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日本で看護師資格を取得していない人がオーストラリアへ看護留学する方法

看護留学は、日本で看護師資格を取得した人だけが行けるのではありません。

日本で看護師資格を取得していない方でも、オーストラリアに看護留学をして現地で看護師として働くことができます!

ただし、オーストラリアで正看護師資格を取得するためには、

  • 看護協会が定める基準の英語力
  • オーストラリア看護協会に認定されたオーストラリアの大学の学位取得

こちらの2つをクリアする必要があります。

どのような流れで、この2つをクリアしオーストラリアで看護師になれるのか?

まずは、”英語力”はどのように判断されるのかご紹介します。

オーストラリアで看護師になるためにはIELTS(アイエルツ)が7.0以上必要

オーストラリア看護師 IELTS

オーストラリアで看護師として働くためにはIELTS(アイエルツ)検定試験で7.0以上が必要です。

日本では、TOEIC・TOEFL・実用英語技能検定(英検)といった資格が一般的ですが、残念ながらそれら3つの全てのテストは、世界で英語能力を判断する為には不充分です。

IELTS検定試験は、現在140ヵ国以上の国で、合計10,000以上の機関が認定しており世界的に認められています。

オーストラリアの専門学校・大学ほとんどの教育機関では、IELTS の点数5.5 ~ 7.0以上のスコアが入学条件になっています。

IELTS レベル
IELTS・TOEIC・TOEFL・Cembridge等 試験対策コース 4.0 ~ 5.0 Upper Intermediate
専門学校 5.0 ~ 5.5 Upper Intermediate
ビジネスカレッジ 5.0 ~ 5.5 Upper Intermediate
ファンデーションコース(大学進学準備コース) 5.0・6.0 ~ Advanced
TAFE(職業訓練専門学校) 5.5 ~ 6.0 Advanced
大学 6.0・7.0 ~ Upper Advance
大学院 6.5・7.0 ~ Proficient

その為、オーストラリアで看護師になるためには、まず語学学校でIELTS7.0以上を目指すことが必要になります。

IELTSについては、詳しくこちらのページで紹介しているので、合わせてご覧ください。

オーストラリア留学【IELTSシリーズ①】IELTS(アイエルツ)検定試験とは

こちらを理解した上で、どのようにしてオーストラリアで看護師となれるのかご紹介していきます。

日本の最終学歴によって微妙に異なるので、順番にご紹介していきます。

高校卒業が最終学歴の方がオーストラリアで看護師になる方法(大学在籍1年未満も含む)

オーストラリア 看護師

オーストラリアの大学へ入る前に、大学指定のファウンデーションコースへ入学し、所定の成績をおさめる必要があります。

基本的なこちらの流れを経てオーストラリアで看護師になることができます。

  1. 語学学校
  2. ファウンデーションコース
  3. 大学(看護科)
  4. 看護師

ファウンデーションコースから大学卒業までがこのようなスケジュール感です。

まずは、IELTS7.0以上の英語力が必要になるため、語学学校へ入学します。

語学学校(6ヶ月~1年間)

ファウンデーションに入学するために、IELTS5.5が条件となります。

まず語学学校に留学し、看護資格をとるために必要な英語力を身につけましょう。

留学される方の英語力によって異なりますが、大体半年~1年ほどでクリアできるように皆さん毎日勉強を頑張っています。

オーストラリア留学ネットでは、最初にテストでどれくらいの英語力かを判断させていただき、最適な語学学校や留学先をご提案させていただきます。

ファウンデーション(8ヶ月~1年間)

オーストラリアの大学に入学するには、

  1. 日本の高校を卒業している
  2. 英語力証明(IELTSアカデミックの点数を提示)
  3. オーストラリアの大学の一般教養にあたるコース(大学で学ぶためのスキル)を修了していること

上記3つの条件を満たす必要があります。

大学を卒業していない方は、3を証明する必要がありますが、それがファウンデーションコースになります。

ファウンデーション入学後は、8ヶ月〜1年間で卒業となり大学を目指すこととなります。

大学 (看護学)(3年間)

ファンデーション卒業後は、看護学科のある大学へ入学します。

入学時も試験があり、IELTSは6-7必要となります。

IELTS6をクリアするのも大変ですが、オーストラリア留学からここまで2年間ほどたっております。

毎日コツコツと英語の勉強をしていればクリアできない目標ではありません。

行きたい大学入学に向けて毎日英語の勉強を頑張りましょう。

看護師になるためには、「オーストラリア看護協会に認定されたオーストラリアの大学の学位取得」が必要となります。

英語の勉強だけでなく、大学でも毎日看護学に関する勉強を続け、3年間での学位取得をしましょう。

最終的に、最終学歴が高校卒業でもIELTS7.0以上ではれてオーストラリアで正看護免許取得をすることができます。

 

続いて、専門・短大卒業が最終学歴の方が看護師になる方法をご紹介します。

専門・短大卒業・大学在籍1年以上が最終学歴の方がオーストラリアで看護師になる方法

大学指定のファウンデーションコースへ入学する必要がないため、看護師になるまでの流れはこのようになります。

  1. 語学学校
  2. 大学(看護科)
  3. 看護師

ただし、必ずファウンデーションコースが免除される訳ではない為、事前に留学カウンセラーに相談しましょう。

語学学校(6ヶ月~1年間)

看護師になるための大学に入学するためにはIELTSは6-7を目指します。

留学される方の英語力によって異なりますが、大体半年~1年ほどでクリアできるように皆さん毎日勉強を頑張っています。

また、オーストラリアで正看護師になるためにはIELTS7.0以上が必要となるため、語学学校卒業後も毎日英語の勉強は頑張りましょう。

大学 (看護学)(3年間)

看護学科のある大学に入学するためには、IELTSが6-7必要となります。

また看護師になるためには、学位取得が必要なため、英語の勉強と合わせて毎日看護学に関する勉強を続け、3年間での学位取得をしましょう。

最終的に、最終学歴が高校卒業でもIELTS7.0以上ではれてオーストラリアで正看護免許取得をすることができます。

 

IELTS7.0以上ではれてオーストラリア 正看護免許取得をすることができます。

大学卒業後にオーストラリアで看護師登録

オーストラリアの大学を卒業すると、AHPRA認可の正看護師登録資格が取得できます。

卒業後に、AHPRAで看護師登録をしましょう。

オーストラリアのどの州で正看護師資格を取得すると、オーストラリアのどの州でも看護師として就労することができますよ!

看護留学をする際はワクチン接種は必要?

看護留学を経て看護師になる場合、大学在学中に必ず医療機関での実習があります。

2021年度以降、実習に参加するためには、ワクチン接種を前提にしている医療機関がほとんどです。

その為、コロナワクチンを接種しておくとスムーズともいえるでしょう。

ワクチン接種にについては、考え方があるかと思いますので、オーストラリア留学ネットの窓口でご相談ください。

 

 

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