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GUIDE — VISA

オーストラリア留学/ワーホリ前に住民票を抜く?海外転出届は1年未満でも提出が必要?

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WRITER オーストラリア留学ネット 編集部
REVIEWED Takuro Yoshioka QEAC 12659
オーストラリア留学/ワーホリ前に住民票を抜く?海外転出届は1年未満でも提出が必要?
VISA — AUSTRALIA GUIDE

海外転出届の手続きです。渡航前にやることの順番は オーストラリアのワーキングホリデー完全ガイド にまとめています。

留学やワーキングホリデーで出発する前に日本でやっておかなければならないことの一つに海外転出届があります。

12ヶ月以上の留学やワーキングホリデーで渡航される方は、市区町村役場で海外転出届を提出が必要です。

3ヶ月までの留学の場合は特に必要ありませんが、4~11ヶ月までの留学は市区町村によって対応が変わってきます。

詳しい方法がわからない方は、利用している留学エージェントに確認するのがいいでしょう。

 

オーストラリア留学ネットでは、住民票を抜く方法や銀行口座の開設方法など、留学のサポートもしています。

ご相談は無料なので、オーストラリア留学に興味がある方は、無料でご相談受け付けていますよ!

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1年以上の渡航を予定している場合は、現在住んでいる市区町村役場に海外転出届を提出する必要があります。

1年未満のオーストラリア留学/ワーホリの場合は、海外転出届を提出する必要はありません。

日本にいながらの海外旅行、という位置付けになります。

海外転出届を提出すると、その期間の住民税・国民年金・国民健康保険の支払いをする必要がないメリットがあります。

「海外転出届を提出する=住民票を抜く」ことによって日本にいない期間となるため、住民税を払わなくていいです。

さらに、国民年金の支払いは海外滞在中はカラ期間にでき、国民健康保険の支払い義務もなくなります。

個人の家庭の事情によっても変わってくるので一概にこっちの方がいい!と言えるものではございませんが、日本にいない期間月に数万円の出費を抑えることができます。

住民税は1月1日時点で日本に居住しているか否かで、支払い義務が変わってきます。

例えば、1月20日から渡航の場合は、その年の住民税の支払い義務はあるので、12月20日に渡航した方が1年分の住民税分お得になります。

もちろん、これは1年以上海外に滞在するという前提の元に成り立ちます。

海外転出届は、市区町村役場にある窓口にて手続きを行うことができます。

出発日の2週間前~出発前日までに提出しましょう。

届出に必要なものは

  • 本人確認書類
  • 印鑑

などになります。

市区町村によって多少変わってくるので、事前に担当の窓口に確認しましょう。

※届出が受理された際に発行される転出証明書は、帰国後の転入手続きに必要なので、大切に保管しておきましょう。

※ワーキングホリデーでは住民税を徴収しないケースが多いですが、市区町村によっては徴収される場合もありますので、自分の居住している地域の市区町村で確認を取っておきましょう。

<参考>国民健康保険

住民票を抜いた時点で、国民健康保険は自動的に資格を喪失した状態になります。住民票を抜かない場合、国民年金保健は海外でも適用されるのですが、海外の医療費は大変高額なので、海外旅行保険・現地の学生保健に加入した方が費用を抑えることができます。

<参考>国民年金

国民年金を支払っている人は、海外に滞在している間も掛け金を支払い続けることも可能ですが、滞在中の期間を「カラ期間」(年金の加入期間としてはカウントされるが、将来の補償額はその分減額されます。)とすることができます。

<参考>マイナンバー

海外へ転出する際は、マイナンバーカードは市町村役場にて返納し、失効手続きを行ってもらいます。

海外転出届は提出する必要がありません。

必要であれば海外転出届を提出し、国民健康保険、マイナンバーを失効させ、国民年金の免除/猶予/カラ期間を検討します。

海外転出届を提出し、国民健康保険、マイナンバーを失効させ、年末年始の出発の場合は年内に出発し、翌年の住民税を免除します。

オーストラリア留学ネットでは、このような細かい海外留学時の住民票のことなど細かくサポートさせていただきます。

看護師さん向けサービス「留学コンシェルジュ」でも、もちろん同様に住民票やビザの取得などすべてサポート致します。

手数料やサポート費料は無料です。

是非一度ご相談ください。

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REVIEWER — この記事を監修した人 QEAC 12659

COUNSELLOR — QEAC 12659

Takuro Yoshioka

オーストラリア政府認定留学カウンセラー QEAC 12659。英語力ゼロでニュージーランドへ。日本人のいない場所で1年過ごしました。踏み出す前の不安なら、たぶん全部知っています。

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