オーストラリアでセカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザを取得する為に、ファームでのお仕事を検討している方も多いと思います。
仕事を探す方法の1つとして、ファームの仕事を紹介してくれるワーキングホステルもおすすめですよ!
ファームジョブの仕事の探し方や注意点はこちらのページでまとめているので、あわせてご覧ください。
●【最新】オーストラリアでのファームジョブおすすめの探し方総まとめ。注意点も理解しておく!
●【ワーホリ2nd/3rdビザ取得方法】オーストラリアでファームに行く人は必読!
また、ファームジョブでセカンドビザを取得する方法については、こちらのページでまとめています。
●【最新】オーストラリアでファームジョブをしないでワーホリ・セカンドビザ取得が可能に?
ワーキングホステルの特徴や探し方についてご紹介します!
オーストラリアのワーキングホステルとは?
ワーキングホステルでは、
ワーキングホステルは地域の季節労働(ファームジョブ)とのコネクションや提携先ファームが有り、ワーキングホステルに宿泊しながら、ファームジョブをすることができます。

ワーキングホステルでは車を持っていなくてもOK!

ワーキングホステルから
さらに、ファームを解雇されたり、収穫が終了して仕事が無くなったとしても、他に働けるファームをホステル側が紹介してくれます。
あくまでも、ワーキングホステルも提携先のファームに仕事があれば紹介してくれるものになるので、シーズン、時期によっては、そもそも仕事が無いため、いつでも100%ファームジョブを紹介してくれるわけではありません。
ワーキングホステルは多国籍で楽しい!
ワーキングホステルに滞在している方は様々で、ヨーロッパ、南米、アジアと本当に多国籍です。
ワーホリセカンドビザ、サードビザを取得するために滞在している人がほとんどです。

ワーキングホステルの滞在中、ファームの仕事中に友達がたくさんできて、色々な国の文化に触れることができます!
ワーキングホステルの5つの特徴
- ファームジョブ中の滞在先が保証されている。
- ワーキングホステルが仕事(ファームジョブ)を紹介してくれる。
- 車を持っていなくても、送迎バス、大型車がありファームの往復ができる。
- 色んな国籍の方と一緒に滞在&働くことができる。
- ワーキングホステルを予約する ≒ ファームジョブをGETできる。みたいなイメージです。
それでは、さらに詳しく、
- そのワーキングホステルをどう探したらいいか?
- どんな1日を送っているのか?
- ワーキングホステルのメリット、デメリットは?
などをご紹介していきます。

ワーキングホステルの探し方
大前提としてワーキングホステルはオーストラリア全土にあります。
主に年間を通して温暖で気候がいいQLD(クイーンズランド州)がファームの盛んな地域になり、ワーキングホステルの件数も多いです。
ワーキングホステルの検索方法ですが、
- インターネットで検索する。
- SNS(特にFacebookグループ)で検索する。
- 知人、友人に紹介してもらう。
1.インターネットで検索する。
ワーキングホステルはインターネット検索すれば沢山出てきます。
自分が行きたい地名があれば「地域名 Working Hostel」で検索しましょう。
例えば「Bundaberg Working Hostel」と検索すれば、下記のようにバンダバーグのワーキングホステルがいくつか出て来るので、
ウェブサイトに載っている電話番号に連絡して、今のシーズンの状況や仕事内容について聞いてみることです。

中には、直接ワーキングホステルに行ってそのまま仕事を得る方もいらっしゃいます。しかし、滞在はできるものの収穫のシーズンが終わっていて仕事が殆どない。という状況になることもあるので要注意です!
2.SNS(特にFacebookグループ)で検索する。
facebookグループ【 Australia backpackers 2021 】
https://www.facebook.com/groups/AussieBackpacking

Facebookグループ【Working Holiday Jobs Australia/Backpacker Jobs Australia】
https://www.facebook.com/groups/972980922745640

3.知人、友人に紹介してもらう。
ファームを探す時やワーキングホステルを探すとき、一番いい方法は知人に尋ねることです。
知人が滞在していたワーキングホステルの情報を集めて「誰に連絡したら良いか?」「どこに行けばいいか?」「ベストシーズンはいつか?」
など貰える情報がたくさんあるので、セカンドビザに興味がある方はファームに行ったことのある知人がいれば情報を色々聞いておくのが安心でしょう。
弊社でも過去にファーム経験者が在籍しているので、オススメや体験談などご参考になりそうな情報を共有させていただきます。
ワーキングホステルに滞在中の1日の流れは?

ワーキングホステルが決まり入居後ですが、ワーキングホステルでどんな生活をしているか?滞在中の一日の流れをご説明します。
- 部屋の中の雰囲気は、ホステルとほとんど変わりません。
- 部屋の中は基本的に二段ベッドが1~3つあり、ルームメイトとシェアします。
- キッチン、シャワールームは共有です。
仕事の始業時間や終業時間は、人それぞれ異なります(ファームが異なるため)
朝早い人だと4時〜5時起きで準備しないとならない方もいます。
- 6:00 集合場所に
集まる - 6:10 出発
(ホステルから ファームまでの 送迎バスで 移動) - 6:30 仕事開始
- 11:00 昼食
- 12:00 仕事再開
15:00 仕事終了 - 16:00 帰宅
(ファームから ホステルまでの 送迎バスで 移動) - 17:00 夕食、
自由時間 - 21:00 就寝
多少の時間の差はありますが、基本的にはこのような流れになります。
ハイシーズンであれば、1日トータル10時間くらい働けるファームもあるので、
働く前に一度その話も聞いておくことをおすすめします。
ワーキングホステルに宿泊するメリット&デメリットは?

ワーキングホステルに宿泊するメリット・デメリットをまとめてみました!
メリット
- 自分で探さなくても、ワーキングホステルがファームジョブを紹介してくれる。
- 働いているファームのシーズンが終わっても、別のファームを紹介してくれる。
- 車を持っていなくてもOK!
- ヨーロピアン、南米のバックパッカーが多いので、英語漬けの生活が送れる。
デメリット
- 家賃が少し高めに設定されている。
- ホステルは清潔感がない。(全てではないですが比較的多い)
- シェアルームが多く、セキュリティー面で心配。
- 日本語は全く使えない環境。(メリットかもしれませんが)
ワーキングホステルについてのまとめ
- ファームが多い地域の周辺にワーキングホステルは沢山有る。
- インターネット、SNSで検索してコンタクトをとる。
- 経験者、現地友人からの紹介でワーキングホステルを探すのがベター。
- ホステルが提携先のファームを紹介してくれる。
- シーズンが終わっても、別のファームを紹介してくれる。
- 車をっ持っている必要がない。
- 滞在費用が少し高い。
- 清潔感はあまりない。
- シェアルームが多いため、セキュリティー面が心配。(現金は銀行口座に預けておきましょう)
ワーキングホステルについて少しでも、情報がお役に足れば幸いです!ファームで働いて、セカンドビザを取得しちゃいましょう!!!
オーストラリア留学ネットでは、ワーキングホステルのご相談も承っています。
ご相談は無料なので、オーストラリア留学に興味がある方は、無料でご相談受け付けていますよ!
