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VOICE FILE — No.465 STUDY IN AUSTRALIA
PHOTO — AUSTRALIA
01 — THE STORY P.01

"In their own words."

オーストラリアに行きたいなと思った理由は幼少期からの海外に対する長年の憧れです。

私は小学校の頃から海外に興味があり、学生の頃から世界15カ国に世界旅行をいっていました。
様々な海外の文化や景色などの魅力に触れる中で、幼少期から自分の中であった「海外に長く住みたい」という言う夢への気持ちが更に強くなりました。

「海外に長く住みたい」と夢を現実へする為に準備に取り掛かりましたが、調べる度にどこの国へ留学に行くのかをすごく悩みました。

実は、世界旅行を行った中で気に入った国が実はトルコだったんです。
1番気に入った理由としては異文化が混じり合っていている所です。

そういった経緯もあり、留学先は異文化が混じり合う国にしたなと思った結果、いろんな留学先の選択肢がありましたが最終的にカナダとオーストラリアに絞りました。

カナダとオーストラリアの特徴を比較しながら、自分の性格やライフスタイルに合った国を選ぶ為にネット検索で情報収集したり、エージェントさんに相談しました。

私はもともと偏頭痛持っていたり、天気による頭痛、あとはHSP気質と言う事もあり、天候が安定しやすく穏やかな方が多いと言われるオーストラリアを選択する事にしました。

オーストラリア留学の都市選びについては、オーストラリアの本を3冊読み込んだ結果、お仕事の機会なども踏まえてシドニーやメルボルンなどの大都市で検討をしていました。

ヨーロッパ好きの私は、オーストラリアの中でヨーロッパのような街の雰囲気を持つメルボルンの虜になりました。笑

メルボルンCBD周辺は、渡航前にしていたメルボルンのイメージをしていたままでした。
街に歴史的建造物の教会・駅があったり、異文化の混じり合っていて魅力的です。

ただメルボルンに来るまでは都会のイメージしかなかったのですが、メルボルンにも透き通った海や自然があって驚きました。

現在9ヶ月目のメルボルンの生活、素敵な事から困った事など様々な事がありました。

メルボルンの魅力は、どこにいても異文化を感じる事ができる所です!

メルボルン市内に行くといろんな言語が行き交っていておもしろいです。

また、日本食料理・中華料理・インドネシア料理・イタリアン料理などその他にも色んな料理のレストランがあったり、
ビクトリアマーケットやイタリアマーケットなども街の中でやっているのでお出かけする場所によって触れる文化もそれぞれなので刺激的です。

またオーストラリア人は移民・異文化を受けいてくれる人たちなんだなと深く感じました。

ちょうどホームステイから引っ越す2日前のタイミングで仕事探しも始めた時にケータイ代を節約しようかなと、もともと1ヶ月間契約をしていたOptus(オプタス)からAmaysim(アメーシム)に切り替えたんです。

Amaysimへの携帯キャリア移行困難で予想外の出来事でした。

OptusからAmaysimへ切り替えた後の3〜5日は、かかってくる電話のみ取れる状態で自分から電話をする事ができなかったんです。
仕事探しをしていて、結果連絡があったのにすぐに電話を掛け直す事ができなくて困りました。

私は自分の願望を字にして「書く」という事をしていています。
なので理想の彼の像(どんな性格・仕事・どうやって出会う)などをメモしていました。

理想でいえばカフェで素敵な人に出会う事なんですが、、、
実際カフェで話しかけられるのも不信感があるし、自分から話しかけるのもハードルが高すぎるので、Tinderを使って自分の理想リストのメモに当てはまる人をひたすら探しました!笑

性格も含め記載していたメモの99%マッチ・外見も好みな彼に出会えて幸せです!
彼とカフェに行ったり旅行をしたり楽しい日々を送っています。

結論、移民としての滞在方法・期間のビザについてが課題です。
私は今の所オーストラリアに永遠に住む権利があるビザを持っている訳ではないと言う事です。

移民であるからこそビザの詳細やオプションなどを知っていたりしますが、オーストラリア人にとっては直接的にビザに関係が無くそういった知識がないので、短期的な滞在しかできないじゃないか?と言う風に思っている人が多いと思います。

ビザ目的でお付き合いしているわけではないので、出会った初期は自分から相手にパートナーシップビザについて伝え辛かったです。
今後、彼と長く一緒にいる為にもどのような形で私がオーストラリアに滞在するのか、ビザの問題については2人で話し合って決めていきたいと思っています。

彼と過ごす日々がすごく楽しいので、これからお互いを知っていける機会を満喫し仲良く過ごしていけるように協力しあっていきたいです!

ホームステイ家族との相性は運だと思っていたのでドキドキしていたのですが、私は当たりですごく良くして頂けるご家族に迎えて頂きました
ホームステイは、まさかの街からとても遠い田舎の方で自然豊かなところでしたが、落ち着いた環境で綺麗なお部屋でした。
入居当初他の留学生がいなかったので、1人でお風呂やトイレも使用できた1人部屋でラッキーでした。

とっても優しい方々で出会えて良かったです。

ホストファミリーはイタリア・オーストリア・ポーランド・のバックグラウンドを持っている方たちで、毎日の食卓が各国の美味しいもので嬉しかったです。パスタ・ピザ・カツなど日本人から馴染みのある料理がでてきていた事もあって全く困る事はなかったです。

私はオーストラリアで英語を勉強すると言う事もよりかは、英語を使って何かスキルを学びながら英語を上達したかったので、専門学校へ行く事にしました。

私は日本にいる頃からソーシャルメディアのインスタグラムに特に興味があり、マーケティング方法などを勉強したかったので色々相談を重ねた結果、Diploma of Social Media Marketingを専攻する事にしました。

>> International House メルボルン校の学校詳細ページ <<

ただノートに書いているだけの授業とは違って、実地的内容を学ぶ事ができて充実しています。
例えば、自分のビジネスのブランディング設定や、ブランディングに対するターゲット層の情報細分化・アプローチ方法について、アカウント運営ビジネスなどするとした仮定での予算の振り分けなど実際に行う課題もありました。

これまで学んだ実地的戦略方法などを活かして、プログラムに含まれるインターンシップが始まるので楽しみです。

専門学校へ入学するには基礎的な英語は勿論授業についていけるレベルの英語力が必要ですし、留学生活を充実させるには英語力がキーワードだと思っていたので、留学に行く2年程前からオンライン英会話を使ったり自分でもディクテーション・シャドーイングなどの自主勉強を毎日行っていました。

専門学校の課題が多いので最初は時間がかかっていましたが、今ではそんなに時間がかからないようになりました。
留学生活アウトプットする場が多く、留学当初に比べて私生活でも、前よりスラスラ話せるようになりました。

でもネイティブ達との会話スピードについていく事はまだ難しかったりと課題があると思っていて、もっと英語を上達できるように頑張りたいと思っています。

インスタグラム運営などを日本人のクライアント向けに行って実績を積み、最終的にはメルボルンで埋もれてしまっている素敵なカフェなどのSNS運用などをオーストラリア人向けにもビジネスができるように、マーケティングスキルもビジネス英語の取得などを目標に努力していきたいと思っています。

これから留学へ行く方に3つのアドバイスがあります!

行くか行かないを悩んでいるのであれば、自分の心に従って行くと言う選択肢を早めにすべきと言う事です!
時間は有限なので「選択」を早くする事で、結果的に自分の人生にとっていい決断になると思います。

特にワーキングホリデーの制度を利用したいと言う方は、年齢制限があり使えなくなってからだと後悔すると思うので、決断のタイミングは意識した方がいいと思います。

例えば、

  • ○○月までには渡航する
  • ○○日までにこれを決める

など終わりの期限の決めて準備をする事によって延ばし延ばしにならず充実した留学準備・生活になると思います!

忙しいを理由につい後回しにしてしまう英語勉強、毎日10分だけでもいいから話すきっかけを作る方がいいです。
毎日継続的な勉強をする事によって確実にスタートダッシュの英語力を底上げできます。

オーストラリア留学へを検討している際に、詳しく学校を比較しながら予算内の学校・コースの選定をして自分にあったプランを作って頂いたりした所です。

留学ネットさんを利用させて頂いて留学への準備を行う上で、学生ビザの発行やオーストラリア渡豪前・後にするべき事など、事細かに手厚くご支援頂けたのでとても満足しています。
オーストラリア到着後のトラブルに関しても、ご相談の上サポートをして頂き安心したサポートを受ける事ができています。

  • オーストラリアで留学生活
  • 専門学校でSNSマーケティングで勉強に奮闘中
  • 英語学習のストーリー毎日更新
  • 未経験でバリスタに挑戦

など毎日リアルな海外生活を発信されています。
学生ビザで滞在中ですが今後ワーキングホリデーでも延長予定で長期的に魅了を配信予定など是非チェックしてみてくださいね。

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>> YUKI / 留学生活 in Australia <<

02 — THE SCHOOL P.02

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