっぱり勉強したりいろんなことを気にしていたり、自由というより「学びに来る」という気持ちが強かった。
実際はいろんなことを経験して、いろんな側面があって。友達を作るとか、大切なことを経験したりとか。留学とは改めて、とても多様なものだと気がついたので。
そういう思いを載せて、入れて——それは結果的に「留学っぽくなく」なっちゃうかもしれないけど、自分の留学に対する気づきや経験から、ロゴを作ることができたら良いと思っています。
このインタビューから、
受け取ったこと。
受け取った
"What we took home."
英語だけでなく、大切なことを学んだ留学。そんな留学というものを、吉田さんは自分なりにグラフィックに落とし込んでくれました。
留学は、勉強・テスト・資格だけではない — いろんな要素でできている
自由、ターニングポイント、自分との戦い、夏休み。人の数だけ留学のかたちがある
その気づきが、オーストラリア留学ネットの新しいロゴになった
ほかの特別インタビュー。
Your turn?
YOUR OWN STORY — FEE ¥0
勉強だけじゃない留学を、あなたにも。
吉田さんの言うとおり、留学のかたちは人の数だけあります。あなたの「留学ってなんだろう」から、一緒に設計します。無理な営業はしません。
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