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語学学校のタイムテーブルについて

オーストラリアの語学学校に通う方はタイムテーブルに関しても要チェックです。

一般的な語学学校の授業に関しては毎週月曜から金曜まで週に約20時間の授業が行われております。

朝8時半もしくは9時頃から授業がスタートし、お昼に約1時間ほどのランチタイムを挟んで残りの午後の授業が1〜2時間ほどの選択授業というのが基本的な流れになり、授業が終わった放課後は学校のアクティビティに友達と参加することができます。

ただ、語学学校によってはモーニングクラスやイブニングクラスを分けて開講していたり、生徒一人一人の弱点を補うような工夫を凝らした授業カリキュラムを組んでいる学校もあります。

いくつか学校やコースによって違うタイムテーブルを参考までに掲載しておりますので、学校での1日のスケジュールをイメージして頂ければと思います。

タイムテーブルのサンプル(ILSC)

こちらはオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベンにキャンパスを持つ人気校ILSCのタイムテーブルです。

ILSCの場合はモーニングコース・イブニングコースなど希望に合わせた時間帯での授業を開講しているため幅広いニーズに対応した学校となっております。

モーニングクラスの特徴

フルタイムのモーニングクラスのスケジュールに関しては、ほとんどの語学学校で開講している一般英語コースのタイムテーブルと同じような形になります。

午前中に、基礎となる文法やライティング・スピーキング・リスニングなど全般的に各クラスのレベルに合わせた教科書または先生のオリジナル教材により授業が進められます。

午後の授業に関しては選択授業という形をとっている学校が多く、生徒一人一人の伸ばしたい分野の授業を選ぶことができます。日本人にとってはスピーキングや発音など苦手な方が多いのでこの選択授業で弱点を補うことが可能です。

また、ほとんどの語学学校で放課後のアクティビティに参加することが可能で、このアクティビティに積極的に参加することでクラス以外の友達とも仲を深めることができます。

イブニングクラスの特徴

午後や夕方からスタートするクラスを持つ学校は限られますが、こういったイブニングクラスの特徴としては通常のタイムテーブルのコースと比べると学費が比較的安く午前中や昼間に仕事がしたいという方にはぴったりのコースとなっております。

イブニングクラスのデメリットとしては放課後のアクティビティに参加することが難しく、クラスメイトが仕事をメインにしている場合が多く、授業以外での交流や学校行事への参加がやや少なくなる可能性があります。

科目のレベルによりクラス分け(Langports)

学校によっては各科目(スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング)のレベルによりクラス分けをしているところもあります。

例えば、ブリスベン・シドニー・ゴールドコーストにキャンパスを持つ人気校ラングポーツでは、個人のスキルに合わせたクラス分けを行うユニークな授業を提供しています。

日本人によくある文法はできても、スピーキングが苦手などの場合に基本のクラスはレベル3でスピーキングはレベル2といった形でアレンジすることが可能できますので大変魅力的です。

毎回違うクラスで授業となるので、新しい友達を作りやすく自分の長所や短所を見つけやすいというメリットもあります。

バリスタコースのタイムテーブル(BROWNS)

バリスタコースがある学校に関しては、通常の一般英語の授業と合わせてバリスタの授業や実習が含まれます。

バリスタコースを開講している学校は多くはないですが、このBROWNS English Language School(ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール)では入学基準にある程度の英語力が必要ではありますが、バリスタとしてオーストラリアで働きたい方向けのコースとして大変人気です。

一般英語と比べるとタイムテーブルの中に実習もあるため、より実践的に英語とスキルを学ぶことができ、仕事探しにも有利となることからこのコースを選ぶ方も多いです。

その他試験対策コースなど

一般英語コースに通いIntermediate(中級)やUpper Intermediate(中上級)レベルの英語力がつくと試験対策コースに入ることが可能です。

世界的にも知名度の高いIELTSケンブリッジ英語検定、大学進学を目指す方向けのEAP(English for Academic Purposes)と呼ばれる進学準備英語コースなどが各語学学校には用意してありより高いレベルの英語力を目指すことができます。

コース進学スケジュール(ELSIS)

こちらはELSISという語学学校で提供されているコースとコース入学スケジュールの目安です。

試験対策コースはレベルが高いため入学にはやはりIntermediate以上の英語力が必要となり、学校によってはコース入学のための独自の英語テストを実施しそれに合格する必要がある場合もあります。

学生ビザで長期で通われる予定の方はある程度のレベルまで達した後は試験対策コースに進んでさらに上の英語を学ぶことで就職にも役立つ英語資格を取得できますので、試験対策コースはオススメです。

ケンブリッジ英語検定コース(IHブリスベン)

こちらはIHブリスベンのケンブリッジコースのサンプルタイムテーブルです。

日本人の方であればほとんどの方がFCEと呼ばれるレベルのコースで学ぶことになりますが、ケンブリッジ検定では、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング・文法と全ての試験がありますので授業でもそれぞれの科目を集中的に伸ばす授業が行われます。

また試験対策として定期的な模擬試験やスピーキング練習など各学校で試験合格を目指した工夫を凝らした授業が行われるのが特徴です。

ケンブリッジ検定コースは10週間または12週間で大変ハードな勉強が必要となりますが、受講後に飛躍的に英語力が伸びたという声が多く実用的な英語力アップという点では満足度の高いコースとなっております。

IELTSコース(IHブリスベン)

こちらもIHブリスベンのIELTSコースのサンプルです。

IELTSはオーストラリアで実施されている英語試験の中で最も有名で、IELTSのスコアは大学進学や永住権の申請など幅広く採用されており世界的にもIELTSのスコアは英語力の証明として有効です。

IELTSはアカデミック(進学向け)とジェネラル(一般)に分かれますが、大学進学を目指す方はアカデミックを受ける必要がありその内容は専門的で大学進学に必要なスコア6.5などを目指す場合はかなりの勉強が必要になります。

そこでIELTSコースに通うことでより効率的に勉強し、IELTS専門の先生から的確なアドバイスを受けることができますので必要なスコアがある場合や大きく英語力を伸ばしたい場合はIELTSコース受講が大変オススメです。

タイムテーブルに関しては一般英語コースとは違ってきますのでケンブリッジ検定コースやIELTSコースなど更に上のレベルのコースに通いたいという場合は、タイムテーブルの確認と試験対策コースの場合はスタート時期が決まっている場合がほとんどですので合わせて確認が必要となります。

また一般英語コースに関しましても、タイムスケジュールなど変更になる場合もありますので気になる方はお問い合わせの上で最新の情報をチェックして頂ければと思います。

まとめ

どの語学学校も様々なコースを提供し、工夫を凝らしたカリキュラムを組んでいるところが多く、英語のレベルや学びたい分野などによって幅広い選択肢の中から希望にあったスケジュールの学校を選ぶことができます。

より英語力を伸ばしたいということであれば試験対策コースがある学校を選んだり、卒業後にローカルカフェでバリスタを目指したいのであればバリスタコースは大変有効になります。

学校によっては放課後にフリークラスで、会話のクラスや履歴書作成の手伝いなどオプションクラスを設けているところもありますので、もし授業以外でも何か学びたいということであればそういったオプションもチェックしてみるのも一つですね。

希望の都市や学びたいコースが決まりましたら、なば広い選択肢の中からご希望に沿ったスケジュールや内容の学校をご紹介することができますので、気になる語学学校やコースがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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