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オーストラリア留学「一般英語コース」について

INDEX

オーストラリア語学学校の一般英語コースについて

オーストラリアの語学学校では一般英語コースからIELTS試験対策コース、ケンブリッジ検定コースなど沢山のコースが開講されています。ほとんどの留学生が短期、長期問わず「一般英語コース」を受講し、英語力向上を目指します。

オーストラリアの語学学校で開講されているコース一覧

  1. 一般英語コース
  2. 一般英語コース Plus/インテンシブ (授業時間が少し長い)
  3. IELTS試験対策コース
  4. ケンブリッジ検定試験コース
  5. バリスタ資格コース
  6. J-shine / TESOL / TECSOLコース
  7. 進学英語コース
  8. 専門コース(ホスピタリティーコース等)

オーストラリア留学を計画する際に、まず初めに「一般英語コース」に入学される方が多いですが、オーストラリア私立語学学校の一般英語コースは、どんなカリキュラムで構成されていて授業時間は1日何時間で、どのような英語力が付くのか具体的にご存知でしょうか?

本記事では、オーストラリアの語学学校の一般英語コースについて詳しく解説していきますので、これからオーストラリア留学される方の学校選定にも活かされる内容になっていますので、留学検討段階、学校選定前に一読しておきましょう。

オーストラリアの一般英語コースの諸情報まとめ

一般英語コースを受講する留学生は「英語を基礎から学びたい(やり直したい)」「進学の為に目標レベルまで上げたい」「仕事で海外赴任が決まり、仕事、日常生活を英語で送れるように勉強したい」など、初心者から上級者までレベルに合わせて総合的な英語力向上したい人が受講するのが一般英語コースです。

一般英語コースを受講する目的について

  1. 海外生活(仕事など)を始める為の英語力をつける
  2. 英語で話す、聞く、読む、書くを中心に総合的な英語力をつける
  3. English Only Policy(母国語禁止)環境で英語を勉強したい
  4. ワーキングホリデー開始時に友達作りの機会を得たい

もちろんですが、オーストラリアでご自身に合ったレベルで英語力を上げるために一般英語コースを受講します。

一般英語コースへの入学条件

基本的には18歳以上でオーストラリアに留学できるビザを取得済みであれば入学することができます。

一般英語コースの授業数や授業時間について

  1. 授業数:2〜4コマ/日(+選択科目やアクティビティー)*学校により変動します。
  2. 授業時間(週):4時間〜5時間/日(+選択科目やアクティビティー)*学校により変動します。
  3. 授業時間(週):20時間〜25時間/週(+選択科目やアクティビティー)*学校により変動します。

授業時間が長い語学学校を希望したり、アルバイトと両立したいから授業時間が短い語学学校を選んだり、希望により入学する学校、コースを調整することができます。

詳しくはオーストラリア留学.net カウンセラーに詳しく聞いて下さい。

一般英語コースのカリキュラムについて

オーストラリアの一般英語コースのカリキュラムは下記(A)〜(G)科目を中心に実践的な英語力を付けていきます。また大学附属の語学学校においては一般的な私立語学学校と異なり、専門コースや大学入学する為に必要な読み書き中心のクラスになったりする場合も御座います。

(A)一般英語コースのSpeaking(スピーキング)について

日常生活で使う「会話」を中心に学習します。英語の読み書きはできるけど、会話はあまり得意ではないという人が多いですので、グループディスカッションプレゼンテーショントピックカンバーせーション等の様々なカリキュラムで英語を組み立て、スムーズに正しい発音で発言する能力を磨きます。

楽しく発言できるようなアットホームな空気感の学校が多いオーストラリアの語学学校は日本人に多い恥ずかしがり屋の方にも向いているかもしれません。

(B)一般英語コースのReading(リーディング)について

英語の文章を「読む」力を伸ばします。リーディングは、単語の語彙力を付ける事も一つのポイントですが、文脈を理解し同時に読解力を培います。授業では小説、新聞、オーストラリア時事ニュースや教科書を教材にして読む力をつけていきます。

英字新聞やニュースなどを英語で読めるようになるまでには相当な時間がかかりますが、リーディング能力を訓練する事によってスピーキングの語彙力向上にも繋がるので重要な科目になります。

(C)一般英語コースのWriting(ライティング)について

英語の文章を「書く」ための学習です。授業では、テーマに合わせた文章を作り、先生が添削します。「書く」「添削してもらう」「見直す」を繰り返し続けることで徐々に正確な文法で長文が書けるようになるでしょう。

また、語彙力や文法力のレベルを強化することで、文章の表現力が豊かになり、また説得力のある文が書けるようになります。

(D)一般英語コースのListening(リスニング)について

基本的には会話中心のカリキュラムでは話す事と聞くことがセットになるので、スピーキングの授業はイコールリスニングの授業でもあります。英語学習でよく言われるのは「英語は聞き取れない事は発音できない」と言われているので、まずは沢山の英語を耳に入れることから英語学習をスタートしていきましょう。

(E)選択科目やアクティビティーについて

オーストラリアの語学学校では一般英語コース授業終了後に選択科目やアディショナルクラス(自由参加クラス)が開講していたり、アクティビティーが企画されていたりします。一般英語コースのコア授業の受講だけでなく、選択科目やアクティビティーにも積極的に参加しましょう。

オーストラリアの語学学校が開講してる選択コースについて

選択コースをELSISシドニー校を事例にして詳しく見ていきましょう。開講されている選択科目は以下のとおりです。

  1. Hospitality(ホスピタリティー)
  2. Work-ready-Skills(お仕事探しのワークショップ)
  3. IELTS Practice Test(IELTS試験練習)
  4. Academic Writing(ライティング)
  5. Pronunciation(発音矯正)
  6. Coffee Conversation(コーヒー飲みながら英会話)
  7. One-on-One(マンツーマン英語)

上記の選択科目が一般英語コースの授業以外に無料で受講できるので、選択科目は積極的に受講しましょう。特にELSISのOne-on−One(マンツーマン)クラスは人気で、オーストラリアでは他校では提供していないクラスになるので魅力的です。

一般英語コースのクラス(レベル)分けについて

オーストラリアの多くの語学学校が4〜7レベルに分かれており、自身のレベルに合った授業を受けることが出来ます。クラス分け、レベル分けのおかげで「レベルが高すぎて授業についていけない!!」「自分には簡単すぎてつまらない」などの問題が起こることはありません。

レベル(クラス)分けのメリット

  1. 自分に合ったレベル、クラスメイトも似たようなレベルで切磋琢磨できる
  2. 同等英語レベルの生徒が集まることで英語を話すこと、発表することに恥じらいが無くなる
  3. レベル高い人が授業をリードしてしまうことも無く、同じスピードで学習できる
  4. 1クラスあたりの生徒数が多くなりすぎることを防ぎ、先生は生徒全員をケア出来る

オーストラリアの語学学校で一般的な7つのレベル分けについて

  • (1)初心者(英語表記:Beginner)

英語初心者。今まで英語を聞いたり話したりする機会も特になかった方。

  • (2)初級(英語表記:Elementary)

英会話の受け答えが難しい人。ボディランゲージで何とかコミュニケーションができるレベル(TOEICスコア~400)

  • (3)初中級(英語表記:Pre-Intermediate・Lower Intermediate)

中学卒業レベルの英文法習得しており、挨拶や簡単な会話が成立する。

  • (4)初中級(英語表記:Pre-Intermediate・Lower Intermediate)

クラスメイトやホストファミリーなど、簡単な会話ならコミュニケーションが取れるレベル。(TOEICスコア~500)

  • (5)中級(英語表記:Intermediate)

英語圏で日常生活を送る事ができるレベル。オーストラリア留学前に留学経験や十分な英語学習をされた方がこのレベル(TOEICスコア~600)

  • (6)中上級(英語表記:Upper Intermediate)

オーストラリア現地でのインターシップや現地ローカルジョブに就業できるようなレベル(TOEICスコア~700)

  • (7)上級(英語表記:Advanced)

不自由なく英語を扱えるレベル。一人一人のキャラクターに合わせた会話ができる(TOEICスコア〜800)

オーストラリア留学期間と英語レベルの上達について

到達レベルのイメージや課題等 英語レベル
1ヶ月間の留学 語学学校生活に慣れた
(英語は難しいと改めて実感)
Beginner (入門)~Elementary(初級)

【簡単な挨拶程度ができるようになる】

3ヶ月間の留学 リスニング力が上達し、相手の言っていることが”曖昧に” 理解できる。曖昧だが簡単な返答ができるようになる。(英語を間違えることへの恥じらいが消え始める) Elementary(初級)~Pre-intermediate(中下級)

IELTS:3.5~4.0

【相手の言っていることは大体分かるが言いたいことは伝えられない】

4ヶ月間の留学 語彙の習得により伝えられる情報量が徐々に増えてくる。忘れてしまっている文法と語彙の欠乏に悩まされる。 Pre-intermediate(中下級)~Intermediate(中級)

IELTS4.0~5.0

【オーストラリアの日常生活に必要な英語力】

6ヶ月間の留学 基礎的な文法を一通り理解し、耳が英語に慣れてくる時期。スピーキング能力の欠乏に悩まされ発音の修正や「R」「L」を意識し始める。 Upper-intermediate(中上級)

IELTS4.5~5.5

【相手の言っていることが十分に理解できる。スピーキング能力に欠ける】

8ヶ月間の留学 短文での会話のキャッチボールがスムーズになってくる。具体的な説明力に欠けるため、語彙や重要センテンスの暗記がまだまだ必要な期間。 Upper-intermediate(中上級)

IELTS5.0~6.0

【英語での日常会話が出来るようになる】

10ヶ月間の留学 英語に対しての恐怖心がほとんどなくなってくる。留学の成果が自分自身でも感じられる期間。リスニング力、スピーキング力共に日常生活を送る程度では問題ない。 Upper-intermediate(中上級)~Advanced(上級)

IELTS5.5~6.5

【ネイティブスピーカーとも徐々に会話が成り立ち始める】

12ヶ月間の留学 ネイティブスピーカーの話し方を意識して、発音矯正や言い回し、スラングなどを意識してスムーズに長文を話せるように簡単な接続詞などを利用する。 Advanced(上級)

IELTS5.5~6.5

【ローカルジョブがスタート出来るレベル】

18ヶ月間の留学 ネイティブがよく使うフレーズを理解する為、語彙、イディオム、Phrasal of Verbsを集中して詰め込み、難しい文章構成が徐々に出来るようになってくる。スピーキング文章の構成が上手くできるようになる。 Advanced(上級)

IELTS6.0~7.0

【専門的な用語を組み込んだ高度なスピーキング能力が付く】

24ヶ月間の留学 英語脳に近づき、日本語で文章を組み立てて英語に翻訳する思考回路がなくなる。更には日本語の単語を忘れ始める。 Advanced(上級)

IELTS6.0~7.0

【現地就職や英語を武器にした仕事に日本で就業可能になる】

一般英語コースクラスの人数やクラス雰囲気について

オーストラリアの語学学校は一般的にはグループで学ぶクラス制です。4人〜6人のような少人数制のクラスから10〜20人のような大人数のクラスまで学校によって様々です。入学時期が同じメンバーと切磋琢磨しながら学ぶ環境です。

1人ひとりに目が行き届きやすい少人数制で受講されたいか、クラスメイトと交流を図ることで英語力の向上を目指す大人数制の学校に入学されたいか、自分の好みに合わせて選びましょう。

一般英語コース入学後の流れについて

入学日にレベル分けテストを受講する

入学日にプレースメントテストと呼ばれる英語力判断テストを受講し、留学生のレベルに合うクラス分かれます。

レベルに合った無理のないコース受講ができるので、「授業についていけなかったらどうしよう」「自分のレベルに合わないクラスだったらどうしよう」と心配される方も安心です。更にオーストラリアの語学学校には、生徒の現地生活や学校生活のカウンセリング担当者がいますので、授業が始まってからレベルが合わなくて困った、といったようなときにも相談でき、レベルを変更することもできることも可能です。

毎週もしくは月に1回のレベルチェックテスト

数週間で英語力が劇的に上がるということはありませんが、1ヶ月単位で英語レベルをチェックするためのテストを実施している学校が多いです。

テストの結果により受講レベルを上げてより高いレベルの一般英語コースを受講することが出来ます。

レベルが上がるほどアジア人比率が下がる傾向がある

オーストラリアの語学学校でよく見られる傾向ですが、Upper Intermediate(中上級)やAdvanced(上級)クラスにレベルアップすればするほど、日本人を含むアジア人の比率が低くなり、より国籍比率がバリエーション豊かになってきます。

より高いレベルに進んで、英語環境に身を置き高いレベルでの会話やグループディスカッションを行えます。

ワークショップや選択科目を受講して強みを伸ばし弱点を克服する

オーストラリアの語学学校では、学校卒業後のアルバイトに役立つサポートとしてお仕事探しのワークショップを無料で提供している学校もあります。英語の履歴書の作成や面接の練習、レストランでの言葉の受け答えなど仕事探しに繋がる無料クラスを提供している学校も多いです。

更には有料でインターシップを紹介している学校もあるので、語学学校を選択する際に、興味を持てるプログラム受講できるかどうかも加味して学校選定するとメリットになるかもしれません。

季節イベントやアクティビティーに参加する

多くの学校で、クラスメイトと親睦を図るためにアクティビティや校内イベントが用意されています。大抵は強制参加ではなく、授業が終わった後の自由参加です。例えば、テニスやサッカー、ハイキングなどのスポーツ、観光名所や美術館巡りに行くので、自然と英語を使う機会が増えレベルアップにつながります。

また、クリスマス等の季節のレクリエーション活動が行われるのも一般的です。

Oxford House College(OHC)のアクティビティーカレンダー

毎日アクティビティーを用意している学校が多く、仲の良い友達をつくる良い機会、英語を沢山話す機会にもなるので積極的に参加していきましょう。

目的別オーストラリアの語学学校をピックアップ

授業時間が長い語学学校

1日の授業時間が長く週25時間以上の語学学校をピックアップしています。1日中じっくり勉強したい方にとってオススメの学校になります。

①English Unlimited / イングリッシュアンリミテッド

  • 特徴:現地生活サポート無料、小規模でアットホーム、学費安い
  • 授業コマ数:9:00~14:45分迄:3コマ 15時~16時迄選択クラス:1コマ(週28時間)
  • ステイ:学生寮有り、ホームステイ有り
  • 都市:シドニー校、メルボルン校、ブリスベン校
  • English Unlimited 詳細ページを見る >>

②ILSC/アイエルエスシー

  • 特徴:大きな教育機関、日本人留学生少し多め、アクティビティー豊富
  • 授業コマ数:9:00~14:30迄3コマ 14:45~16:00迄選択授業
  • ステイ:学生寮有り、ホームステイ有り
  • 都市:シドニー校、メルボルン校、ブリスベン校
  • ILSC 詳細ページを見る >>

選択科目が魅力的な語学学校

一般英語コース以外の選択科目やアクティビティーが充実していて、無料のワークショップなど開講している語学学校をピックアップしています。

①ELSIS/エルシス

  • 特徴:学費安・日本人比率が低い、国際色豊か、選択授業の1対1クラス有り *キャンペーン中
  • 授業コマ数:8:15分~12時30分迄:2コマ 13時~15時迄選択科目:2コマ
  • ステイ:学生寮有り、ホームステイ有り
  • 都市:シドニー校、メルボルン校、ブリスベン校
  • 選択科目:ホスピタリティ、仕事準備、IELTS、ライティング、会話、発音、One to One
  • ELSIS 詳細ページを見る >>

②Discover English / ディスカバーイングリッシュ

  • 特徴:最新の設備/校舎綺麗/学生ケア充実、English Only Policy
  • 授業コマ数:8:30~13:00迄2コマ 13:00~15:00迄 選択授業2コマ
  • ステイ:学生寮有り、ホームステイ有り
  • 都市:メルボルン校
  • 選択科目:会話、発音、ボキャブラリー、グラマー、ライティング、リスニング、時事英語、ホスピタリティ英語
  • Discover English 詳細ページを見る >>

学費が安い語学学校

オーストラリア最安値の語学学校が下記2校になります。学校と仕事を両立させるために授業時間は長くなくていい!という方にはピッタリの2校かもしれません。

①Lloyds International College / ロイズインターナショナルカレッジ

②North Sydney English College (NSEC) / ノースシドニーイングリッシュカレッジ

  • 特徴:学費最安値(Lloyd’sと同様)、12週間1区切りレベルUP、IELTSコース人気
  • 授業コマ数:8:15~12:30迄:2コマ
  • ステイ:学生寮有り、ホームステイ有り
  • 都市:シドニー校
  • NSEC 詳細ページを見る >>

オーストラリアの語学学校「一般英語コース」まとめ

  1. 英語を学びたい人は年齢制限をクリアしていれば入学できる。
  2. 授業数は1日2〜4コマ、週20時間〜25時間が一般的。
  3. 実践的なスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙力を総合的に学べる。
  4. レベル分けがされており初級から上級6つのレベルで自分に合ったレベルで留学できる。
  5. 毎週もしくは月1回レベルチェックテストがある。
  6. 基本授業以外の選択科目やアクティビティーも要チェックポイント

素敵なオーストラリア留学になるように参考になれば幸いです。

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