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オーストラリア留学 体験談

志萱夕夏子さん

年齢:22歳、 渡航日:2017年、 到着都市:メルボルン、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:ELSIS 8週間、 プラン:お仕事マッチングサポート12ヶ月

オーストラリアを選んだ理由は?

過去にアメリカでの留学経験があったので、今回はワーキングホリデービザでオーストラリアに留学&海外生活を通じてたくさん経験を積めればと思ってオーストラリア行きを決定しました。

オーストラリアは他のワーホリできる国と違って求人数も多いし、治安面もいいと聞いていましたので、オーストラリア生活をスタートするにあたって不安はそこまで大きくありませんでした。

過去に留学経験があるのもあり、語学学校は2ヶ月だけ通うことにして、働くことメインで考えて渡航しました。

時給が高いので金銭面で問題なく海外生活できる点が1番の魅力

オーストラリアの時給が他国に比べて高いので、その点もオーストラリアを選んだ大きな理由ですね。ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在してる友達とかは1ヶ月で20~30万円くらいアルバイトで給与があるって聞いてたので、それくらい稼げれば問題なくオーストラリアで生活できると思ってました。

オーストラリアの治安は想像してたより良かった

過去にアメリカに半年間留学していた時は、絶対一人で外は出歩けなかったですがオーストラリア(メルボルン)は夜でも一人でも出歩けるし、日本と変わらず安全でした。土日酔っ払っている人はいてうるさいけど、そんなのは日本と変わらないかな、とも思います。

変な話ですが、ドラッグとかの誘いもないし怖い経験も全くありません。アメリカ留学では学生寮でもドラックの匂いがしてたりして、怖い印象もあったので、両親もオーストラリアでの私の生活には安心してくれています! 

オーストラリアへワーホリ渡航した理由は?

時給高くて稼げるし、今までアメリカ留学も含めて留学経験があるので働きながら海外生活をしてみたいっていうのが大きな理由です!

アメリカに6ヶ月間留学していた時は、大学の留学プログラムみたいなもので留学していたので、周りに同じ大学の日本人が多くて常に日本人の学生と一緒にいたので、そういう留学じゃない経験をしたい!っていうのも大きかったです。

渡航先にメルボルンを選んだ理由は?

メルボルンの街並みを写真で見た時に直感でメルボルンに住みたい!って思ったのがきっかけです。

ヨーロッパの雰囲気で街も可愛いし、日本と全然雰囲気も違う住みやすい環境が良かったです!

更に言えば、私の周りでオーストラリアに行っている友達が多くて、その友達がシドニーとかゴールドコーストとかの人気都市に集まっていたので、あえて友達が少ないメルボルンを選びました!

ELSISでの学校生活はどうでしたか?

過去に6ヶ月間アメリカ留学を経験してるので、今回はメルボルンのELSISに2ヶ月間だけ留学しました。日本人がいない学校を探していて、ELSISは日本人がほとんどいなくて、私にとって完璧な英語環境でした。最初は友達を作るのに少し苦労したけど、今思えば、外国人とのいい友達づくりの環境だったなと思ってます!

日本人が多い学校だと結局日本人と集まって過ごしてしまうので、海外の友達を作る環境としても最高でした!

Q…学校生活の中で努力したことありますか?

初め学校に通っている期間はバイトを極力控えました。理由としては、バイトがあることで学校終わった放課後にクラスメイトからのお誘いとかを断ってしまうのを避けたかったからです。

語学学校に通っている間は、折角こんないい感じの英語環境に身を置けたので友達(クラスメイト)と毎日遊んだりでかけたりに時間を使うように心がけました。

友達の輪広げたいっていうのもありましたし、一緒に遊んだりしてる中で英語ってもっと話せるようになるって確信していたので、語学学校に通っている間は、放課後はほぼ遊びに集中してました(笑) 

オーストラリアで英語は上達しましたか?

最初の語学学校通っている間は周りに日本人がいなかったのでグンと伸びた思います!やはり、ご飯を食べるのも何かを尋ねるのも周りに日本人がいない環境は最短で英語が成長できると思います。

語学学校での2ヶ月で結構スピーキングとリスニングは自分でわかるくらい伸びました。

今は周りに日本人も多くなってきたので、自分の生活スタイルを考え直さないといけないな、と丁度反省している所です。

オーストラリアのアクセントには少し苦労中

メルボルンではごく普通に生活ができているので、生活に困ることはありませんが、英語のアクセントには少し苦労してますね!

今までアメリカ留学経験もありアメリカンアクセントで勉強してきたのもあって、最初は「自分ってこんなに聞き取れなかったっけ?」って落ち込む機会も最初は多かったです。

英語環境で働くのは英語上達の近道です

でも、ローカルの英語環境で働いたことがやっぱり大きくて、アクセントにも慣れてきて、相手の言ってる事がわかるようになるまでに時間はあまりかかりませんでした。やっぱり仕事って日常会話以上のレベルアップになりますね。

Q..例えばアクセントやアメリカ英語の違いで苦労したことは?

今まで「トイレ」の事を「Bathroom」とか「Restroom」ってアメリカ留学してた時も覚えてたし使っていたんですが、働いている時にお客様から「〇▼〇☓・・blablabla toilet ?」って聞かれた時に本当に何を言っているのか全く聞き取れなくて、上司に確認したら、お客様はただトイレを探していただけだったので「こんな英語も聞き取れないのか・・・」って本当に落ち込みました。

エレベーターを「Lift」って言ったり、アメリカ英語とブリティッシュ英語って違うので、ムービー見たりして、単語はある程度頭に入れたので、あとはブリティッシュ英語(アクセント)をしっかり伸ばしていきたいと思っています!

Q…もし、今渡航前に戻れるのであれば何をどれくらい勉強しますか?

文法とかよりかは単語を増やしておけばよかったな、と思っているので単語を頭に詰め込みますね。

留学経験もあって、ある程度聞き取れて話せるようになってきているので、聞けたのはいいけど「その単語なに?」って事になることが多いので、まだまだボキャブラリーが足りてないなって思っています。

今は日本から持ってきた単語帳をまた勉強し直しています。

メルボルンでのオーストラリア生活はどう?

今の所メルボルンに住んで嫌なことや印象は全くなくて、便利だし、住みやすいし、高給だし(笑)

ひとつ悩みなのが、ダラダラしてしまいそうでそれが怖いです。学校で朝から夕方まで勉強して、夕方から働いていましたが、学校卒業すると午前中からフリーになるので、仕事が無かったらついついダラダラしてしまいがちでです。

Q..メルボルンの何が便利で住みやすいのですか?

日本の物は何でも売っているし、少し高いけど何でも揃うし、女子の持ち物は基本的に、日本のドラッグストアに売っているようなものはメルボルンでは普通に帰るので生活は困りませんね。日本と比べる少し高くオーストラリア価格になりますが。

この前ブリスベンにいる友達がメルボルンに遊びに来た時に「メルボルンは街の大きさが違うし、メルボルン栄えてるしこっちの方がいいって」羨ましそうに帰っていきました。(笑)

メルボルンは求人も多いし、遊び場も十分あるし、全く退屈しないですし、今はまだメルボルンに来たばっかりなので、普通に道を歩いているだけでも楽しくて、今でもワクワクしながら歩いています!

昔のアメリカ留学とは全く違って退屈しない

、アメリカ留学してた時、留学先がシアトルの近くのワシントン州のベリンハムっていうところだったのですが、本当に何もなくて、めちゃめちゃ退屈で、毎日友達と学生寮で”大富豪”しかしてなかったんです。(泣)

その点オーストラリアって安全だから普通に一人でも出歩けるし、ワーホリとか留学とかの人も多いので友達もすぐできるし、全く退屈じゃないしメルボルンで本当に良かったです。

メルボルンで今住んでいる地域はどうですか?

今メルボルンのサウス・バンクに住んでいるんですが、フィッツロイ(Fitzroy)あたりの雰囲気がボヘミアンな感じですごく好きで仕事とかそのあたりで見つかったらフィッツロイ(Fitzroy)に引っ越しして住んでみたいなって考えています!

メルボルンでのお仕事はどうですか?

ローカルジョブマッチングプランを使って、最初のお仕事はオーナーオーストラリア人経営のラーメン屋さんで働きました!

時給は18ドルで良かったのでお金は結構貯まっていきます。給与は600ドル/週以上はもらえてるので(月20万円以上はもらっているし)メルボルン生活は順調だし今の所は言うことなし!です。

バイトはロングの日は長くて1日中、朝から晩まで働いてますが、語学学校通ってた時はディナーだけとか調整してました。

学校卒業後は週5日くらいでがっつり働いてます。

Q….一緒に働いている周りの人達はどう?

まずOZ(オーストラリア人)のオーナーが優しくてノリ良くて、営業後にお店でドリンク飲んでみんなでパーティーしたり、働いてるメンバーがみんなめっちゃ仲良しなので、休みに一緒に旅行に行ったり、週末はパーティーしたり、って感じで仕事の環境は最高です!

オージーのオーナーが本当に優しくしてくれて感謝しています。

これからオーストラリア留学に来る人に伝えたいこと

皆さんが思っている通りで、英語や英語環境作りは自分の意思によるので、自分に負けないで頑張らないといけないなって思います。私自身も最近は自分の英語力をもっと伸ばしたいって思っているので、自分のいる環境には気をつけています。

オーストラリア留学.netは、ローカルジョブ探しや現地サポートも無料でしてくれるので、あとは自分に負けずにやるだけ!って感じなので、頑張るしか無いと思っています。

オーストラリア留学中にダラダラしないことが大事

オーストラリアって本当に居心地がいいところなので、日本人の環境に属してしまっている人たちが多い印象なので、ローカル環境にどんどん挑戦される方だけがオーストラリアでしか出来ない経験もできると思うし、何よりも英語上達すると思っています。

ワーキングホリデーは1年間って限られた期間なので、後悔しないように、自分に負けないようにストイックに頑張ろうと思っていますので、周りに流されないように皆さんも目標に向かって頑張って下さい!

オーストラリア留学.netを選んだ理由は?

オーストラリア留学.netさんに頼る前に日本留学エージェントでお手続きしていたのですが、何故かワーキングホリデービザが取得できません!みたいな事を言えれて、学校もまだ決まってないし、本当によくわからない状況に陥ってしまって、お母さんがパニック状態になってしまって大変でした。

もともと決めていたオーストラリア渡航まで時間が無かったので、本当に最悪の状況になってました。そしたらお母さんがオーストラリア留学.netさんを知り合いから聞いたみたいで、母がすぐ問い合わせしてくれていました。

そのまま今の状況を説明したら、すぐにビザ問題も解決してワーキングホリデービザは無事取得でき、学校選定からお手続きも2週間程で手続き完了したので、無事パニック状態から脱出できました。

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