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オーストラリアの留学生の国籍比率

オーストラリアは留学先として日本人だけでなく世界中の人に人気のある国ですが、実際にオーストラリアにはどのくらいの日本人がいるのだろうと疑問に思う人も多いと思います。また、オーストラリア人以外にはどんな国の人がいるのかという点は気になる方も多いのではないかと思います。

そこで本記事ではオーストラリアに留学している留学生のデータや国籍についてまとめてみましたので、留学前の参考にしてみてください。

オーストラリアの留学生データ(2018年6月)

出典元:Australian Government Department Education and Training

オーストラリアの2018年6月時点の留学生はなんと、56万人以上となっておりその数は前年の2017年6月との比較では11%の増加となっております。

この留学生数を見るだけでもいかにオーストラリアが留学生に人気で、毎年たくさんの留学生が勉強に来ているかがわかります。

留学生の国籍比率TOP5

  1. 中国
  2. インド
  3. ネパール
  4. マレーシア
  5. ブラジル

やはり1位は中国です!人口も世界一ですが、中国人の留学生はオーストラリアだけでなく人口多さに比例して世界中にたくさんいます。多くの中国企業もオーストラリアに進出しており、中国人留学生にとっては、勉強や仕事の面でもオーストラリアは環境が整っているのも人気の理由です。

2位はインドですが、インドも人口の多さはもちろんありますが、インド人は英語を話すことができるため多くのインド人が仕事を求めてオーストラリアに留学に来ています。

その後に続くのが、ネパールマレーシアブラジルとなりますが、アジア勢がランキングのほとんどを占めています。ただこれは、あくまで留学生全体のデータとなりますので、皆さんが通う語学学校はほとんどが中国人とインド人かというとそうではありません。

留学が通うコース別の割合

出典元:Australian Government Department Education and Training

2018年6月の留学生の入学者数は、約64万5千人というデータが出ており、留学生はそれぞれの別のコースに入学します。一番多いのは、Higher Educationと呼ばれるいわゆる大学で、続いてはVETと呼ばれる専門学校、そしてELICOSは皆さんにも馴染み深い語学学校のことです。

留学生が受けているコースの割合

  • Higher Eduction(主に大学):50%(約32万人)
  • VET(専門学校):26%(約17万人)
  • ELICOS(語学学校):15%(約9万6千人)

留学生全体の約半分が大学に進学しており、先ほどの留学生の国籍比率のランキングに入っていた中国やインドなどから来ている留学生はほとんどが大学進学や就職を目的として留学されます。

語学学校に通うことがほとんどな日本人にとっては、中国人やインド人を語学学校の一般英語コースで見ることはほとんどないでしょう。これは中国人やインド人はすでに高いレベルでの英語力を持っており、語学学校に通う必要がない、もしくは大学と提携している進学英語コースなどに通う場合が多いからです。

VETコースは、留学生がビジネスや就職に必要な様々な専門分野を学び、スキルを身につけるための進学先となりますが、専門学校になるとオーストラリア人も増えてきますし韓国人やタイ人、コロンビア人といった国籍の人が増えてくる傾向があります。

語学学校の国籍比率

留学生全体の国籍比率についてお話ししましたが、では語学学校ではどのような国籍の人たちがいるのでしょうか?

語学学校では、英語学習をメインの目的とした人たちが集まりますので大学や専門学校の生徒と比べると国籍比率も変わってきます。また都市、学校、コースや入学時期、レベルによっても変わってきますのでオーストラリアの語学学校の国籍比率は何%だとはっきり表すことは難しいです。

語学学校ごとの国籍比率を見ることである程度のイメージは湧くと思いますので、いくつか人気の語学学校の国籍比率を参考として見てみましょう。

ELSIS English Language School

授業の質が高く日本人比率が低い学校といえばエルシスです!エルシスは、ブリスベン・シドニー・メルボルンにキャンパスを持っており英語学習に集中してアクティビティも満喫したい人にオススメです。

日本人比率なんと3%

その他の留学生の国籍は

南米・中国・韓国・タイ・ブラジル・ヨーロッパと非常にバランスが良い学校です。

エルシスではEnglish Only Policyが実施されいるため、しっかりと英語に集中する環境が整っています。学校には大学コースや、専門学校が併設されているため専門分野を学ぶことも可能ですし進学を検討されている方にもオススメです。

Greenwich English College

シドニーとメルボルンにキャンパスがある人気校のグリニッジ メルボルン校の国籍比率は以下のような比率となっております。

  1. ヨーロッパ:23%
  2. 南アメリカ:20%
  3. ブラジル:18%
  4. 日本:15%
  5. 東南アジア:13%
  6. 韓国:6%
  7. 台湾:3%

グリニッジの特徴として、南米の生徒に大変人気がある学校でヨーロッパからの留学生も多くアジア人以外の友達が欲しいという方にはオススメです。またグリニッジには、一般英語コース以外にもIELTSやケンブリッジ検定コース、進学英語コースなど試験や高いレベルの英語コースにも力を入れておりますので質の高い授業が期待できます。

Lexis English

レクシスは、ブリスベン・バイロンベイ・サンシャインコースト・ヌーサ・パース・シドニー(マンリー)にキャンパスがあり、ビーチ沿いの地方都市に主にキャンパスを構えているのが特徴です。

ビーチ沿いの都市にキャンパスがあることから、国籍比率もヨーロッパや南米が多く、比較的リラックスした雰囲気で授業を受けることができます。

レクシス・パース校の国籍比率TOP5

  1. ブラジル
  2. コロンビア
  3. フランス
  4. スイス
  5. 韓国

どの学校もある程度の日本人がいる中で、TOP5に日本人が入っていないというのは大きなポイントですね!フランスやスイスなどヨーロッパが多いためヨーロッパの友達が欲しい人にもオススメです。キャンパスがビーチ沿いにあり、いつでも気軽にビーチに行けますし、アクティビティも充実しているため勉強だけでなく遊びの面でも充実した生活が送れる学校だと言えますね。

国籍比率による雰囲気の違い

国籍比率によって学校やクラスの雰囲気がかなり変わってきます。以下に大まかな地域ごとの留学生の特徴をご紹介させていただきますので、参考までにご覧ください。

ブラジルなど南米の生徒の特徴

南米の生徒が多いクラスでは、授業中はとても賑やかで積極的に発言をしたりクラスメイトに話しかけたりとかなり明るい雰囲気になることでしょう。これは陽気な南米の人の特徴であり、いい意味で真面目になりすぎずに英語を楽しく学んでいこうという姿勢がありますのでおとなしい日本人にとっては刺激になりますしクラスのムードを作る重要な人たちではないでしょうか。

ヨーロッパの生徒の特徴

ビーチ沿いの学校になるとヨーロッパの生徒の比率が高くなってきます。ヨーロッパの人たちは、英語力がもともと高いため英語を話すことに対しての抵抗がなく授業中もクラスメイトともどんどん話をします。一般英語コースでは、やや上のレベルにヨーロッパの生徒は多く、ケンブリッジ検定など試験対策コースの受講を目的として留学される方も多いです。ヨーロッパの友達が欲しいということであればよりレベルの高いクラスを目指したり、アクティビティなど積極的に参加して仲良くなるのがオススメです。

アジアの生徒の特徴

アジア人が多い場合ですが、韓国や台湾などアジア人は一般的に日本人と似ていて真面目に静かに授業を受けるというのが特徴ですね。賑やか過ぎるのが苦手な方やまだ英語力に自信がない方にとっては授業に集中しやすいですし、雰囲気の近いアジア人のクラスメイトがいると安心感があり比較的仲良くなりやすいと思います。

国籍比率の注意点

語学学校の国籍比率を見る際の注意点としては、以下のようなものが挙げられます。

  1. 都市や学校によって国籍比率は違う
  2. 時期によって国籍比率は変わる
  3. クラスのレベルによって国籍比率は変わる

人気都市には日本人が多くなる傾向がありますので地方のやや田舎の都市に行くと日本人はほとんど見かけなくなります。日本人が少ない学校が良ければ、主要都市と避けるという方法もありますし、日本人比率の低い学校を選ぶという方法もあります。ただ、地方都市になると、仕事が見つけづらいというデメリットもありますので、様々な視点から学校を選んでいただきたいと思います。

まとめ

オーストラリアの留学生の国籍比率についてまとめてみましたが、イメージが湧きましたでしょうか?

留学生といっても大学や専門学校・語学学校によっても変わりますし、都市や学校によっても国籍比率は変わってきます。

国籍比率も大事ではありますが、まずはご自身の目的に合わせた語学学校選びが大事ですので、目的にあった都市をまず決めていただいて、次に学校選びの際にコース内容や国籍比率も参考にして最終的に学校決めて頂ければと思います。

詳細についてや都市・学校の選定でお悩みの方は、是非一度お問い合わせください。

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