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オーストラリア留学「ホスピタリティーコース」について

オーストラリア留学で「ホスピタリティーコース」が気になる方やホスピタリティーコースに進学を検討されている方、もしくは入学希望の方は、事前にホスピタリティーコースについて深く理解しておきましょう。

このページでは、オーストラリアのホスピタリティーコースで学べる事、カリキュラム、コースで学ぶ内容が将来どういった職業に役立つのか、ホスピタリティーコースを受講するメリットも合わせて基本的な情報を確認していきましょう。

ホスピタリティーとは?

ホスピタリティー =「おもてなし」?

ホスピタリティーは日本語に訳すと「おもいやり」や「おもてなし」などに言い換えられます。ホスピタリティーについて考えると「接客業(サービス業)」やディズニーランドなどの「テーマパーク」もホスピタリティーが高い印象があります。

一言でいうと、ホスピタリティーは「お客様に提供する商品やサービスの質を高める為の考え方」と言い換えられるかもしれません。

オーストラリア留学でホスピタリティーコースを受講することで、どういった能力や知識を付けられるのでしょうか?

オーストラリアで実際に学ぶスキルについて詳しく見ていきましょう。

オーストラリアのホスピタリティーコースの概要

オーストラリアの専門学校、語学学校で開講しているホスピタリティーコースの詳細について詳しく見ていきましょう。

オーストラリアのホスピタリティーコースのカリキュラム

オーストラリアのホスピタリティーコースでは、高い英語力と正しい言葉遣いを学び、将来のキャリア、仕事に直結するようなスキルを幅広く学ぶことが出来ます。

  1. ホスピタリティサービス(接客英語やコミュニケーションスキル)
  2. バリスタスキル(資格)
  3. 電話対応スキル
  4. アルコールやドリンクの取扱いについて(資格)
  5. 質の高いカスタマーサービス
  6. ビジネス知識
  7. 仕事のスキル、作法
  8. レセプションサービス
  9. ビジネス文書を作成する
  10. プレゼンテーションスキル
  11. 衛生についての知識
  12. ファイナンス
  13. 人事管理
  14. 食品安全

基本的にホスピタリティーコースは専門コースになりますので、6ヶ月〜12ヶ月がコース期間となるので、中長期間に渡り、幅広いジャンルについて学びます。

オーストラリアのホスピタリティーコースの資格・学位について

専門コースであるホスピタリティーコースは学位毎にコースが分かれており、基本的には6ヶ月〜12ヶ月がコース期間となります。また、3ヶ月で1タームとなるため、入学日は3ヶ月毎に設けられている学校が多くなります。

1. Certificate Ⅲ〜Ⅳ(サティフィケート)

Certificate(サティフィケート)Ⅲ〜Ⅳは仕事や接客のスキルなどホスピタリティー業界の基本的な知識を習得するコースで、ホスピタリティーに興味のある方に適切なコースです。高い英語力をお持ちの方はCertificate(サティフィケート)コースを飛ばしてDiplomaコースから受講することも可能です。

■コース期間:約9ヶ月

■授業料:約$ 6,000

2. Diploma(ディプロマ)

Diploma(ディプロマ)コースは、サティフィケートコースより専門的な知識、スキル、実務を学び、基礎だけではなく、より深い内容を学びたい方や将来ホスピタリティー業界で就職を見据えている方に適切なコースとなります。

■コース期間:約18ヶ月

■授業料:約$ 12,000

3. Advanced Diploma(アドバンスド ディプロマ)

より高度な専門的知識と語学力を求められ、将来的に学位(Bachelor)の取得を目指す方やホスピタリティー業界で就職を見据えている方に適切なコースとなります。

■コース期間:約24ヶ月

■授業料:約$ 20,000

※コース期間、授業料は学校によって異なります。

ホスピタリティーコースへの入学条件

オーストラリア留学でホスピタリティーコースを受講するためには、中上級以上の英語レベルが必須になりますので、IELTSアカデミック5.5以上、大学であれば6.0以上が入学条件になっています。もしくは一般英語コースの「Upper Intermediate」「Advanced」コースを一定期間受講されているか卒業している必要があります。

  1. IELTSアカデミックスコア:5.5〜
  2. 一般英語コースのUpper intermediate もしくはAdvancedコース卒業証明書
  3. 専門学校提携/付属校の英語コース規定のレベル以上で卒業する
  4. 専門学校提供の英語レベルチェックテストを受講する。

付属の語学学校で一般英語コースを受講して、「Upper Intermediate」「Advanced」コースまで英語力を向上させ、エスカレーター式にホスピタリティーコースの進学することも可能なので、IELTS試験勉強が苦手な方でも進学することができます。

※ホスピタリティーコースは1タームが6ヶ月になり、1年でサティフィケートやディプロマの学位を取得できる場合が多いので、学生ビザでの渡航が必要です。

ホスピタリティーコースを受講するメリット

オーストラリアの「おもてなし」=「ホスピタリティー」は世界各国の中でも高いレベルとして認知されており、我々日本人にとっても新しい発見や異なる作法があります。

我々日本人が日本で学んできた日本固有のホスピタリティーだけでなく、世界に通じる語学力や表現力、作法をホスピタリティーコースで習得するのは、現在オリンピックを迎える日本社会にとっては必要なスキルで、アドバンテージになるでしょう。

日本とは異なる言語、文化、作法を使うオーストラリアでホスピタリティーを身に付けて、日本で外国からの観光客に対しての接客やサービス提供をスムーズに行うために、英語留学と兼ねてホスピタリティーコースを受けられる留学生も年々増加傾向にあります。

英語の正しい使い方やビジネス英語が身につく

他には、正しい文法で綺麗な言葉で英語を話せるようになれるというのも留学生にとってはホスピタリティーコースを受講するメリットになるかもしれません。

スムーズかつ綺麗な発音で、適切な単語で接客、営業、顧客対応できるように英語力を1ランクアップできるのもメリットと言えるのではないでしょうか?

ホスピタリティーコースが活かされる業界や職種は?

ホスピタリティーコースで学ぶ知識やスキルは沢山の業種に活かされます。人間力、仕事力を磨くコースと言っても過言ではありません。

ホスピタリティーコースがヨーロッパからの留学生にも人気な理由としては、高度な英語力に合わせてグローバルスタンダードの接客手法や知識が身につけられる機会になるからです。

コースの知識が活かされる職種、将来の職業の選択肢として、以下のような業界・職種が挙げられます。

  1. 観光業、ツアー会社など
  2. 飲食関係
  3. エアライン・キャビンアテンダント
  4. ブライダル関係
  5. 営業職
  6. 接客業やサービス業
  7. ホテル関係
  8. 顧客管理や財務管理
  9. ケータリング業務
  10. モーテル
  11. クラブ
  12. パブ
  13. カフェ・喫茶店

ホスピタリティーコースを開講している学校について

オーストラリアでホスピタリティーコースを開講している学校には以下のような学校がございます。

また、ワーキングホリデーや観光ビザでも就学できるホスピタリティーコースも以下のような学校では開講されていますので、短期でもバリスタスキルや接客英語を学びたいという方にお勧めの学校です。

その他オーストラリアでホスピタリティーコースを学べる語学学校、専門学校は以下のページにまとめられておりますので、その他の学校をお探しの方は是非ご一読ください。

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