ワーキングホリデーは「働ける」ことが最大の特徴です。初期費用と現地収入をセットで考えると、実際の負担額が見えてきます。このページでは初期費用の内訳、語学学校に行く/行かない場合の違い、収支の考え方を解説します。
ワーホリ費用の考え方 — 初期費用と現地収入
渡航前に必要なのはビザ・航空券・保険・当面の生活費+(学校に行く場合は)授業料と滞在費。オーストラリアは最低賃金が高く、仕事が見つかれば生活費は現地収入でまかなえるのが他国との大きな違いです。
語学学校に行く? 行かない?
ワーホリビザでは最長17週間まで就学できます。英語力は仕事の選択肢と時給に直結するため、渡航直後に学校へ通うのが定番です。行かない場合の初期費用は抑えられますが、ローカルの仕事に就くハードルは上がります。
留学への切り替え・組み合わせ
「まずワーホリで渡航して、現地で学生ビザに切り替える」「TAFEで資格を取ってキャリアにつなげる」という選択肢もあります。留学費用・TAFE留学もあわせてご覧ください。
