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【オーストラリア留学】学生ビザ・ホリデー・滞在猶予期間について

オーストラリアの学生ビザ

学生ビザとは

オーストラリアの学生ビザとは、語学学校・専門学校・大学などで
3ヶ月以上の就学を目的とした場合に申請するビザです。

学生ビザは、オーストラリア政府の移民局のオンラインフォームからの申請します。

学生ビザの申請条件

学生ビザを申請する為には、次のような条件を満たしている必要があります。

  1. オーストラリア政府認定校である事(CRICOS登録校)
  2. フルタイム(週20時間)のコースに参加する事
  3. 3ヶ月以上の就学を目的としている事
  4. OSHC学生保険に加入している事
  5. 年齢が6才以上である事
  6. オーストラリアに滞在する十分な資金を持っている事
  7. 犯罪歴がない事
  8. 18才以下の場合は、宿泊先の確保・指定の書類でのご両親の承諾証が必要

オーストラリアの学生ビザの特徴

学生ビザとは、オーストラリアで3ヶ月以上の留学を目的とした方が取得するビザで
大学に通う為のだけの留学ではなく、語学学校・専門学校・職業訓練学校など選択肢が多く
学校やコース・分野によって短期留学〜長期留学まで幅広いプランが可能です。

また、他の国と大きく異なったオーストラリアの学生ビザの特徴は、
オーストラリアの学生ビザ保持者は、2週間で40時間の就労が認められている為
勉強をしながらアルバイトをして、生活費の足しにしたり・現地での職務経験を積む事などが可能というところです。

学生ビザの滞在中の規則

オーストラリアの学生ビザは、就労が許可をされている反面、
就学を目的としたビザなので学生ビザの保持者の方が滞在中に絶対守らないといけない規則があります。
いくつか抜粋すると・・・

  • 出席率が80パーセント満たしている事
  • 労働時間が2週間で40時間をこえない事
  • オーストラリアの法律を守る事
  • OSHC学生保険に加入している事

ビザの条件を満たしていない場合

オーストラリアに滞在中、ビザの条件を守らなかった場合は、
教育期間から移民局に通報され、
最悪の場合は、学生ビザをキャンセルされてしまい帰国しないといけない場合もあります。

またそのような、ビザのキャンセレーションを一度受けてしまうと
政府からの信頼を損ねてしまい、帰国してから最長3年間程は、
学生ビザを含めほとんどのビザ申請が難しくなり、
入国が認められないリスクもある為、ご注意ください。

就労目的の方は、学生ビザではなくワーキングホリデーでご渡航される事をおすすめします。

学生ビザの滞在猶予期間とは?

学生ビザの申請を検討している時に「滞在猶予期間」という言葉を耳にした事はございますでしょうか?

滞在猶予期間とは、就学コース期間 + 1~2ヶ月程の滞在が認められている期間です。
語学学校を卒業後、帰国をする前の休暇期間とイメージをしてもらえると良いかなと思います。

学生ビザの発給時に、就学期間 + 滞在猶予期間で学生ビザが付与されます。
滞在猶予期間は、オーストラリアでの就学期間によって異なり、次の3パターンが考えられます。

▼パターン1:オーストラリアでの就学期間が、10ヶ月未満の場合

就学期間 + 滞在猶予1ヶ月間
3ヶ月以上~10ヶ月未満、就学期間で学生ビザを申請する場合は、
コースを修了した後に、1ヶ月間オーストラリアに滞在する事を許されます。
この1ヶ月の間は、労働時間に制限はなく沢山働く事も可能です。

▼パターン2:オーストラリアでの就学期間が、10ヶ月以上の場合

就学期間 + 滞在猶予2ヶ月
10ヶ月間以上の就学期間で学生ビザを申請する場合は、
コースを修了した後に、2ヶ月間オーストラリアに滞在する事を許されます。
この2ヶ月缶は、労働時間に制限はなく沢山働く事も可能です。

▼パターン3:就学期間10ヶ月以上・尚且つ11月~12月にコース修了する場合

少しでも長い期間オーストラリアに滞在されたい方必見

滞在期間 + 滞在猶予が翌年の3月15日まで

パターン2の内容と就学期間や条件は一緒でも、
11月もしくは、
12月にコースが修了する場合は、
通常より滞在猶予期間がもっと長くなり、翌年の3月15日まで滞在が許可されます。

※注意点

学生ビザを申請する際に、OSHC学生保険に加入する事が必須とされていますが、
滞在猶予期間の分をカバーする形で加入していなければ、
OSHC有効期限までの滞在となりますのでご注意ください。

学生ビザ・語学学校のホリデー期間

長期間学校で就学される方は、就学期間中にホリデーを取得する事が可能です。

オーストラリアの語学学校で英語で勉強をしていると、
慣れないせいもあって多少ストレスを感じたりすると思います。

そこでこのホリデー制度を使って、
旅行に行ったり好きな事をしたりリフレッシュをする事で
また勉強に集中をする事ができます。

どれぐらいのホリデー期間が取得する事ができるか

就学期間の長さに応じて、コースの間に挟む事ができるホリデー期間が異なります。
また、イミグレーションの裁量や学校・国籍によってもホリデーの長さは異なる場合があります。

6ヶ月間 (24週間) の就学をされる方の目安

オーストラリアで語学学校に6ヶ月間程度通う場合、トータルで4週間程度のホリデーを通学中期間に取得する事が可能です。

1年間 (48週間) の就学をされる方の目安

オーストラリアで語学学校に1年間程度通う場合、トータルで12週間程度のホリデーを通学中期間に取得する事が可能です。

※条件

  • 最初の12週間はホリデーを取得する事はできない為、12週間以降に取得をする
  • 一度にまとめて取得する事ができるホリデーは8週間まで
  • 卒業後にホリデーを取得する事は、基本的にはできません


今ご検討されている皆さんそれぞれの留学・就学プランで、ホリデー期間や滞在猶予期間が異なってくるので
ご自身の場合はどうなるのか?など
もしご不明な点がありましたら、一度留学カウンセラーまでお問い合わせください。

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