オーストラリア留学、ワーキングホリデー専門エージェント
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オーストラリア留学 体験談

柴田悠さん

年齢:26歳、 渡航日:2018年、 到着都市:ブリスベン、 ビザタイプ:学生ビザ、 語学学校:Browns English 一般英語コース 25週間 / English Unlimited 一般英語コース 9週間 、 プラン:無料サポート

Q.. 留学先にオーストラリアを選んだ理由は?

昔の話に遡るのですが、20歳の時に短期留学でシドニーに語学留学した経験があります。当時は1ヶ月間の留学だったので、留学+観光みたいな感じで、1ヶ月間シドニーで半分旅行みたいな感じで過ごしていました。

凄く楽しくて、またオーストラリアに戻ってきたい!とその時に思っていました。

日常生活に危険が転がりすぎているアメリカの印象

その後、留学先として改めてプランを練り直している時に、オーストラリアだけでなく【アメリカ】【イギリス】【カナダ】も留学先として検討していましたが、テロやデモのニュースもよくニュースで見るし、アメリカには危険なイメージがあったので、アメリカに滞在するのは少し怖いなぁと思っていました。

ちょうどその時、アメリカに留学している高校時代の友だちがいて、アメリカ生活について色々聞いたりしているとドラッグ関係の実態治安についても危険な経験や実態を詳しく教えてくれたので、親の反対もありアメリカは留学選択肢から消えました。

カナダは冬寒そうだし、イギリスは行きたいって感じにならなかった

最終的にはオーストラリアは長期留学で長く住んでも、女の子でも安全だって言うのも聞いていたので、治安が良いのは大きなポイントになって、2度目のオーストラリア留学をすることに決定しました。

Q..2度目のオーストラリア留学で「ブリスベン」を選んだ理由は?

またシドニーに戻ろうと考えていたのですが以前の短期留学でシドニーに滞在したし、別の都市で勉強に集中できる環境がいいなと思い、行ったことのない他の都市を考え始めました。

シドニーは大きい都市だし、観光名所が沢山あるし魅力的だけど、家賃が高いし、ビーチやBBQやパーティーや楽しい事が多いので勉強に集中できないかもしれないと思って、英語勉強に集中したいということでブリスベンを候補として考え始めました。

他にもメルボルン、ゴールドコーストも考えたのですが、ネットで調べたり、沢山の写真や動画を見てブリスベンが1番私にとっては魅力的な都市に映ったので、シドニー以外で私が住みたい都市はブリスベンだと確信しました。

Q…現在、ブリスベンでの生活はどうですか?

シドニーやメルボルンに比べて都市は凄くコンパクト(小さい)なのでシティー近くに住んだら、学校やショッピングモール、色んな所にアクセスしやすいし、移動も簡単なのでブリスベンを選んで正解だったと思ってます。

交通手段も【Go Card】(日本のSuicaやIkokaみたいな電子カード)があれば、 電車もバスもフェリーも全部簡単に利用できるし、アプリで全部乗り換えや交通路や手段も簡単に検索できるので、交通に対する不安は一切ありません。

たまに道に迷っていたりしたら、通りすがりの人とかでも丁寧に色々教えてくれるのでオーストラリア人って凄く優しくてフレンドリーで大好きです!

Q…BROWNS ENGLISH(ブラウンズ)での学校生活はどう?

昔にシドニーに留学経験がありましたが、7年前の事になるので、英語力が落ちているのは実感していました。入学当初は全く英語が話せず、自分の隣りに座っていたイタリア人生徒が英語をバリバリ話すので、イタリア人の英語アクセントも強かったので、聞き取るのも大変で苦労した日も多かったです。

7年間のブランクは影響大きくて、先生の話していることを聞き取るので精一杯。英文法はある程度頭に入っているけど【聞く・話す】が壊滅でした。

入学から1ヶ月は毎日悔しい想い

上手く話せない、聞けない、理解できないっていう日々が続いて、入学から1ヶ月くらいは本当に落ち込みました。「こんなに英語できなかったけ・・・」って、正直に言うと、悔しくて泣いちゃう時もありました。

授業に付いていくために予習・復習を抜かり無く

学校が終わってからは毎日復習して、授業で習った内容をその日のうちに完璧に頭に入れて、実際に使えるように努力しました。周りのヨーロピアンとか南米のブラジリアンとかコロンビアの生徒が結構ガンガン英語で話すので、全然発言できない自分が悔しくて、悔しくて、本当に辛かったです。

毎日しっかり授業についていけるように予習と復習はホント抜かりなく毎日継続しました。日本人とも出来るだけ一緒にいないように気をつけていました。

入学から3ヶ月くらい経って自分でも英語力UPしてる実感が湧いてきた

仲の良い友達にフランススイスコロンビアブラジルの友達が多いんですが、言っていることが上手く聞き取れずに何回も聞き直していたのですが、3ヶ月くらい経った頃から、「なんて?」って聞き直さなくなってる!ってふと気付いたんです。

その頃から英語耳になってきて、リスニングもスピーキングも徐々に伸びてきたと自分でも実感できるようになってきました。

英語を話すことの恥じらいも完全に消えました

インド、ブラジル、コロンビアの友達とかホント「マシンガントーク」なんですけど、よく聞くと文法とか結構間違ってて、でも一生懸命知ってるボキャブラリーを組み合わせて言いたいことを伝えようとしている姿勢は本当に感銘を受けましたね。

「私も間違っててもいいからどんどん英語口に出して話していかないと駄目だ・・・」

その頃から何か自分の中で吹っ切れて、口に出す前に考えすぎるのを辞めて、ガンガン話していこう!って心切り替えました。間違っててもいいので英語を口に出していくようにしました。

英語が上手く話せないことへの恥ずかしさや、躊躇いもその頃から全くなくなりました。

正直に言えば、何よりも、

友達の輪にいても、何も言えずに自分の意見も言えずにモジモジしているほ方がよっぽど恥ずかしかったんです。

Q…ブラウンズイングリッシュでの学校生活中に努力したことは?

徐々に英語力が上がってきてると実感してからは、もっともっと英語が上達したい!って強く思うようになりました。

学校はEnglish Only Policy(母国語禁止)ですが、同じ国の人同士は結構母国で話たりする人もいましたけど、私は日本人に対しても日本語は絶対話さないようにしましたし、LINEのやりとりも全部英語に変えました。

携帯の言語設定も全部英語に変えて日本語を出来るだけ見ないように環境まで英語環境に変えていきました!

Q…英語勉強、環境追い込み過ぎて辛くなることはなかったですか?

周りのマシンガントークに入っていけない自分の方が辛くて、一刻も早くこの状況を打破したかったので、そういう意味では辛かったです。

「もっと話せるようになりたい」「もっと自分の意見を正確に伝えたい」

このまま英語話せなくて、また将来同じような状況で悔しい思いをする方が辛いので、ずっとモチベーション高く英語勉強に集中できました。

Q…オーストラリアのアクセントはどうですか?

授業中に先生の発音ですと、Maybe:(マイビー)Can’t: (カン)、という感じで発音しているのが印象的です。イギリス英語の発音に近いオーストラリア英語なので、日本人にとってはアメリカ英語より発音しやすいですね。 

NetFlix(ネットフリックス)で英語やドラマを見て、リスニング力も強化しています!

Q…悠さんの1日のスケジュールってどんな感じですか?

朝は9時30分に学校に行って、私は1時間自習します。

そして10時35分から1コマ目を受けて16時まで学校で授業を受けます。

放課後はアクティビティー

16時から1時間はアクティビティーがあって、卓球、ヨガ、ボーリング、JOBインタビューの訓練とかあって、アクティビティーは毎日参加しています。

ちなみに今日は【サルサダンス】でした!

アクティビティーは別クラスの知らない人とも仲良くなれるチャンスなので絶対参加したほうが良いと思います!

学校終わりは仲の良い友達とブラブラ

ここがオーストラリアの良い所でもあるなぁって思うんですが、日本には無い様な大きな公園とか、ブリスベンのシティーからサウスバンクに繋がるブリッジ周辺とかでいっつも友達とかと色々話したりしてのんびりしてます。

ボタニックガーデン、ローマガーデンとかダラダラくつろげるスペースが野外にある魅力的ですね!

Q..ブリスベンでの生活は順調ですね!?

はい!英語の勉強はホント必死でやっていますがオーストラリア生活が充実していて毎日楽しいので順調です!

Q…予期せぬ事件とか、英語勉強以外の苦労はありますか?

んん….今のところは無いですね。

周りの友達でホームステイしてる人で聞いたのは、オーストラリアの水不足の問題が原因でステイ先の家でお風呂は3分で上がらないといけないっていうハウスルールがあって、日本では考えられないルールがあったりするようで、毎日お風呂に入る私達日本人にはちょっとキツイ状況ですよね…?

私は学生寮(Student One)に入居しているので、そういうシャワー時間のルールとかは無いので良かったです。今はツインルームでルームメイトとルームシェアして生活しています。

もし今、オーストラリア留学前に戻れるのであれば何をどれくらい勉強しますか?

兎にも角にもボキャブラリーリスニングをやります!

もともと洋楽が好きだったので、好きで洋楽を聞いていたので耳慣れしてるかと思っていたんですが、ネイティブの国に来てみると全然駄目でした・・・・・

生きた英語を聞いていないんだな〜って実感しましたね。

Q…ボキャブラリーとリスニングですが、日本で勉強するならどう勉強しますか?

私が使っている辞書のアプリでロングマン(LONGMAN)という英英辞典があります。使う辞書を変えて、わからない単語を日本語で調べるのを辞めて、英英辞典に変えます。それでも意味を理解できなかったら英辞郎という辞書をサブで使います。

システム英単語帳が結構いいので、もし留学前に戻れるのであればシステム英単語帳を丸暗記します。暮らしの中の単語を網羅している英単語帳なのですぐに使える単語ばかりです!

オーストラリアに来て英語の勉強方法が根本的に変わった

今までは、この単語はこの意味(日本語)って感じで覚えていたんですが、同じ意味の英単語でも、実際に話していたり、会話の流れでチョイスする単語は変わります。なので、この単語はこの意味(日本語)っていうやり方で単語を詰め込んでも、実生活で全く使えないので、意味がないと実感しました。

話しながら、会話の流れで「あそこなんて言えばよかったのかな?」「どの単語を使えばよかったのかな?」って、後で調べて覚えて、実際に使っての繰り返しです。

今は沢山のAdjective(形容詞)& Adverb(副詞)を覚えるのに必死です!

ある程度、英語レベルが上がってきたらAdjective(形容詞)Adverb(副詞)のレパートリーを増やしたいと皆思うと思うんです。授業では「feeling words」とかで取り上げられるのですが、例えば、

It’s very excited ! とかも thrilledstimulated とか文脈によって単語は変わるし、very も absolutelyreallyterriblyextremely とか色んな副詞に変えることが出来ます。

そういう感じで、ネイティブの人たちが使っている単語を少しずつ取り入れていっています。

Q…他にオーストラリアで努力されていることはありますか?

英語だけを話す環境にもっと自分を追い込む為に、自分自身、友達や彼氏ともルールを作ったりしています。

Q..英語のルールですか?

学校で出会って、今付き合っている彼氏がスイスからの留学生なのですが、彼は同じ学校(BrownsEnglish)のアッパークラスなので、私よりも英語が上手いんです。

最初の頃は彼に対しても英語で物事伝えるのが恥ずかしかったり、発言することを躊躇い英語を全く話せなかったんです。

でも、それは良くないよねと彼にも言ってもらい2人で英語のルールを作ることにして毎日守りながら生活しています。

Q…ルールの内容を聞いてもいいですか?

学校生活だけでなく、日常生活も母国語禁止ルールにしてお互いに注意し合いました。

私が日本語を話したり、日本語を話しているところを彼に見られると「1 dollor !!」と注意が飛んできます!

お互い母国語を話したら罰として1ドルを相手に罰金として支払います。塵も積もれば大金ですね・・

もう一つ2人で決めたルールがあって、 

使いやすい英単語や言い回しを辞めるルールです!

Q…どういうことでしょうか?

コミュニケーションを取っている中で、お互いよく使うフレーズ、単語があります。

彼は良よく「anyway~」とか 「no way」 とか使いがちで、私も 「I don’t think so」とか「Up to you」とか良く使ってしまいます。

「Up to you」って結構使いがちになってしまうフレーズだと思うのですが、私もその一人で、よく彼に何か聞かれた時に「Up to you」って応えると、「自分の意見は何もないの!?」って言われたのも記憶に新しいです・・

もっと自分の意見を堂々と言えるようになるためにも、そういうよく使うフレーズや意見するのを避けるフレーズは禁止しています。これも彼の前で言うと私は1ドル払わなければなりません・・・(泣)

でも、ここまでしないと英語って話せるようにならないと思うので、これからも頑張っていきます!!

Q..オーストラリア留学.netを選んだ理由は何ですか?

留学決めた時にインターネットで色々調べたり、オーストラリアに留学、ワーホリしている友達に聞いたりして、友達の一人がその時シドニーにいたので学校の事や留学エージェントのことを色々聞きました。とりあえず大きい会社を選んで安心できそうな留学エージェントに問い合わせしました。

それで最終的に2-3社の留学エージェントにカウンセリングをして頂き最終的にオーストラリア留学.netさんに決定しました!

カウンセリングとか、資料を送ってくれたり非常に素早く手続きも完了しました。

これからも宜しくお願いします!!

これからオーストラリア留学・ワーホリされる方に一言アドバイス

留学って、全部自分の意思決定で結果が180度変わると思うんです。自分次第っていうか、、、

私の場合は自分には出来る範囲でルールを決めて、ストイックに英語を勉強して、英語環境に身を置いて、自分の意見をできるだけ英語で逃げずに伝えるように心がけています。

お昼も日本人じゃない友達とランチして、日本人も周りにいても英語で話すようにしています。

どんな局面でも積極的に自分から話すように心がけている

授業中でも分からないことがあったら先生に積極的に質問して、出来るだけ英語を口にする時間を増やす努力をしています。

先生からもよく言われるのですが、【 Just Try 】って言葉は本当に留学の重要なことだと思います。

とりあえず、話してみる、聞いてみる、言ってみる。躊躇していたら何も始まらないし、英語も成長しない。

友達のアフリカ人、南米の生徒、インド人なんて文法ぐちゃぐちゃ

周りの友達はみんな文法も合ってるかわからないけど、伝えたい気持ちの方が高いようで知ってるボキャブラリーを組み合わせて、マシンガントークです!

でも結局、文法なんか合ってなくても会話成り立ってるんですよね(笑)

そういう場面をよく見てきて、英語が出来なかったときは自分は笑っているだけで、相当悔しい思いを何度もしてきたし、最初の頃はほとんど毎日悔しくて泣いてたけど、この2つは本当に大事なことだと思います。これからオーストラリアに来る人にはこの2つだけ伝えたいです!

Just Try

(なんでもとりあえず試してみる、話してみる、質問してみる)

Be Positive

(何も恥ずかしいことなんか無いし、ポジティブに!周りの人は凄くポジティブです。負けないで)

私もまだ留学中なので、一緒に頑張りましょう!

ありがとうございました。

オーストラリア留学体験談

氣田 勇司さん

年齢:22歳、 渡航日:2018年4月、 到着都市:シドニー、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:ELSIS 12週間、 プラン:お仕事マッチングサポート12ヶ月

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渡航日:2019年1月、 到着都市:シドニー、 ビザタイプ:学生ビザ、 語学学校:Australian Learning Group(ALG)Fitness Certificate Ⅲ & Ⅳ、 プラン:無料サポート

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年齢:25歳、 渡航日:2017年7月、 到着都市:シドニー、 ビザタイプ:学生ビザ⇒ワーキングホリデー、 語学学校:SELC 6ヶ月、 プラン:お仕事マッチングサポート12ヶ月

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