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オーストラリア留学にかかる費用まとめ

オーストラリア留学にはどのくらいの費用を事前準備すればいいのでしょうか?

留学にかかる費用といっても「学費」だけを考慮していてはいけません。

オーストラリア留学にかかる費用をまとめてみました

オーストラリア留学にかかる費用は大きく分けると「渡航前にかかる費用」「渡航後かかる費用」の2つがあります。

これを合計した金額が留学費用の総額になります。

※渡航後にかかる費用でも渡航前に必要になる場合
(例えば、宿泊先を学校のお申し込みと同時に行う場合など)がございます。

詳しくはお問い合わせください。

オーストラリア留学にかかる費用

オーストラリア留学にかかる費用は細かく分類すると下記のように分けられます。

  1. ビザ申請料金
  2. 往復航空運賃
  3. 語学学校費用
  4. 宿泊費
  5. 食費
  6. 交通費
  7. 雑費
  8. 海外留学保険料

具体的に各項目毎に費用がどのくらいかかるかを見ていき、オーストラリア留学にかかる費用を洗い出していきましょう。

留学にかかる費用 01
ビザ申請料金

オーストラリアに入国前にはビザ取得が必須になります。

オーストラリア留学では「ワーキングホリデービザ」もしくは「学生ビザ」を取得することになります。

「観光ビザ」は3ヶ月未満の滞在と留学が可能です。

申請料金はビザにより異なり、オンラインシステムを利用して申請を行います。また、申請料金の支払いにはクレジットカードが用いられるのが一般的です。

ビザ申請費用

ビザの種類申請費用
ワーキングホリデービザ450ドル(2018年8月時点)
学生ビザ575ドル(2018年8月時点)
観光ビザ20ドル(2018年8月時点)

留学にかかる費用 02
往復航空運賃

オフシーズンを狙って留学をスタートさせるのがベスト

オーストラリアへの航空券は時期・プラン・旅行会社によって同じ場所に行くにしても大きく値段が変わってきます

年末年始、夏休み、ゴールデンウィーク、冬休みなどのピークタイミングでは航空運賃は高額になる傾向があるので、オフシーズンを狙って留学をスタートさせるのがベストです。

おすすめの渡航時期

航空券費用が暴騰する時期でもあるので、下記の時期を外して航空券を取得するのがお勧めです。

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • 夏休み(お盆休み等)
  • クリスマス前

また、以下のデータはskyscannerが公開している東京-シドニー間の最も航空券が安い月、高い月をグラフにしたものです。このデータによると、12月が最も高く、6月が最も安い月となっているため、6月を留学のスタートタイミングにするというのも良いかと思います。

「ベストタイム・トゥ・ブック」はスカイスキャナーを利用し2014年6月から2017年5月までに予約された航空券のデータを集め、お得に購入できるタイミングと価格を分析・予測した結果であり、必ずしも将来の航空券価格を決定づけるものではありません。

出典元:skyscanner「ベストタイム・トゥ・ブック」

正規航空券でオーストラリアへ行く

航空会社が定価で販売している航空券がこれに該当します。

留学生は基本的に費用を抑えつつ渡航したいと思うので、こちらの航空券を利用する留学生は比較的少ないです。

航空券の費用は値段が高く、8万円〜25万円で予約することができます。

しかし、早めに予約する、もしくはセールを利用すれば割引航空券を予約することができるので、工夫次第では通常より安く航空券を手に入れることもできます。

格安航空券でオーストラリアへ行く

LCCの提供する航空券です。Jetstar(ジェットスター)Airasiaに代表される航空会社です。
留学生が最も利用している航空券はこちらの航空券になります。

航空券の費用は、片道2万円〜6万円で予約することができます。

航空券の種類費用
正規航空券8万円〜25万円
格安航空券(LCC)2万円〜6万円

留学にかかる費用 03
語学学校の費用

オーストラリア留学のに必要な費用の中で大きな割合を占めているものが「語学学校の費用」です。

語学学校の費用は、入学金授業料教材費の3つが一般的に必要になります。

その他、到着後滞在する滞在先(ホームステイ・学生寮・シェアアコモデーション・ホステルなど)を合わせて申し込む場合はその宿泊先手配料と宿泊料金が必要となります。

語学学校の入学金について

入学金とは語学学校に入学するために支払う費用です。入学金は期間によって変動することはなく、どの教育機関でも平均して200ドル程度の金額です。また、ワーキングホリデービザや観光ビザの場合は入学金が100ドル程度安くなる学校もございます。

語学学校の授業料について

オーストラリアの語学学校の授業料は他の英語圏の国と比較すると安く、週280〜350ドル前後で英語コースの授業を受けることができます。更に、長期留学になればなるほど授業料が安くなる特徴もあります。

学校のタイプによる学費の変動

語学学校の授業料は、学校の種類(私立、大学付属、専門学校)によっても変わります。

例えば一般的な語学学校に比べ大学付属の語学学校は学費が高い傾向があったり、専門学校は受講する授業数が少ないこともあり語学学校よりも安く抑えることができます。

(安い) 専門学校 < 一般的な語学学校 < 大学附属の語学学校 (高い)

語学学校は定期的にお得なキャンペーンを開催していますので、学費割引きや無料のクラスプレゼント等のキャンペーン情報は見落とさないようにチェックしておきましょう!

教材費

教材費は週単位やレベル単位で支払う学校、授業料の中に含まれている学校、修了した時点で教材を返却すると一律で料金が返還される学校など様々な支払い形態がありますが、3ヶ月語学学校に通った場合の教材費は平均して120ドル程度の教材費が必要になります。

項目費用
入学金100〜200ドル
教材費120ドル
授業料280〜350ドル/週

留学にかかる費用 03
オーストラリアの宿泊費

オーストラリア留学中の宿泊費はホームステイ、ルームシェア、学生寮など滞在方法の違い都市の違いによって金額に大きな差がございます。

一般的な留学生の滞在方法

オーストラリア到着後1ヶ月はホームステイや学生寮に入居し、1ヶ月後は自分の理想や条件に合ったシェアハウスでルームシェアをするという方法が一般的です。

学校で仲良くなったクラスメイト、現地で知り合った仲間とのシェアハウスはオーストラリア生活を楽しく、安全に過ごすために重要なポイントになります。

※学校お申込時にホームステイ、シェアアコモデーション、学生寮いずれかをお申込みされる場合は別途250ドル程度の宿泊先手配料が宿泊先プロバイダー側で必要になります。

ホームステイ

オーストラリアのホームステイ滞在は基本、朝晩2食付きで光熱費込み、更には家電や家具を揃える必要がないので、オーストラリア到着時には便利な滞在方法です。費用は、週250〜300ドルが相場になります。

オーストラリアの家族と仲良くなれる機会

ホームステイはオーストラリアの家族の家に入って生活する為、家族のルールに従って生活をすれば不便することもありませんし、オーストラリアの現地家族の一員になるという貴重な体験ができるというメリットがあります。

  1. 滞在費は1,000ドル〜1,200ドル/月
  2. 朝晩2食付き(光熱費込み)
  3. Wi-Fi付き(※別途費用が必要な場合がございます。)
  4. オーストラリア現地家族の一員になれる貴重な体験ができる

シェアハウス

気の合う仲間やクラスメイトとシェアハウスをスタートされたり、全く新しい土地や環境にチャレンジしたり、ワーキングホリデー滞在中はほとんどの滞在者が「シェアハウス」に滞在します。

シェアハウスは複数人が1つのマンションフラットや一軒家で共同生活するという滞在方法です。シェアハウス費用は週100〜200ドルが相場になりますが都市、ロケーション、家のクオリティーや広さにより家賃は変動します。

気に入ったシェアハウスで長期滞在

シェアハウスでは、人数が多いと1人当たりの宿泊費が安く済み、好きな場所で、様々な国籍の留学生と生活を共にできるという楽しみがある反面、共同生活では互いの文化、生活を理解し尊重することができなければ、意見やライフスタイルの違いから非常に住みづらい環境になる場合もあります。

シェアハウスの家賃参考
  • シェアハウス4人部屋の場合:100〜150ドル/週
  • シェアハウス2人部屋の場合:150〜220ドル/週
  • シェアハウス1人部屋の場合:220〜350ドル/週

※都市、ハウスのロケーションや物件条件により値段は変動しますので、上記の家賃は参考にしてください。

学生寮

学生寮は語学学校を利用する生徒に提供される滞在方法です。

費用は、週180〜300ドルが相場になります。同じ目的を持った学生が数多くいるので常に勉強のモチベーションを高く保ちやすく、学校のクラスメイトと仲良くなれる機会にもなるので学校に学生寮があれば寮の利用はお勧めです。

学生寮の家賃一覧
  • 学生寮(Twin Share Room)の場合:180〜220ドル/週
  • 学生寮(Single Room)の場合:280〜350ドル/週

学生生活を豊かにする要素として「学生寮」の滞在も魅力的でお勧めします。ホームステイ滞在はオーストラリアの家族の一員になれますが、学生寮はクラスメイトとの仲良くなる機会が格段に上がるので、学校生活を更に豊かにしてくれる滞在方法と言えるでしょう。

(安い) シェアハウス < 学生寮 < ホームステイ (高い)

留学にかかる費用 04
オーストラリアの食費

オーストラリアは物価の高い国であるため、外食を続けていると莫大な費用になってきます。

カジュアルなレストランのランチでも1,000円以上かかることが多く、少し高級なレストランであればランチで2,000円以上かかることが多いです。

ファーストフードやフードコートでのランチであれば400円〜1,000円に抑えられます。

食費を抑える為に出来るだけ自炊やバイト先の賄い(まかない)を活用して食費を安く済ませることが可能なので、ワーホリ滞在中の食費は工夫次第で費用を抑えることができます。

自炊で食費を抑える

生活に慣れたタイミングで、外食から朝昼晩を自炊にすることによって週あたり5,000円〜10,000円程度に抑えることができますので、自炊やバイト先の賄いで食費のやりくりできるようになっておくと1年間の生活では大きな節約になります。

留学にかかる費用 05
オーストラリアの交通費

都市(公共交通機関)1週間当たりの交通費
シドニー(電車・バス・トラム・フェリー)27~45ドル
メルボルン(電車・バス・トラム)30~48ドル
ブリスベン(電車・バス)35~50ドル
ゴールドコースト(電車・バス)35~50ドル
パース(電車・バス)23~35ドル

オーストラリアでは交通網の発達の仕方は都市によって様々です。
更に都市によってその費用も異なっています。

交通費も安いわけではないので、毎日学校に通われる場合は交通費を安く抑えることができるように学校の近くに住むことも視野に入れておくと良いでしょう。

アデレード・パースの交通費には学生割引が利用できるので利用できる場合は利用すると交通費を節約することができます。

アデレードでは、フルタイム(1週間〜)の学生は各種交通機関の運賃が半額パースでは、6週間以上の通学で各種交通機関の運賃が半額になります。

シドニーの公共交通機関は、Opal Card(日本で言う所のSuicaのようなもの)というICカードを利用することができます。

このカードは1日、1週間当たりの上限費用が決まっているおり、1週間の利用回数に応じて割引されるシステムになっているため有効活用すれば交通費を抑えることができます。

留学にかかる費用 06
雑費・お小遣い

オーストラリアは物価の高い国なので、うまくやりくりすることが節約の要になります。

留学生の平均の雑費・お小遣いの金額は3万円〜5万円と言われています。

しかし、節約するだけでなく外で他の学生やホストファミリー、ルームメイトとの交流を積極的に行って留学生活を充実したものにしましょう。

留学にかかる費用 07
海外留学保険料

長期・短期に関わらず、慣れない海外生活では何が起こるかわかりません。

海外留学保険に加入しておくのがオススメです。

加入は任意ですが(学生ビザ渡航者は、保険加入が義務付けられている)、様々な保険会社が海外留学生用の保険プランを用意しているので、自分の留学プランにあった保険に加入するようにしましょう。

また、保険料によって保障内容は変わってきますので、自分の納得のいく保障内容のものを選択しましょう。

保険料の相場は年間保険料15万円〜30万円と様々ですが、現在では年間保険料10万円以下で加入できるものもあるのでこのような保険会社を利用することによって、費用を安く抑えることができます。しかし、安いとはいえしっかりと保障内容は確認しておくようにしておきましょう。

※学生ビザを申請する場合、海外留学生保険(OSHC)に加入することが義務付けられており、相場は50ドル/月程度となります。OSHCは病気などの保証はカバーされていますが、紛失や盗難については補償の範囲外なので、長期留学の際はOSHC以外にも海外留学保険に加入しておくと良いでしょう。

留学にかかる費用 08
留学エージェントのサポート費用

数10万円もする高額なサポート料金を請求する代理店・エージェントもあるので注意

エージェントにサポートを依頼する場合、留学代理店・エージェントに対して支払うサポート料金が発生する場合があります。
種類は様々で、中には数10万円もする高額なサポート料金を請求する代理店・エージェントもあるので注意が必要です。

オーストラリア留学.netでは

「オーストラリア留学・ワーキングホリデーのお手続き、サポート費用は無料」

になりますので、留学エージェントサポート費用は0円です。

留学のサポート費用は極力支払わないように努めましょう。これをすることによって数10万円分の節約になります。

語学学校に6ヶ月通った場合の料金シュミレーション

費用金額
ビザ申請費用(学生ビザ)47,725円
往復航空運賃(LCC)25,000円
入学金16,600円
教材費12,000円
授業料(6ヶ月)498,000円
海外留学保険(12ヶ月)+OSHC(7ヶ月)129,050円
サポート料金0円
合計金額728,375円

※1ドル83円で計算しています。
※語学学校費用の算出方法:250ドル/週で24週間

オーストラリアの生活費シュミレーション(1年間)

1年間の留学生の現地生活費合計と働いて得た収入を差し引きして収支を計算してみましょう。

1年間の生活費支出と10ヶ月の給与を差し引きして15万円程度支出が上回る計算になりました。非常に余裕を持った計算をしていますが、渡航予算は余裕を持って計算しておきましょう。

費用金額
宿泊費(ホームステイ)(1ヶ月)(250ドル/週)83,000円
宿泊費(シェアハウス)(11ヶ月)(150ドル/週)547,800円
食費(100ドル/週)398,400円
交通費(30ドル/週)119,520円
雑費(2万円/月)240,000円
支出合計1,388,720円
アルバイト収入(10ヶ月)1,245,000円
支出マイナス143,720円

※1ドル83円で計算しています。
※アルバイト収入の算出方法:1500ドル/月で10ヶ月

最後に

オーストラリア留学で必要な費用や現地生活費についての内容でしたが、必要になる費用の詳細はイメージして頂けそうでしょうか?

オーストラリア渡航前に収入と支出のシュミレーションを行い、渡航予算に余裕を持って留学を計画されることをお薦めします。

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