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VOICE FILE — No.328 STUDY IN AUSTRALIA
PHOTO — AUSTRALIA
01 — THE STORY P.01

"In their own words."

留学を真剣に考え始めた当時、どこの国に留学したらいいか分からず留学エージェントに問い合わせをして国の情報を確認しました。

  1. とりあえず外国に住みたい!という強い気持ち
  2. 海外生活が出来るところ(アルバイトとか出来て収入が得られること)
  3. 温かい気候が良い(寒いのが苦手)
  4. ワーキングホリデーも出来る国
  5. 時給が高く、現地生活がスムーズにできそう

社会人ということもあり、収入が無くなるのは厳しいのでワーキングホリデーでの生活を現実的に送っていける国で考慮し、

最終的にオーストラリアを渡航先として選びました。

何もオーストラリアに関する知識やどんな都市があるかもよく分かっていなかった時、

オーストラリアの都市情報を見ていて、都会よりかは自然が綺麗な都市に惹かれていき、パースケアンズで海外生活をスタートさせたい!

と、2都市まで絞り込みました。

パースとケアンズを比較した時に、ケアンズの方がコンパクトな都市なので、車移動とかしなくても移動が楽と聞き、

現地での交通手段や生活を考え、最終的にケアンズを渡航先に選択しました。日本からも1番近い都市ですし、飛行機代も安いかな〜何て感じのゆる〜い感じで決めました。

ケアンズは1年中暖かく、自然が豊かで綺麗な都市!っていう点が決め手でした。

語学学校はCCEB(Cairns College of English Business)の一般英語コースで12週間学に通うことに決めました。

  1. 学校名:Cairns College of English Business
  2. 学校詳細ページ:https://ryugaku-au.net/school/cairns-college-of-english-business/
  3. キャンパス:ケアンズ校
  4. CCEB instagram:https://www.instagram.com/cceb_cairns/?hl=en
  5. 特徴:アットホームで先生との距離感が非常に近く、留学や海外初心者の方でも馴染みやすい学校です。放課後のアクティビティーも充実しており、友達作りもスムーズに出来ます。

入学日の英語レベルチェックテストは壊滅状態で、何にも出来なかった記憶があります・・・そのまま1番レベルの低いエレメンタリーレベルに入りました。

先生が凄くフレンドリーで話しやすく、すぐに仲良くなりました。

学校が月〜金までの毎日オンタイムで学校に行くと、

その先生からコアラあげるよ〜って言われていて(幼稚園スタイルww)

私は自分で働いて貯金した費用で学費を支払ったので、毎日ちゃんと学校には行っていました。なので、先生からコアラをしっかりGETしました!

ティムの授業は楽しくて、教え方も上手で良い思い出がたくさんあります。

アクティビティーでラグーン集合してオーストラリアのBBQをしよう!ってオーストラリア風のハンバーガーの具材を用意してくれて、

ティムのおかげで楽しいアクティビティーも沢山ありました。

入学した当初はリスニングに苦労しました。

私は商業高校を卒業したのですが、高校では中学校レベルの英語しか勉強してきていなくて、

語彙力も文法も基礎しか学んだことがなかったので、周りの人と比べるとハンディキャップがあったと思います。

毎週末あるテストに向けて、真剣に勉強していたのでテストで高得点を取ることが出来ました。

文法とか日本で知っていた構文でも、オーストラリアで英語で改めて勉強すると今まで理解していた意味合いと異なったりして、

最初から英語を勉強し直し!みたいな感覚でした。

3ヶ月間でエレメンタリー(初級)レベルからインターミディエイト(中級)レベルにまで上げられることが出来ました!

アクティビティーが多い学校を選びたい方は多いと思いますし、放課後の選択授業やアクティビティーって友達作ったり先生と距離を縮められる機会です。

CCEBは毎週月曜日と金曜日はStudent Party(月曜日は入学日なのでWelcome Party、金曜日は卒業日なのでfarewell party)があります。

火曜日、水曜日、木曜日はジョブハンティング(お仕事探しのクラス)、読書のクラスなどのアクティビティーがあります。

グリーン島でシュノーケリングしたり、

ラフティングしたり、色んなマリンスポーツに参加しました!

卒業前は無料でピザとかチキンとか出してくれたりして、先生やクラスメイトと会えるので好きな場所でした。

ウールシェッド(The Woolshed)

 

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グランドホテル(The Grand Hotel) で週末10$ステーキのメニューがあり、それはよく食べに行きました!

結構なボリュームなので大満足の10ドルステーキ!

これが5$バーガーです。

何曜日かは忘れましたが、5$バーガーの日は、みんな学校にランチを持ってこなくて、

ランチ時間になったらみんなで「行くぞ行くぞー!」みたいな感じで、5$バーガーを食べに行ってました!

いっつも行列が出来ていて、めちゃめちゃ甘いんですけど大人気店で好きです!

ハッピーアウアでは5ドルとかで1杯飲めるので、港にあって気持ちよくて景色もいいし大好きなブリュワリーです。

3リットルビール!!

2月に学校を卒業した後、セカンドワーキングホリデービザを取る為にファームに行くことを決意しました。

ブリスベンに移動し、ブリスベンから内陸に入っていったところにある、Ashbern Farms(アッシュバーンファーム)です。

スタンソープ(Stanthorpe)とカブルチャー(caboolture)にファームを持っていると聞いて、1年中働けるからこちらのファームに行くことにしました。

私が行った時期はスタンソープの時期で寒い季節だったんですが、2週間だけスタンソープで働いて、

すぐカブルチャーにプランティング(苗植え)の為に移動することになりました。(ファームあるあるですね・・・)

通常時は24時間工場が稼働して苗作りのラインが稼働していたそうなのですが、

コロナの影響で工場がストップして、苗が届かなくて1週間休みになっちゃったり、

スタンソープの方に戻って、またカブルチャーに来たり、、コロナの影響もあり、結構大変なファーム生活スタートでした。(ファームあるあるですね・・・)

時給ではなく歩合でした!

1kgあたり1$〜3.2ドル、カブルチャー、スタンソープで変わりました。

私は作業が早い方ではなかったので、給与は1週間で500〜700ドルくらいでした。ベストピッカーの人達は1,000ドル〜1,200ドル/週くらいの人もいました。

カブルチャー、スタンソープを行ったり来たりを繰り返し、最終3ヶ月間ほどカブルチャーに滞在してセカンドビザ申請の88日以上の就労を終えました。

2020年の7月からブリスベンに移動したのですが、コロナの状況も大分落ち着いていて、学校とかも再開していましたし、

日本では最初の緊急事態宣言が出た後だったと思いますが、ブリスベンはもう落ち着いていました。

すぐにシェアハウスに入り、ブリスベンでの生活をスタートしました。

シェアハウスのルームメイトともすぐに仲良くなって、ジャカランダのイベントに一緒にでかけたり、

ブリスベンでの生活はスムーズにスタートできました。

シェアハウスも台湾人のルームメイトが仲良くしてくれて素敵なシェアハウスに入居することが出来ました。

ブリスベン到着後シェアハウスに入居し、すぐにアルバイトを探し始めました!

レジュメ配り歩いたり、日豪プレスで求人に問い合わせしたりして、Sushi Train(寿司屋)で面接をすぐにGETしました。

ケアンズで学校に通っていた頃もジパングっている寿司屋さんでアルバイトしていた経験もあったので、無事受かり、Sushi Trainで仕事を開始しました。

面接日に「今日このままトライアルする?」みたいな感じで決まったので、運も良く仕事もスムーズに決まりました。

週5日くらいシフトをもらえているので、このままスシトレイン(Sushi Train)では6ヶ月間勤務しようと考えていて、その後は考え中です!

収入も十分にあって、ワーホリ後のキャリアのステージアップの為に貯金もしようと思っています。

今はオーストラリアでカレッジに進学して、学位や資格を取ってキャリアアップしようと思っています。

ブリスベンで仕事も続けながら、IELTSアカデミックのテスト勉強にもチャレンジし、

カレッジに入れる英語力まで上げてスキルを身に着けていければと考えています。

2年前のことなのであまり覚えていないですが、エージェント選びは色々調べて見積書も比較しました。

サポート費用、お手続き費用が無料で見積書が分かりやすくコストを抑えられてプランを作ってくれた印象が強いです。

予算内でワーキングホリデーで渡航できるようにサポートしてくれた点かなぁと思います!

02 — THE SCHOOL P.02

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"People who were once you."

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