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オーストラリア留学 体験談

平井 澄さん

年齢:22歳、 渡航日:2017年4月〜2018年7月、 到着都市:ブリスベン、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:viva college (閉校)、

留学を決めたきっかけ

中学生くらいの頃から海外が好きで「世界弾丸トラベラー」や「世界行ってみたらほんとはこんなとこだった」「アナザースカイ」など、外国の景色が映っていたり、海外で暮らしている日本人が出ていたりするテレビはよく観ていました。

英語の勉強をするでもなく、ただ毎日遊んでバイトして過ごしていた私は、興味はあるけど「自分とは全く違う世界。」そんな風に思っていました。

進路に悩んでいた高校3年生

高校3年生の時に直面する進路問題。

当時の私は、今までろくに勉強なんてしたことなくて遊びまわっていたので「なんでもいい~」と言っていましたが、

本当は心の中で「いつか絶対英語を話せるようになりたい」と言う思いは消えず、進路について考えるようになりましたが、進学をして外国語学部や留学コースのある大学、専門学校に行くのか卒業してすぐに海外へとびだすのか?

同級生の皆は就職か進学の2択。卒業してから海外なんて私だけで、

学校の先生はからは、
「海外いってどーするん?」
「英語もしゃべられへんのにやめとき」

進学をおすすめされていたので、留学に関して学校はノータッチ。周りの友達はどんどん進路が決まっていき、毎日のように悩んでいました。

留学を決意

高3の秋ごろに留学サイトなどを見ていると体験談が載っていて、そこには

「親に猛反対されていたけど押し切って留学しました」

「進学するか悩んでいたけど、卒業してすぐに海外にでてよかった」
「なんとなく日本を出て8年きずけば子供も仕事もこっち」

たくさんの体験談記事を読み「あー、ほんまにこんなこっとってあるねんや」
「夢の話じゃないんだな、私でもできるかな?」そんな風になりたいと思い、卒業後すぐに海外へ行くことに決めました。

その時に、海外大学へ直接入学の道もありましたが、当時の私に到底そんな学力も経済的余裕もなかったので、働いたり旅行したり現地での自由度が高いワーキングホリデーにしました!!!

留学準備を進めて色々決めていく時に、少しずつ夢が近ずいていってるようで、準備がすすんでいくことで同時に「ほんとに留学するんだな~」という実感も湧いていきました。

二ヵ国留学

ほとんど英語力がなかった私は、ある程度までは英語力をあげてからオーストラリアへいきたかったので、留学費用の安いフィリピンで3ヶ月みっちり勉強してからオーストラリアに行こうと思い、二か国留学にしました。

リゾート地セブ島や都心のマニラもあるなか、誘惑に弱いタイプの私は環境作りが大事だと思い、

マニラから北へ車で片道3時間。海も無い、山も無い、大きなショッピングモールまでもバスで1時間、隣町まで出ないといけないような田舎町、ターラックに留学しました。

毎日5時間マンツーマン3時間グループレッスン授業。初めは、ちんぷんかんぷんで、適当に笑いながら「yes!yes!」ばっかり言っている毎日で、授業についていくのに必死でした!!

日本人が多いなか、積極的に韓国人の子に話しかけたりしていくうちに、英語でコミニュケーション取ることも慣れてきて、入学時のレベル分けテストでは、10段階中下から2番目だったのが卒業する頃には真ん中のレベルまで行けていました!!

フィリピン留学中に出会った韓国人の友達とカカオトークしたり、韓国で再会するほどの仲良しの子もできました!

授業とは反面に。。。

部屋で横になって天井をみればやもりが2匹いたり、シャワーや水道から黒茶色の水が流れてくる事もよくありました笑
人は慣れるものといいますが2か月目には虫もヤモリも茶色い水も平気でした!笑。

これも日本に居たらできなかった経験だなとおもいながらそれも楽しんでいました笑

(後にフィリピン留学をしたお友達に聞くと、めちゃめちゃきれいだったといっていました。学校や都市にも環境は違ってくると思います)

みっちり猛勉強しながら、先生たちとも仲良くなって外食も一緒にいって恋バナなんかして盛り上がってました!!

渡航先に第3の都市ブリスベンを選んだ理由

脱ガヤガヤ!!!

大阪出身のわたしはせっかく留学するのだから、全然ちがう雰囲気の町に住みたいと思いました。

  • シドニーは都会すぎる(ビルだらけやったらみため大阪と変らんのちゃん?)
  • メルボルンは(町もきれいやしヨーロッパやけど寒そう)
  • ブリスベンは(こじんまりしてそうで脱ガヤガヤ?)ゴールドコーストも近いし、第3の都市だからほんの少しでも日本人の少なそう、生活費用も抑えられるブリスベンを選びました!

フィリピン留学もしていたので親の援助も最低限で、オーストラリアのシドニーは時給は高いと聞いていたけど、シドニーだと「求人の倍率がたかそう…。」その戦いに英語力も乏しく勝てる自信がなかったので人口も少なく、ファーム都市が近いブリスベンにしました!

ブリスベンでの生活

憧れの海外生活

オーストラリアは生活がしやすくて、シティにいけば何でもそろうし町もキレイでブリスベンにして良かったです!

私の中でせっかくオーストラリアに来てるんだから日本ではしないようなことを、どんどん挑戦、参加していくようにしていました。
日本食レストランで働いていたので、そこ以外は日本人以外と過ごすようにしていました。
フルタイムで働いていたので、毎日がとっても早く休みの日にはシェアメイトと車でどこかへでかけたり、ホームパーティをしたりクラブにいって遊んでいました!!
バイト先の人の紹介で日本語ボランティアみたいなのに参加していて、資格は持っていないけれど簡単な単語や意味などを教えたり、日本でしたことのない経験を積極的に取り組みました!

うなずいて笑ってるだけの自分がいやだった

自分から日本人の居ない環境に飛び込んだけれど、初めはみんなの会話についていけなくて、ただ笑ってるだけ。
その場には居てるけど置いていかれてるような孤独感もありました。

言葉が言いたいのに言えない、話したくても伝えられない。もどかしさや寂しさもあったけど、

それでも周りが何回も聞き直すわたしに優しく教えてくれていました。

少しずつ、自信も出て確実に成長して変わっていきました。

オーストラリアでのお仕事

変なおじさんの話をきいて大正解?

あまり貯金を持ってきていなかったので、オーストラリアに着いて2週間目には仕事探しを始めました。始めはネットで応募しても返信が返ってきたチェーン寿司アルバイト。

お金が必要だったのですぐに働き始めましたがそこは1週間で辞めちゃって、直接お店に行って町中で履歴書を配っていました。

そんな時、おじさんが喋りかけてきてくれて、「君仕事探してるのかい?日本人かい?」

優しそうなおじさんだけど、「なんか怪しい、、、。」ベンチに腰掛け話をしているうちに「友達がよく行く日本料理レストランがあるから、そこに電話してあげるよ!!」「ちょっとまってね!!」みたいな感じで、とんとんとんと、お店から連絡がきてそのまま面接・採用とゆう形に笑(日本では絶対ないような展開でした)

なんと、当時のお家から徒歩5分圏内、お店はものすごく忙しいお店だったのですが時給はなんと日本食レストランにしては23ドル!!

日本食レストランといってもホールだったので、英語で接客。

お客様はもちろんオージーや外国人がほとんどなので、初めて英語で電話をとったりオーダーを聞いた時は、たじたじでした。

結局そこでは5ヶ月半働きました!!ランチとディナーもしているお店で、フルタイムで週5~6でつめて働いていたので賄いもあり、食費はほとんどかからずお金はしっかり貯金できました!今では、あのおじさんにとても感謝しています。

貯金でオーストラリア一人旅

働いていた日本食レストランのオーナー夫妻が12月クリスマスホリデーに入り日本に帰国する為、1ヶ月お店を閉めるという状況に。そこで、オーナーさんから、「貯金も貯まったでしょ?一ヶ月旅行に出てみれば?」という一言で、1ヶ月間オーストラリア東海岸を旅行することに決めて、旅行しました!!

 

人生始めてのファームジョブ

日本ではしない経験をしたかった

ファームの情報収集しているときにホームパーティで知り合った子に、ワーキングホステルを教えてもらい、あまり情報もないまま電話をかけて、3日後にはバンダバーグへ!!

初めてのファームジョブはレモンピッキングやスイートポテトシェードなど、お仕事は正直思ってるよりも体力的にハードで大変でした。気温が高い時にはお昼になると炎天下での作業になるため、一時中止やそのままお昼頃にはもうお仕事が終わることもしばしば….。

ですが、何よりもホステルでの仲間。シェアメイト兼一緒に働く仲間と仕事終わりやオフの日に遊んだりどこかへ出かけたりしてる時はすごく楽しかったです!!

虫が苦手でしたが、オーストラリアのファームで働いていて、虫には強くなりました笑
そこから1ヶ月くらい経ち、元シェアメイトの子が働いていたGeindahへ移動。

Geindahファームのオーナーはとっても優しくて、働き方ものんびり音楽を聴きながらゆっくりお仕事。

ここでのファームのお仕事は、マンダリンやグレープフルーツ、レモンなどの仕分けや箱詰めでした!!!ここのファームはほとんど機械でしていたのであまり忙しさも感じることなく、音楽を聴きながらみんなでのんびり働いていました。

この時は時給でしたが、何回か外でピッキングなどもしました!

朝は早く5時半6時くらいからだったけど、15時16時頃には仕事が終わっていたので、仕事終わりはよく皆で遊んでいました笑

この1年間に学んだ事

出来なくてもやるしかない

高校卒業してすぐに留学に行き学んだこと。変わりたい、してみたいと思えばなんだってできます!

誰もいない状況でも、最後は自分で決断して行動しないければいけない。
元々、控えめな方では無かったので何事にも、前向きに積極的に取り組める方だったのですが、初めて長期海外。

なにかあっても困っていて聞くのも英語。ほんと今思えば毎日必死に生きていました笑

それでもオーストラリアで出会った人たちは皆良い人ばかりで、出会いにも恵まれて、世間も知らない18歳の私をたくさんの人に助けられながら、毎日楽しく過ごしていました!!

ブリスベンにいた時のルームメイトの子とは、お互いのワーホリが終わって、帰国するタイミングでタイ合致で3週間弾丸タイ全土を周る旅行もしました!今でも連絡取り合うほどの友達もたくさんできました!

最後に絶対に日本ではできない素晴らしい経験ができるのでなんでもチャレンジして取り組んで欲しいです!!

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア留学体験談

志萱夕夏子さん

年齢:22歳、 渡航日:2017年、 到着都市:メルボルン、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:ELSIS 8週間、 プラン:お仕事マッチングサポート12ヶ月

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坂口いくみさん

年齢:28歳、 渡航日:2018年、 到着都市:ゴールドコースト、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:Browns English Language School、 プラン:無料サポート

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年齢:21歳、 渡航日:2020年2月、 到着都市:バイロンベイ、 ビザタイプ:観光、 語学学校:Byron Bay English Language School(BBELS)英語+サーフィンコース、 プラン:無料サポート

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佐藤 美樹子さん

年齢:41、 渡航日:2017年、 到着都市:メルボルン、 ビザタイプ:学生ビザ、 語学学校:(1)English Unlimited/一般英語コース24週間(2)Australian Pacific College/CertⅡ & CertⅢ in Business 36週間、 プラン:無料サポート

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年齢:26、 渡航日:2017年、 到着都市:ケアンズ、 ビザタイプ:学生ビザ、 語学学校:Sun Pacific College 48週間、 プラン:無料サポート

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年齢:22歳、 渡航日:2018年、 到着都市:ゴールドコースト、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:Embassy English 7週間 、 プラン:お仕事マッチングプラン

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年齢:24、 渡航日:2017年度、 到着都市:パース、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 プラン:お仕事マッチングプラン

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年齢:28歳、 渡航日:2018年、 到着都市:パース、 ビザタイプ:ワーキングホリデー、 語学学校:Lexis English パース校 17週間 ⇒学生ビザ切り替え、 プラン:無料サポート

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