本文へスキップ
INFORMATION — STUDY ABROAD MAGAZINE FILE No.2584

GUIDE — VISA

オーストラリア留学・ワーキングホリデーする際の保険契約について

ワーキングホリデー・留学をするにあたって海外旅行保険への加入は必須事項です。1ヶ月以上留学する方はもちろん、万が一の場合に備えてワーキングホリデービザで渡航を予定している方は、渡航前に海外旅行保険に加入しておきましょう。…

UPDATED
PUBLISHED
READ TIME 4 min
WRITER オーストラリア留学.net 編集部
オーストラリア留学・ワーキングホリデーする際の保険契約について
VISA — AUSTRALIA GUIDE

ワーキングホリデー・留学をするにあたって海外旅行保険への加入は必須事項です。1ヶ月以上留学する方はもちろん、万が一の場合に備えてワーキングホリデービザで渡航を予定している方は、渡航前に海外旅行保険に加入しておきましょう。学生ビザでの渡航を予定している方は、OSHCと呼ばれる海外留学生保険に加入することが義務付けられています。

日本で加入している保険は使えるの?

日本で加入している公的保険や民間の保険は基本的に海外では適用されないということが多いので、日本での病気や怪我をカバーするものではなく海外で適用されるものを選択しましょう。

保険の種類

損保会社の海外旅行保険

損保会社が提供している海外旅行保険です。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険です。クレジットカードに付帯されている保険は、基本的に3ヶ月までの保証期間しかないので、ワーキングホリデーや長期の留学の場合は、損保会社が提供している保険に加入しましょう。

医療費だけでなく、盗難・賠償責任・航空機遅延などにも対応している保険があるので、ご家族とご相談の上、補償されるレベルを設定しましょう。

OSHC(海外留学生保険)

オーストラリアに学生ビザで滞在する場合、OSHC(Overseas Student Health Cover:海外留学生保険)に加入しなければなりません。

この保険は、病気や怪我などの治療費、入院費、救急車の費用などをカバーできる保険で、オーストラリアに滞在する期間分加入する必要があります。

OSHCはオーストラリアの民間保険会社によって取り扱われており、学校によって契約する保険会社は異なっています。(OSHCを取り扱っている保険会社はMedibank Private、Allianz、BUPAなどがあります。)

通常学校手続き時に学費納入のタイミングで保険料を支払いますが、学校によっては個人での申し込み手続きをするようにと案内される学校もあります。

OSHCの加入期間

加入は学生ビザ保持者にのみ義務付けられているので、OSHCはコース期間のみではなく、学生ビザの期間中加入する必要があります。

通常コース開始の1週間前、コース終了の4~8週間後までカバーする必要があります。

※学校の延長した場合にはOSHCの期間も延長する必要があります。

OSHCのカバー範囲

OSHCは、医療保険のため、あくまで医療に関わる部分がカバーされています。病気や怪我を原因とした治療や入院時に補償を受けることができます。医師によって行われる治療・血液検査・レントゲン検査、専門医による医療も85%カバーされています。私立病院の場合は、提携している病院でしか保険が適用されない場合があるので注意が必要です。

  • 医師による治療費
  • 血液検査などの病理検査
  • 公立病院での治療・入院費
  • 市立病院での治療・入院費
  • 処方箋薬
  • レントゲン検査
  • 救急車

治療費や検査などは医療費の基準額を超えない限り、OSHCでほとんどカバーされます。しかし、歯科治療やメガネやコンタクトレンズ、盗難・破損などについてはカバー範囲ではありませんので注意が必要です。

また、オーストラリアでの歯科治療はとても高額(歯を削るのだけでも200ドル程度、抜歯は500ドル~)なので、歯に不安がある方は渡航前に歯医者に行って治療しておくことをお勧めします。

OSHCの保険料

OSHCの保険料は、月当たり40〜50ドル、1年間で500ドル程度の金額となっています。

オーストラリアの医療費は、風邪などの体調不良で100ドル~、入院だと800ドル~とかなり高額の医療費が必要になりますので、学生ビザの方はOSHCはもちろんそれ以外の方も「万が一の時のため」に海外旅行保険に加入しておきましょう。

できるだけ安心して渡航するために

学生ビザの方は、OSHCでは、盗難・破損・事故などの補償はされていないので、海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

慣れない海外生活では何が起こるかわかりませんし、長期の留学となるとなおさらです。あとで加入しておけばよかった、、、なんてことにならないようにしておきましょう。

ワーキングホリデービザの方は、自身の体調や保険のカバー範囲などを考慮して、留学期間をカバーする海外旅行保険に加入しておきましょう。

PUBLISHER — この記事の運営者 PIER

EDITORIAL TEAM

オーストラリア留学.net 編集部

オーストラリア政府認定の留学カウンセラーが在籍する、オーストラリア専門の留学エージェント。最低価格保証・現地サポート付きで留学・ワーホリを支援しています。

NEXT ARTICLES — 関連記事 READ MORE
  1. オーストラリアの現地ビザ変更で延長しにくくなってる!対策方法は?
  2. オーストラリア留学おすすめ長期滞在方法!学生ビザからワーホリビザの切り替えで留学費用も抑える!
  3. オーストラリアのワーホリ年齢制限は31歳になるまで!40,50代でも現地で働く方法
  4. オーストラリア留学エージェントごとに費用が違う理由。留学ネットは学費/滞在費を最安値保証

Anything else?

ASK US ANYTHING — IT'S FREE

留学・ワーホリ準備の疑問、LINE で解決

渡航前も渡航後も。政府認定カウンセラーが無料でサポートします。

  • サポート費用0円+最低価格保証 — 学費・滞在費は学校公表価格のまま
  • 対応スタッフ全員が豪州政府認定カウンセラー(PIER)
  • 出発日まで毎日無料のオンライン英会話レッスン付き
  • 渡航後も現地サポートを滞在中ずっと継続

お電話でのご相談 06-4394-8536(月〜金 10:00〜18:00・水曜定休)/メールはこちら

LINEで相談 無料カウンセリング
LINEで気軽に相談する 無料カウンセリング