本文へスキップ
VOICE FILE — No.496 GOLDCOAST, AUSTRALIA

VOICE — 先輩の体験談

竹花理沙

年齢 21歳
都市 ゴールドコースト
LINEこの先輩と同じプランで相談する — 押すと紹介文をコピー。貼るだけで伝わります
PHOTO — GOLDCOAST
01 — THE STORY P.01

リアルな声、全文。

"In their own words."

オーストラリア留学に興味を持ったきっかけは?

高校を卒業してコロナの影響で1年間程空白の時間がありました。
大学に行くか行かないかと悩んでいた時期に、いろいろしたい事など考えた結果インテリアデザインを勉強したいと思っていました。

また、インテリアデザインを海外で勉強したいなと考えました。
留学といえばオーストラリアが有名なのは聞いていたんですが、尚且つTAFEの話を聞いてすっごく興味を持ちました。

TAFEで1年半である程度の資格が取れるという点、1年半で貴重な体験が海外でできる点がとても魅力的で学んでみたいなって思ったのがオーストラリア留学に行こうと思ったきっかけです。

正直、最初に”オーストラリア留学”という事にこだわったのではなく、学びたい事を優先して自分が思う条件にオーストラリアがピッタリだったという感じです!

今回の渡航を通して、今後ワーキングホリデーに来る為にオーストラリアを知る機会になるのでいいかなとも思いました。

オーストラリアへ渡航前と到着後の印象に差はありましたか?

結構インターナショナルの方が多いんだなというのが一番最初の印象でした。
留学生によって異国の地に行くのは勇気がいる事ですが、完璧じゃない英語でも聞こうとしてくれたりで優しい人ばかりで、ここにきて良かったなって思えるようなすごくウェルカムな環境です。

オーストラリアに対して多文化のイメージが元々あって、思った通りちょっとジャンキーフードよりなところもあるけれど、タイ・中国・イタリア・日本とか色んな国の料理が沢山ありました。

ブリスベンに到着後驚愕した事

オーストラリア・ブリスベンに来て本当にびっくりした事はお店の閉まる早さです。

2・3時とかで閉まっちゃうので、ものすごく早すぎます(笑)
学校終わりとかに友達と出掛けれる選択肢がかなり少ないです。

後たまに、営業中なはずなのにしまっている時もあります。

TAFE QLD(テイフクイーンズランド)で専門スキルを身につける!

TAFEは、平均年齢いろいろ・年齢層の幅が広くて、若い方だけじゃなく、学びたい意欲や活気が溢れています。

初めに先生の紹介とかされて、今後の学期の流れだったり、授業を受講していく上で揃えておいた方が良いものなどを詳しく教えてくれました。
事前に日本にいる時にも学校から連絡が来てたりしていたし、とてもわかりやすかった印象です。

昔から好きで憧れていたInterior designコースを受講

幼少期から憧れていたインテリア デザインコースに入って、一番最初に大変だなと思った事は専門用語です。
今まで聞いた事ない専門用語も沢山あるので事前にユニットを確認したり、調べたりで予習を必ず行なっていました。

色んな面で予習を重ねて、徐々に覚えていくようにして克服しました。

オンラインシステムで学習経過を自己管理する

TAFEのコースでは、コネクトというオンラインシステムを使用してユニット確認したり課題の提出などをします。
学習の自己管理もしやすくて、自分が何をしないといけないかというのがクリアになって使いやすいです。

インテリアコース・セメスター1での学習内容

色彩とかデザインスキルに関してで、絵を描いてみたり・自分で家具をデザインしたりしました。

キャドっていう建築のパソコンスキルを基礎から身につけてもらうっていうのもあって、わからない時とかはいつでも先生に質問できる状態で手厚いサポートを受ける事ができました。


キャドに関してはとっても難しいので、建築の先生もレッスンの手伝いに来てくれたりもして全員をサポートしてくれました。
友達同士で助け合いながらも頑張りました。

インテリアコース・セメスター2での学習内容

実際のインテリアデザイナーみたいに、クライアントのニーズに応える事を模擬で体験しました。
費用面なども含めて、どういう家・デザインを提供するかを具体的に意識しながら行う感じでした。

そこで重要だったのが、マテリアルボードを作るという事でした。
色々会社に訪問して布やタイルなどのマテリアルのサンプルをもらわないといけない事もありました。

後は、インターネットでオーダーする事もあったのですが、オーストラリアの郵便はとても遅いんです。
なので準備時間にも追われないように余裕をもって進めないといけなかったです。
オーダー商品が届くか届かないか気落ち的にハラハラしましたが、これが本当のインテリア デザインのお仕事なんかと思ったら、すごい!実体験できているって思いました。

授業スタイルが深すぎて驚きました。

日本だと面積の狭い場所でコンパクトな設計をするのがイメージだったんです。
でもオーストラリアの場合家自体が大きいので、コンパクトになりすぎず寂しくならないような空間の使い方を習いました。

インテリアコース・セメスター3での学習内容

次がセメスター3になるのですが、住居だけじゃなくてオフィスの空間とかも手がけるようになるので楽しみにしています!

TAFE(テイフ)に通っていて魅力だなと感じる所とは?

TAFEで勉強するのはとってもやり甲斐があって、本当に楽しいです!

本格的な内容の専門コースにやり甲斐を感じる

特にマテリアル/カラーの相性などについての知識が身につきました。
クライアントの要望に合わせて、実際のサンプルなどでマテリアルボードを作ったりする作業は日本ではないだろうから、とっても良かったです。
1年経過した今でも自分の成長を大きく感じています。

セメスター1の時に14人クラス×2だったのが、難易度が高い内容でついてこれない人もいて、セメスター2には、人数が減って1クラスになっていました。

業界で経験豊富な講師から学ぶ事ができる

経験豊富な講師から、クライアントのニーズに急に変わる事などの実際に起きた事をもとに知識や対応方法を学ぶ事ができました。

身に感じるインテリア デザインのお仕事を勉強できたなって感じでした。

私の専攻したインテリアコースはとにかく課題が大変!

アサイメント(課題)に関しては、もう本当に大変です。
まず、パソコン系で自分で解決できない問題が多いです。

尚且つ、お金とかの計算系とかで、家具に使う布とかを面積で計算を出すのでとてもややこしいです。
でも度々行う中で計算が強くなってきました!

英語力が伸びたと感じますか?

家の空間の事についてとかの専門用語がいちいち調べなくて理解できるようになったので伸びたと思います!
例えば、住んでいる学生寮の点検チェックとかの確認項目の「排水溝」とかがわかるようになりました(笑)

オーストラリアのマリオットホテルで働く

双子ちゃんがマリオットのVIPラウンジで働いていたので、推薦を書いてもらって面接を受けました。
私が勉強しているコースがユニークだねと言われて質問いくつかしてくださったので、自己アピールをしっかりした結果合格しました。

私はホテル内のレストランやルームダイニングサービス、人手が足りない時にVIP行ったり、大きいイベントがある時など色々お仕事させてもらっています!

全く違った経験を持つ職場の仲間と話す機会があったりとっても楽しいです。

マリオットホテルの職場はアメリカ式?!

オーストラリアは基本的にチップがない文化なのですが、マリオットホテルはアメリカが本社でアメリカとのコネクションが強いです。
アメリカからのお客様も多くて、チップもらえるんです!

オーストラリア国内の時給の高さ+お客様のチップをもらえてすごくラッキーです!

一度、50ドルのチップをもらった時は手が増えました。

日本では当たり前のホスピタリティーを行っているだけなのに、外国の方に喜んで貰えたりして新鮮です。

ホスピタリティーあるあるで、頑張って名前をうっています(笑)

これからオーストラリア留学に行く方へのアドバイス

オーストラリア留学ネットを選んだ理由

留学ネットさんの皆さんは、本当に仲が良くてとても活気があっていいなという印象でした

母の友達の娘さんがオーストラリア留学ネットさんを利用されていたのがきっかけでオーストラリア留学を考えるきっかけとなりましたが、
実際に行ってみて「良いエージェントさんやな〜」と実感しました。

無料オンライン英会話を利用して、イギリス留学からオーストラリア留学までブランクを埋める事ができるという所も貴重な機会で魅力的だなと思いました。

無料オンライン英会話サービスはどうでしたか?

自分で英語を勉強する分で、なかなか英語を発する機会っていうのはできないので、英会話のサービスで利用する事によって既に学んだ英語を忘れないでおけるので助かりました。

英会話レッスンでしっかり学習する事ができたので、オーストラリアでも躓かずに、躊躇わずに過ごせていると思います。

02 — THE SCHOOL P.02

竹花理沙さんが通った学校。

この先輩と同じプランの見積もり、もらえます

ボタンを押すと「竹花理沙さんの体験談と同じ感じで」の紹介文を自動でコピーします。LINE で貼るだけで、政府認定カウンセラーが同等プランの内訳つき見積もりを無料で作ります。

NEXT — SIMILAR VOICES
03 — SIMILAR VOICES P.03

似た境遇の先輩たち

"People who were once you."

体験談一覧へ

Your turn?

SAME PLAN — LOWEST PRICE GUARANTEED

次にこの声を届けるのは、
あなたの番です。

「この体験談と同じ感じで」から始めてOK。年齢も英語力も違って大丈夫です。あなた仕様に直した内訳つきの見積もりを、無料でおつくりします。

  • サポート費用0円+最低価格保証 — 学費・滞在費は学校公表価格のまま
  • 対応スタッフ全員が豪州政府認定カウンセラー(QEAC)
  • 出発日まで毎日無料のオンライン英会話レッスン付き
  • 渡航後も現地サポートを滞在中ずっと継続
PHONE 06-4394-8536 月〜金 10:00〜18:00・水曜定休

メールでのお問い合わせはこちらのフォームから。24時間以内に返信します。

LINEで相談 無料カウンセリング
LINEで気軽に相談する 無料カウンセリング
電話をかける