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【オーストラリアで働こう】各種ビザで働ける条件とお仕事について

オーストラリアでお仕事・アルバイトを開始する前に

オーストラリアでは各種ビザの種類によって、労働の規制やルールがあります。ワーキングホリデービザ学生ビザ観光ビザ就労ビザ投資ビザ etc.. 各種ビザの種類によって法律が異なっていますのでオーストラリア渡航前に知識をつけておきましょう!

学生ビザで渡航される方

学生ビザは中長期での就学(留学)希望者がオーストラリアで就学を目的に滞在できるビザになります。中長期で語学学校で留学したり、専門学校や大学へ進学される方も「学生ビザ」保持者になります。

就労時間の規制(学生ビザ)

学生ビザでの就労(アルバイト)は2週間で40時間まで働くことが許可されていて、1ヶ月間で80時間までの就労をオーストラリア政府が法律で認めています。1週間20時間ですので、1日4時間の就労で週5日働くことができます。

学生ビザでオーストラリアに渡航される渡航者の最も重要な事は「勉強すること」になるので、仕事をしすぎないように、生活(オーストラリア留学)をスムーズに送れるように必要最低限の収入を得られるように、とオーストラリア政府によって発案、ルール決めされており、就労時間に規制があるのが「学生ビザ」渡航者になります。

同一雇用者の元で6ヶ月迄しか就労できないという規制は学生ビザにはありませんので、留学中は長期で同一雇用主の元で就労可能です。

ワーキングホリデービザで渡航される方

ワーキングホリデービザ保持者は労働基準法に定められている通り、通常特に規制がなく滞在中に就労することが出来ます。ただあくまでも「休暇を楽しむための費用を賄う(稼ぐ)」という事が労働をする理由になりますので、理解しておきましょう!

就労期間の規制(ワーホリビザ)

ワーキングホリデービザは通常、同一雇用主の元最大6ヶ月就労することが許可されています。12ヶ月同一雇用主の元で就労されたい方ですと、オーストラリア内務省への申請をし、許可された場合は12ヶ月同一雇用主の元で勤務することが出来ます。(オーストラリア政府サイト:申請フォーム

日本人の多くがレストランやカフェで働いている

英語力と経験(過去経歴)によってアプローチできる企業やレストラン等が変わってきます。現実、ワーホリや留学で滞在している日本人の多くは、飲食店(レストランやカフェ)、英語が苦手な方はジャパニーズレストラン(日本食レストラン)や、ショップ、お土産屋などで働くことが多いです。

海外でアルバイト先を探す際には、日本で探すのと同じように気を引き締めて探しましょう。あまりにもラフな格好で面接の場に行ったり、連絡もせずに突然休んだり、など常識に欠ける行動はしないように注意が必要です。

オーストラリアで就労できるお仕事の種類

ローカルジョブ

  • ローカルレストラン
  • ジャパニーズレストラン
  • お土産屋
  • 免税店
  • ツアーガイド
  • 清掃業 など
  • ホテルやツアー会社のスタッフ

シドニー、メルボルンやブリスベンなどの都市部は求人件数も多いため、仕事探しは比較的容易に行うことができますが、キャンベラやアデレード、タスマニアなどの地域で仕事を探すのは都市部と比較して非常に難易度が高くなってきます。

学生ビザで長期留学している方は、学校に通い都市部に滞在しているのでファームジョブ(農業)には縁がないと思いますが、オーストラリアには、ファームジョブとよばれる仕事もあります。

ファームジョブ

  • 野菜・フルーツのピッキング(収穫作業)
  • 野菜・フルーツのパッキング(箱詰め)
  • プランティング(苗を植える)
  • シニング(間引き)
  • プルーニング(剪定) など

2ndワーキングホリデービザを取得する為にファームで就業する

2年目もワーキングホリデービザで滞在できる権利を得るために、セカンドワーキングホリデービザ(セカンドビザ)を取得される方も多々います。セカンドビザを申請する際にオーストラリア政府が定めた地域と就労先で88日間以上の労働をして、雇用主からサインをもらい、証明書をオーストラリア政府に提出しセカンドビザを取得します。

そのオーストラリア政府が定めた地域や仕事のほとんどが農業が多く、セカンドビザを取得するためにファームジョブを88日間以上しなければなりません。

アルバイト始める前に準備しなければいけないもの

  • Tax File Number(タックスファイルナンバー)
  • レジュメ(英文履歴書)
  • オーストラリアの銀行口座(給与受け取るため)

Tax File Number(タックスファイルナンバー)の取得

オーストラリアでアルバイトをするためには、タックスファイルナンバー(Tax File Number(TFN):納税者番号)を取得する必要があります。Tax File Numberの取得はATO(Australian Taxation Office:税務署)のWEBサイトから行います。

Australia Taxation Office:https://www.ato.gov.au/

TFNの申請後、2週間~1ヶ月程度で納税者番号が送付されます。TFNはオーストラリア滞在中は使用するものなので、大切に保管しておきましょう。

アルバイト探しに必要な英語力

職場によって必要な語学力は変わってきますが、英語で接客を行うようなアルバイトは、IELTS5.5(Upper Intermediate:中級程度)レベルの語学力が最低でも必要になります。語学学校に通ってからアルバイトをされる予定の方は、このレベルかそれ以上のレベルを目指して勉強すると良いでしょう。

もちろん語学力が不安な方でも、できるアルバイトはたくさん存在しているので、必ずしもこれだけの英語力がないおアルバイトできない、ということではありません。

アルバイトの雇用期間

学生ビザは、2週間40時間まで就労することができます。同一雇用主の元で働ける期間の制限はありませんので、同じ職場で働き続けることができます。コース期間中の学校が認めている休暇期間は無制限で働くことができます。また、コース期間前や2週間で40時間を超える就労は許可されていないので、注意しておきましょう。学生ビザがキャンセルされてしまう場合があります。

面接の準備

求人に掲載されている電話をし、働きたい旨を伝え、面接日を決定します。レジュメ(履歴書)を用意して面接に臨むことになりますが、日本で面接するのと同じように、常識を持って謙虚な姿勢で面接に臨みましょう。

日本語と英文の両方の履歴書を念のため用意し、面接を受ける際の服装は、スーツは着なくても良いですが、白シャツを着ていくなど、生活感のある格好を心がけましょう。

レジュメ(履歴書)

オーストラリアでアルバイトをするためには基本的に英文の履歴書が必要になります。渡航前に日本語の履歴書を翻訳して英文履歴書を作成し、データにして持っておくとスムーズにアルバイト探しをすることができます。

海外の履歴書はフリーフォーマットなので、特に形式にこだわる必要はありません。A4サイズの用紙にword1,2枚分記載すれば問題ありません。

オーストラリアで仕事を探す方法

オーストラリアで仕事を探す方法は、シェアハウス探しと同じく、インターネットのクラシファイド・日本語生活情報サイト経由で探すか、新聞や張り紙、日本語情報誌、日本語情報センター等で求人を探すかのどちらかになります。

飛び込みで仕事があるかどうかを聞き、レジュメ(履歴書)を配り歩き仕事を得る方もいらっしゃいますが、最も効率的な方法は、知人・友人に仕事を紹介してもらうという方法です。

オーストラリア留学.netでは、無料のお仕事探しサポートとは別に、無制限でローカルジョブ探しをサポートするプランをご用意しております。仕事探しを効率的に行いたい方や、より時給の高い職場で働きたい方は、お気軽にお問い合わせください。

アルバイトの給料

オーストラリアの法定最低時給は17.70ドルと定められており、学生ビザ滞在者の場合は所得税が、非居住者(コースが6ヶ月未満)と居住者(コースが6ヶ月以上)で税金が変わってきますのでチェックが必要です。ジャパニーズレストランでは基本的にこの時給からのスタートが多く、できる仕事や能力によって時給が増える可能性もあります。

英語力が一定以上あり、ローカルジョブをしている方は、20ドル~と比較的高い時給になっていることが多いです。

また、深夜・早朝の時間帯、週末、祝日は時給もアップするので、オーストラリアでアルバイトして預金をしたい、効率的にお金を稼ぎたい、という方はオーストラリアの人が働きたがらないような時間で仕事をすると、より多くの賃金で働くことができます。

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