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【3分で理解!】オーストラリアの大学システムと教育制度

※本記事はオーストラリアの大学進学を検討されている方に知っていただきたい基礎知識になります

オーストラリアの教育システム

オーストラリアの大学進学を検討されていらっしゃる方、進学方法について凄く複雑、もしくはややこしい!って感じていませんか?

オーストラリアでの大学進学の流れを決めていく前に、まずはオーストラリアの教育制度を簡単に理解しておきましょう。

オーストラリアと日本大学進学は同じ期間学ぶ(中・高校)

オーストラリアは日本と同じように小学校、中学校、高校を経て大学へ進学していきます。一般的に小学校は Primary School(プライマリースクール)、中高校は Secondary School(セカンダリースクール)と呼ばれ、大きく小学校と中高校で分けられ合計12年間(year1〜12)で、日本と同じ期間を経て大学進学に向かいます。

オーストラリアの義務教育はyear 10(日本でいう高校1年生)迄で、ほとんどがそのまま進学し高校を卒業していきます。

大学に入るには、例えばシドニーのあるNSW週ではHSCと言って州統一の試験があって(日本で言うセンター試験みたいなもの)、その点数や偏差値によって、希望の大学に進学できるよになります。

year 11、year 12(高校2、3年生)では、大学進学に向けた授業が行われ(日本の大学でいうところの一般教養に当たる部分)、大学進学後はそのまま学部移行し、自身の専門分野を学習していきます。

オーストラリアの大学システム

オーストラリアの大学は一般的には3年生で卒業していきます。(学部によって変動あり)

日本人がオーストラリアの大学に進学する際に必要な条件は、

  1. 日本の高校を卒業していること(一定の成績を収めていること)
  2. 英語力を証明する検定試験結果の提示(IELTSアカデミックの点数を提示)

をすることで入学許可書を得ることが可能です。

が、

上記の1,2の条件を満たしても基本的にはオーストラリアの大学に進学することは出来ません。

なぜか!?

なぜなら、上記のオーストラリアの高校、year11, year12(日本でいうところの高校2年生、3年生)で学習するオーストラリアの大学の一般教養を学習していないとみなされない為です。

よって、

オーストラリアの大学に入学するためには、そのオーストラリアの大学の一般教養に当たるコースを修了しなければ大学入学は出来ません。

オーストラリアの大学の一般教養に当たるコースとは?

それがいわゆるファウンデーションコースと呼ばれるもので、留学生に対しては8ヶ月〜1年間かけて学習し修了することでオーストラリアの大学進学が出来ます。

因みにファウンデーションコース入学にはIELTSアカデミック5.5以上(overall)の英語力が必要となるので、英語力が満たない方はファウンデーションコースに入学する前にIELTS5.5以上を取得するための勉強をしなければなりません。

つまり、オーストラリアの大学進学には、

  1. 一定以上の英語力を証明できること(IELTSアカデミック5.5以上)
  2. オーストラリアの大学が定める一般教養を学習していること(ファウンデーションコース)

が必要になります。こちらが基本的な大学進学の流れになるのですが、

実は他にも、下記のような進学方法、大学学部への編入方法があります。

  • 語学学校のEAPコースから進学
  • 専門コースのディプロマコース修了後に大学へ編入
  • 条件付きオファー(Conditional Offer)で入学 *英語力や学生が条件に満たない場合でも、ある条件を満たすことで入学が許可される

オーストラリア大学への全ての進学方法をこちらの記事で解説していきます。

【2021年最新】オーストラリア大学進学の流れについて

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