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オーストラリアの学生寮とホームステイのメリット・デメリット

留学・ワーキングホリデーで選べる滞在方法

留学やワーキングホリデーに行く場合の滞在方法はいくつかありますが、最初の滞在先としてはホームステイと学生寮が最も一般的でオススメです。これらは日本にいる時から申し込みができるため到着時に滞在先が分かっているためとても安心です。

ホームステイと学生寮で悩む方もたくさんいらっしゃいますがどちらにも良い点が沢山ございます。

それでは、学生寮とホームステイを比較するとどのような違いがあるのでしょうか?

それぞれの特徴とメリット・デメリットをまとめてみましたのでご参考にしてください。

学生寮の特徴

学生寮とは、語学学校が提供している滞在先でキャンパスに併設しているものとキャンパスの近くにあるものと2種類あります。

どちらも通学にとても便利で、基本的には同じ学校の生徒と共同生活をすることになりますので、同じ学校の友達ができやすく海外での学生生活を満喫しやすいといった特徴がございます。

ただ、食事や洗濯などは自分でする必要がございますので、場所や空き状況によっては相部屋であったり基本的にはバスルーム・トイレ・キッチンなどは共有となります。

部屋のタイプも1人部屋・2人部屋・4人部屋など学生寮により異なり、費用も人数が増えるほど安い部屋を借りることができます。

学生寮のメリット

学生寮のメリットとしてあげられるのは、同じ学校に通う学生たちと共同生活をするため友達作りがしやすいという点です。

学校ではなかなか話しかけるのが難しいという方も、学校が終われば学生寮のメンバーでご飯を食べたり遅くまで飲んだりと一緒に住んでいるため簡単に交流を深めることができます。国籍も日本人だけではなく様々な国籍の人が住んでいるため英語の練習にもなりますし、常に人がいるためホームシックなどの不安も減ります。

学校だけでは、授業中や休み時間しか話すタイミングがないので、帰宅してからも話せるというのはお互いをより良く知ることができるので学生寮ならではの特徴です。

他のメリットとしては、学生寮はホームステイと違い、帰宅時間や食事の時間などが決まっていないため自分のリズムで生活することができます。

ホームステイは基本的に家族と同じ時間に食事をしたり、外出や帰宅が遅くなる場合は報告する必要がありますので、その点は学生寮は気持ちが楽だといえます。

次に、場所についてですが、学生寮は基本的に学校に併設しているか学校の近くにアパートメントや家がある場合がほとんどです。このため、学校にとても近く通学や帰宅に便利ですしバスや電車の時間などを気にすることもほとんどありません。

放課後に一旦家に帰ってから再び友達と遊びに行くこともできるので、遊びの誘いがあった時に帰りのバスが無いなどの心配も要りません。

学生寮のメリットまとめ

  • 友達作りがしやすい
  • 門限もなく時間の使い方が自由
  • 学校から近い
  • 好きなものを自分で買って食べれる

学生寮のデメリット

学生寮のデメリットは、食事は自分で用意しなければならないという点です。海外では日本のようにコンビニなど気軽にご飯を買ったり食べたりする場所が非常に少ないので、自炊をする場合は近くのスーパーで買い物をして作ったり、友達と外食に出かけることになりますので特に外食が増えると出費が多くなります。

学生寮に住む方で日本で一人暮らしや料理をしていなかった方は海外での自炊や洗濯などが最初のチャレンジになるかもしれません。苦手な方には大変ですが、現地の人が実際に使っているものを買ったり使ったりすることで、日本との違いを知ったり自立した生活をすることもできます。

また、学生寮では一人部屋が比較的多くないため、誰かと一緒の部屋に住むことになる場合が一般的です。

このため、ルームメイトによっては生活習慣や文化が合わなかったりする場合もありストレスになったり、落ち着いて部屋で勉強できないなどプライベートが保てない場合があります。

勉強したい時や寝ようとした時に騒がしくされたり、日本人とは違い部屋や共有スペースを綺麗に保てなかったりなど何かとストレスになることも多くなります。

ただ海外では違う文化を知り受け入れたり、改善が必要な場合ははっきり伝えることも重要になります。

外国人からすると日本人の性格や文化も異質に感じることもあり、それはお互い様な部分もあるので広い心で受け入れて、仲良く過ごすことを意識していければ、楽しい学生寮生活が送れるはずです。

学生寮のデメリットまとめ

  • 各自で自炊洗濯などが必要
  • 一人部屋でない場合はプライベートが保てない場合もある

ホームステイの特徴

ホームステイは現地のネイティブのファミリーの家の1部屋を借りて生活をします。

食事や会話を共にすることによって現地の生活や文化を知ることができ、英語での会話を好き機会も多くなるので留学時にホームステイすることの意味は大変大きいです。

留学・ワーキングホリデーに行かれる方はまずはホームステイを選び、その後シェアハウスを探すというのが一般的です。

ホームステイのメリット

ホームステイの最大のメリットはネイティブと一緒に住んで、現地の生活を体験できるという点ですね。

海外留学と言っても語学学校に通っている間は先生以外のネイティブと話す機会はほとんどなく実際の現地の生活を体験することは難しいです。

ホームステイをすることで海外の文化や食生活を知ることができ、さらにネイティブと家で会話できるというのは間違いなく海外留学においての貴重な体験になるでしょう。

もう1つのメリットしては食事が出るという点です。海外は物価が高く、まだ生活に慣れない時に買い物や料理をするのも大変です。帰ると毎日食事が準備されているというのは初めてのことが多い海外生活でも安心できるポイントです。

注意点としては嫌いなものや食べれないものがある場合には事前に伝えるようにしてください。嫌いなものもはっきり伝えることは悪いことではありませんし、伝えないと何度も出てくることもあります。

最後に、日本人の方は特に希望が多い1人部屋に住めるという点です。

学生寮やシェアハウスでは2人部屋や4人部屋なども多く、一人部屋でプライベートを保って静かに勉強できるのは海外生活のスタートには大事です。

1人部屋と言っても、部屋にこもりっきりではホームステイの意味がありません。日本人はシャイで英語での会話が苦手ということもあり、家では食事以外は部屋に入るという人もよくいますが、折角のホームステイなので英語が苦手でも家族との会話を楽しんで仲を深めましょう。

朝の挨拶から始まって、帰宅した後は学校でこんなことがあったなど話してみてはいかがでしょうか?ホームステイのファミリーも日本に興味を持ってくれる方もたくさんいらっしゃるので、色々教えてあげたりすると喜ばれます。

ホームステイのメリットまとめ

  • 現地の文化や生活を体験できる
  • ネイティブと会話を楽しめる
  • 一人部屋に住める
  • 食事がでる

ホームステイのデメリット

ホームステイのデメリットは、帰宅時間であったり生活の制限があるということです。

一般的にホームステイでは食事の時間が決まっているため、放課後遊んでいたとしても食事の時間までには帰宅もしくは食事が必要かどうかの連絡を早めにする必要があります。

ホームステイは郊外であることが多く、シティや学校まで30分以上かかる場合もありますしバスや電車も日本ほど正確ではないため帰宅時間や登校時間には気を使う必要があります。

もう1つは洗濯が基本的に週1回の場合が多く、シャワーの時間も短めにと言われる家庭もあります。日本のように毎日洗濯したいという方は洋服など着替えは少し多めに準備するか、どうしても必要な時はホームステイ先の方に聞いてみましょう。

ホームステイのデメリットまとめ

  • 時間に制約がある場合がある
  • 通学に時間がかかる
  • 洗濯やシャワーなど自由にできない場合がある

まとめ

ホームステイと学生寮の2つの滞在方法の特徴についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

それぞれのメリットやデメリットを知った上で、自分に合っている滞在方法をイメージしてみましょう。

留学される都市や学校によっても特徴は変わってきますので、どちらにしようか悩まれている場合は、学校選びも含めて一度ご相談ください。あなたにぴったりの留学・ワーキングホリデーのプランを一緒に作っていきましょう!

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