長期間留学やワーキングホリデーでオーストラリアに行くけど、現地でも運転してみたい、、、海外で運転するためには国際運転免許証を取得しましょう。
オーストラリアは国土が広く、車を所有していれば行動範囲もぐっと広がるため、非常に便利です。中古車の場合は安く手に入れることができますし、田舎など(ファーム)に行く予定のある方は車があればなお便利です。
また、オーストラリアは日本と同じで、左側通行、右ハンドルなので、オーストラリアで運転する際も慣れやすいという特徴があります。
オーストラリアでの運転免許証
オースオラリアは州によって交通ルールが変わりますので、各州の交通法を確認する必要があります。例えばNSW州の場合は、自家用車は3ヶ月、レンタカーの場合は1年間国際運転免許証で運転することができます。(運転時は国際運転免許証、日本で有効な運転免許証、パスポート、ビザのコピーを所持しておきましょう。)
オーストラリアでは日本で有効な運転免許証とパスポートがあれば運転できるのですが、地域によっては情報が伝わっていない現状があるため国際運転免許証を取得しておきましょう。
しかし、オーストラリアで運転免許証は身分証としての役目を果たしません。(オーストラリアで書換え、取得した運転免許証は身分証として有効です。)パブなどで身分証明をする際は、パスポートを提示してください。
国際運転免許証の取得方法(東京都)
手続きをする場所
運転免許試験場
- 府中運転免許試験場
- 鮫洲運転免許試験場
- 江東運転免許試験場
平日:8:30から16:30まで
日曜日:8:30から16:30まで(11:30から13:00までを除く)
休み:土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)
運転免許更新センター
- 神田運転免許更新センター
- 新宿運転免許更新センター
平日:8:30から16:30まで
休み:土日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)
指定警察署
- 世田谷警察署
- 板橋警察署
- 立川警察署
平日:8:30から16:30まで(11:30から13:00までを除く)
休み:土日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)
必要書類
- 国外運転免許証交付申請書(窓口にて配布されています)
- 運転免許証(有効期限が1年以上残っているもの)
- 写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。)※パスポート用よりも大きいので注意
- パスポートなど外国へ渡航することを証明するもの
- 手数料2400円
交付日数・有効期限
運転免許センターの場合は、即日約40分程度で発行、警察署で手続きを行なった場合には、約2週間程度で国際運転免許証が発行されます。
有効期限は発行日から1年間(運転免許証の期間が1年以上残っている場合)で、有効期限が切れた時は返納する必要があります。
国際免許証の注意点
- 日本で交付される国際運転免許証は、ジュネーブ条約加盟国のみで運転することが可能です。(オーストラリアは加盟国です。)
- 国際運転免許証の有効期間は1年間です。
- 更新制度はないため1年以上外国に滞在される場合は、現地国の運転免許証を取得してください。
- 有効期間を満了した場合は最寄りの警察署、免許センターに返納してください。
<参考>日本の運転免許証で運転する
日本の免許証で運転する場合に必要なもの(3ヶ月まで)
- 日本で有効な運転免許証
- 翻訳証明書(Multicultual NSWが発行したもの)
- パスポート
- ビザのコピー
