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オーストラリアの語学学校について

雄大な自然と近代的な都会が調和する国オーストラリア

オーストラリアは旅行、留学、ワーキングホリデーなど様々な目的の渡航先として非常に人気が高い、日本の約20倍の面積を有する広大な国です。世界遺産エアーズロック、世界一の珊瑚礁グレートバリアリーフなど15箇所の世界遺産や500箇所以上の国立公園、大自然が広がっていることはもちろん、コアラやカンガルーなどの野生動物、太古の植物など珍しい生態系が形作られています。そんな自然溢れる姿だけでなく、都会的な雰囲気も併せ持っているのがオーストラリアの最大の特徴です。都市部は交通網もしっかり整備されていて、ショッピングモールやレストラン、カフェ、高層ビルなど様々な施設が立ち並んでいるので、最高の大自然に囲まれつつも生活面でも不自由しない便利な生活を送ることができます。

オーストラリアの語学学校は、高水準の教育が受けることができる国として有名で、移民国家としての特徴もあるため、世界中から様々な国籍の留学生がオーストラリアに留学しに来ています。日本人のワーキングホリデービザでの渡航者数は年間1万人を超え、留学者数も2万人を超えているほどオーストラリアでの語学留学は人気です。

オーストラリアはワーキングホリデービザだけでなく、学生ビザでも就労することができるので語学学校の費用をまかないながら生活することができます。このような柔軟性の高いビザの制度があることで、語学学校の費用に対するハードルが下がり、積極的に留学することができるようになっています。

Check!! オーストラリアの語学学校が人気の理由

  • 大自然に囲まれながら勉強ができる
  • フレンドリーな雰囲気
  • 語学学校が多い
  • 気候が温暖で治安が良い
  • 学生ビザでも就労することができる
  • 各都市の違う雰囲気を楽しみながら勉強できる
  • 教育のレベルが高水準
  • 日本人の渡航者数が多いので安心

オーストラリアに留学するメリット

英語を習得するために、語学留学を検討する際に、ワーキングホリデー協定国など多数の国が候補に上がって来ますが、その中からオーストラリア留学を選択するメリットはなんなのでしょうか。

オーストラリアは1980年代から外国人学生の受け入れを行って来た長い実績があります。そのため、国も一丸となって外国人学生に向けた制度や教育プログラムを充実させたため、多くの留学生がオーストラリアを渡航先として選択することが増えました。国の人口が2300万人に対してオーストラリアへの外国人留学生の数は2013年に50万人を超えているというデータからも、その比率の多さがうかがえます。(2014年の日本への外国人留学生の数は人口1億2000万に対して、18万人です。)

オーストラリアは治安が良い

オーストラリアは他の国に比べて、留学するには治安が良い国として人気が高いです。銃規制が欧米の国に比べても厳しく、銃による事件もほとんど聞かないほどです。自分から危険な場所に身を置かなければ、安心して生活することができます。

オーストラリアでは未成年に対する法律が厳しいため、18歳未満の留学生はホームステイを選択しなければなりませんし、滞在先の家庭は政府や警察による厳しいチェックが義務付けられています。このように、法律などの制度面でもオーストラリアが留学生のことをしっかりケアしていることがうかがえます。

また、オーストラリアは移民によって形成された国なので、海外からの旅行者や留学生、ワーキングホリデー渡航者に対して温かく接してくれます。

国民の人柄も良いので、助け合いの精神であふれています。

費用が総合的に安く済む

語学留学をする上で「費用」を重視する方は多いですが、オーストラリア留学はヨーロッパや北米の国に比べて多くの費用を抑えることができます。まず、格安航空の就航が多いため、航空券が半額以下の値段で購入することができます。

語学学校の費用で大部分の割合を占める授業料に関しても、オーストラリアは多くの留学生が留学する渡航先として人気の国なので、語学学校の数が多く価格競争が起き授業料が安くなっております。

オーストラリアはアルバイトをすることもでき、収入も他の国に比べて多いため、授業料をしっかりまかなうことができます。

一般的な留学のビザでも仕事ができる

オーストラリアの留学のビザは働きやすさが魅力です。
ワーキングホリデーは他の国でも就労することができるビザですが、学生ビザでも就労して語学学校の費用を補うことができます。

アメリカなどでは仕事をするには制限が多く働きにくく、ほとんどの学生が苦労しているので、費用的にもオーストラリアを選択することにメリットがあります。

さらに実際に生活で使える英語は実践してこそ身につくことが多いので、就労して働きながら英語をしっかりと使っていくことで、さらなる英語力向上を図ることができます。

ワーキングホリデービザが2回取得できる

ワーキングホリデービザは学生ビザと違い長期間学校に通う必要がないため、自由にオーストラリアでの生活を過ごすことができます。学校だけでなく、アルバイトの時間を多めにしたり、いろんな都市を渡り歩いたり、自分の理想の生活スタイルを組み立てることができます。

ワーキングホリデービザは通常1年間という期間が設けられていますが、オーストラリアの場合は一定の条件(政府から認可されたファームなどで定められた期間労働する)を 満たせばセカンドワーキングホリデーという2回目のワーキングホリデービザの発給を受けることができます。

気候が温暖で過ごしやすい

オーストラリアは南半球に位置し、日本とは季節が逆になります。温帯に属しているため、多くの都市で1年を通して過ごしやすい気候となっております。湿気が日本に比べて少ない分、ジトっとした汗ではなく、さらっとした汗で過ごしやすいです。

また、日本にいるときのような厳しい寒さになることは少なく、夏の期間が長めなので、真っ青な空の下、開放的な気分で勉強に励むことができます。
さらに、リゾート地が多く、様々なマリンスポーツなどのアウトドアも楽しむことができるのも魅力的です。

大自然に囲まれている

オーストラリアにはグレートバリアリーフやエアーズロックなど、海陸共に数多くの世界遺産が登録されており、日本とはスケールの全く違う絶景を見ることができます。都市部にいても少し離れればビーチがあったり、自然と都会のコントラストも美しい国です。

リゾート地としても有名なので、学校外での楽しみもたくさんあり、国土が広いため日々の景観に飽きることもありません。

日本との時差が少ない

他の英語圏と比べて、オーストラリアは距離が近く、時差もほとんどないため、留学先から家族や友人と電話やメールをする際に普段と同じ時間帯で会話をすることができます。シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、、ケアンズなど、日本から直行便がある都市も多いため、アメリカやヨーロッパに行く際の渡航時間に比べて大幅に負担を軽減することができます。

また、LCCの航行も盛んなため、一時帰国をする際もコストを抑えることができるのも大きなメリットの一つです。

様々な国籍の人がいる

オーストラリアは移民を多く受け入れている国なので、様々な国籍の人が住んでいます。また、多くの留学生もオーストラリアを選択して渡航してくるため、国籍比率のバランスのとれた語学学校をしっかり選べば、様々な国籍の人と普段からコミュニケーションをとることができます。たくさんの文化が入り混じった国柄なので、留学生に対しても温かく迎え入れてくれるフレンドリーな雰囲気があり、世界中に友人を作ることができます。

留学生に対しての保護制度がある

オーストラリア政府は留学生に対してのケアが手厚いことでも有名です。全ての学校はESOS法(留学生のための教育サービス法:学生ビザの場合のみ)に基づく契約を交わす必要があり、学校側は留学生に対して返金規定を明示する必要があったり、CRICOSという登録番号によって教育機関として政府登録されているか確認を行っているため、安心して留学することができます。

具体的に他の国とどこが違うのか

アメリカやカナダ、イギリス、香港などワーキングホリデー・留学の渡航先として様々な国が挙げられますが、具体的にオーストラリアで語学留学するのと他の国とでは何が違うのでしょうか。

オーストラリアは賃金が高く他の国に比べて総費用が安くなる傾向にあるというのも特徴ですが、その他にもビザの制度が柔軟であったり、日本との距離が近く時差が少ないので生活のリズムも変わらず馴染みやすいというのも特徴の一つです。

気候が温暖で安定している点や世界遺産が数多く、自然に溢れているという点もオーストラリアならではの特徴です。

オーストラリアその他の英語圏
航空券片道3〜5万円片道6〜10万円
食費3〜5万円/月5〜7万円/月
語学学校の授業料3〜5万円/月3〜5万円/月
家賃5〜8万円/月7〜15万円/月
アルバイトの収入10〜20万円/月アルバイト禁止の国が多い
ビザ制度セカンドワーホリが利用できる
気候・環境温暖で自然に溢れた環境極端に寒くなる地域も多い
治安良い評価が多い悪いところ

オーストラリアの英語について

オーストラリアの英語は、ブリティッシュイングリッシュを継承しています。イギリスの英語に基づいている正統派の英語ですが、アメリカの英語とは異なっている部分があります。日本で主流になっているのはアメリカンイングリッシュなので、戸惑う部分があると思いますが、アメリカの英語とでは単語やスラングもあるのではじめは聞き取りに苦労するかもしれません。

アメリカンイングリッシュ、ブリティッシュイングリッシュと異なっている点は、発音です。訛っている、と言われることの多いオーストラリアの英語ですが、実際はそうではなく、普段私たちが接していたのがアメリカンイングリッシュなのでそのように感じてしまうだけなのです。

オーストラリアの語学学校の特徴

オーストラリアの語学学校は、一般英語コースがメインのコースになっており、英語の基本4技能「読む・聞く・書く・話す」を中心に学んでいきます。語学学校によって、「話す」を中心に授業を進めて行く学校やIELTSの試験対策、ビジネス英語など学校ごとに特色があります。

午後のクラスは選択授業を設けている学校が多く、自分の目的や弱点にあった語学学校・授業を受けることができます。

また、フルタイム・パートタイムなどコースによって授業時間も違うので、自分の留学スタイルにぴったりの計画を組み立てることができます。

オーストラリアの語学学校の種類

英語を学ぶ場合、オーストラリアでは3種類の語学学校のどれかのタイプに通うことになります。

オーストラリアの語学学校は私立語学学校・大学付属の語学学校・TAFE(専門学校)付属の語学学校の3種類に分かれ、留学生はそれぞれの目的にあった学校を選択します。

多くの学生は、コースの種類が豊富な私立語学学校に通います。各語学学校の特徴を種類別に解説していきます。

私立語学学校

多くの語学学校が、最低1週間から申し込むことが可能で、一般英語コースを始め、ビジネス英語、進学英語、試験対策、資格取得コースなど数多くのコースが開講されているのが私立語学学校です。

学校の多くは市内の中心やアクセスのしやすい場所に位置しており、自習室やカフェ、パソコンルームなどの施設を有しています。

アクティビティの中で仕事探しのサポートや接客英語など実際にワーキングホリデーで渡航した際、仕事で役に立つコースが含まれている学校もあるのが特徴です。様々な目的に合わせたコースが開講されている語学学校なので、最もポピュラーな語学学校の種類になっています。

大学付属の語学学校

オーストラリアの大学の構内に併設されている語学学校です。この学校を選択する留学生は、オーストラリアの語学学校への進学を目指している学生やアカデミックな環境で英語を学びたい学生が多く、入学条件にも一定レベル以上の語学力を必要としている学校もあります。

この種類の語学学校は入学する日が月一回決まった日付になっていることも多いので、指定入学日に注意する必要があります。この種類の語学学校は大学に所属する学生と同じ扱いになるため、図書館やコンピュータールームやその他の施設など、広大な大学敷地内にある施設を利用できるという特徴があります。

TAFE(専門学校)付属の語学学校

オーストラリアの州立の専門学校はTAFEと呼ばれており、学校によって様々な専門教育を行なっています。

TAFEに英語コースが開講されている学校がこの種類に該当し、この語学学校を選択する学生はTAFEのメインコースに進むことを目的としている学生が多いです。TAFE付属の語学学校に通えば、一定期間、英語力が一定レベルを超えることができれば、そのまま編入することができるのも特徴の一つです。

各都市の語学学校の特徴

シドニー

シドニーはオーストラリア最大の都市で、ニューサウスウェールズ州の州都になります。

経済的に発展しており、数多くの国籍の人々が集まる人気都市です。シドニーには語学学校、専門学校、大学など数多くの教育機関があり、毎年数多くの留学生が渡豪してきます。

ワーキングホリデーの渡航先として2位のカナダを大きく突き放し1位に君臨するオーストラリアの中でもシドニーは絶大な人気を誇っています。人気の理由は、企業や学校が多いため、仕事や学校探しに困ることがないというのと、有名なボンダイビーチとマンリービーチなどが近く、都会的な便利さとオーストラリアならではのビーチのある生活を実現しやすいという点が挙げられます。

メルボルン

メルボルンはオーストラリアビクトリア州の州都で、オーストラリアで第2の規模を誇っています。シドニーと違って、メルボルンはイギリス文化の残る都市で、歴史的な建造物やヨーロッパ調の街並みの広がるまったりとした雰囲気の都市です。

「芸術の街」と呼ばれ美術館(メルボルン美術館、ビクトリア国立美術館)やストリートアートも数多く見られます。

カフェ文化も活発なので、語学学校ではカフェに関連するコースを開講している学校もあるのが特徴です。

進学を希望する留学生が多い場所で、教育水準の高い語学学校の数も多いので、留学先として非常に人気が高いです。

ブリスベン

ブリスベンは、オーストラリア第3の都市で、オーストラリア、クイーンズランド州の南東部に位置する州都です。

シティの中心部は徒歩30分で1周できてしまうくらいコンパクトな街ですが、ショッピングモールやレストラン、カフェ、図書館、美術館など生活に必要な施設は全て揃っています。自然が豊かで年中温暖な気候で、近代的なビルと歴史的な建造物が織りなす景観はとてもゆったりとした雰囲気を醸し出しています。

落ち着いた雰囲気の街なので、しっかり腰を据えて勉強に取り組みたいという方にぴったりです。アクティビティを組み合わせたクラスが多いのも特徴です。

ゴールドコースト

ゴールドコーストは、オーストラリア、クイーンズランド州の東南部に位置するオーストラリア最大の観光都市です。サーファーズパラダイスや有名なビーチが多数あり、年間を通して多くの観光客で賑わっている都市です。

日中は1年中半袖で過ごせるほど暖かく、ビーチの近くで生活をしたい方にぴったりの都市です。

語学学校では「英語+サーフィン」などビーチが近いという高ロケーションを生かしたクラスも数多く開講されているため、マリンスポーツが好きな留学生にもってこいです。

ケアンズ

ケアンズは、オーストラリア大陸北東の珊瑚海に面している都市で、クイーンズランド州に属しています。世界遺産であるグレートバリアリーフと亜熱帯林ウェットトロピックスがあるのもケアンズです。

自然を壊さずに都市開発を行っているため、自然に囲まれながらマリンスポーツやアウトドアを楽しむことができるのも特徴です。

語学学校は自然×アクティビティをテーマにしたものも多いため、リゾート気分もしっかり味わうことができます。

また、シドニーなどの都市部に比べて生活費や語学学校の費用も安くなる傾向にあるので、費用を抑えつつ、のんびりとした生活を送りたい方にぴったりです。

パース

パースは、西オーストラリアの州都でオーストラリア大陸の西海外最大の都市です。

オーストラリアの都市は東側に集中しているため、「世界一孤立した街」とも呼ばれていますが、人口はオーストラリアで第4位の都市です。

住みやすい街としても有名で、年中温暖な気候に恵まれており、フレンドリーな人が多くゆったりとした時間の流れる都市なので留学先としても人気の高い都市です。語学学校の費用も安く、ゆっくりと自然に囲まれながら、日本人も多くないため、集中して勉強に取り組みたい方にぴったりの都市です。

キャンベラ

キャンベラはオーストラリアの首都で、人口35万人を擁するオーストラリア内陸では最大の都市になります。

キャンベラは、政治と歴史の街なので、オーストラリア国立の博物館や美術館を訪れることで、オーストラリアの歴史に触れることができます。

シドニーやメルボルンのような少しごちゃごちゃした雰囲気はなく、日本人も少ないので、集中して英語力を高めることができます。

アデレード

アデレードは、南オーストラリア州の州都です。

人口はパースに次いで、オーストラリア5位で、車でドライブすると20分くらいで回れるコンパクトな都市ですが、アデレードは学園都市で、国際的にも評価の高い、小・中・高等学校を始めとする教育機関が充実しているという特徴があります。

就労するのも、競争力がそこまで高くないので、アルバイトなどは比較的に見つけることができます。

オーストラリア語学学校の予算目安

語学留学を考えた時に、一番気になるのはやはり費用ではないでしょうか。実際にかかる費用は、学校の選び方、滞在期間、留学スタイルによって違いはありますが、ここではどのくらい費用が必要なのか実際の例を元に解説します。

オーストラリアの語学学校に通うに当たって最低限必要になる費用は、「最低限必要な費用=入学金+授業料+教材費」基本的にこの3つを合計した金額になります。このほかにシェアハウス関連の費用やエージェントにかかる費用などが必要に応じて加算されていきます。

入学金は、大体1万〜2万円、教材費は期間によって変動はありますが3ヶ月だと大体2万〜3万円程度の料金が必要になります。以下は、期間別の授業料の目安になります。

1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月
15〜25万円40〜60万円70〜100万円140〜180万円

※オーストラリアドル=90円で計算しております。
※上記金額とは別に生活費、渡航費、保険料が必要になります。

授業時間について

語学学校の授業の時間は学校によって、3種類の形態がフルタイム、パートタイムコース、昼間コース、夜間コースの4種類が存在しています。ビザの種類(ワーキングホリデービザ/学生ビザ)によって自分の好きなカリキュラムに沿ってコースを選択することができます。

フルタイムコース

政府認定のCRICOS(クライコス)コードを持つ語学学校のコース、20時間/週以上で、先生と直接対面して授業を受ける(自習も学校によってはあります)コースを一般にフルタイムコースと呼びます。フルタイムコースでは、学生ビザを取得するすることも可能です。

パートタイムコース

授業時間は午前中もしくは午後のみなど、15時間/週〜20時間/週の短い時間の授業を受けることができるコースです。フルタイムコースよりもコースの料金が割安で、より柔軟にスケジュールを組み立てることができます。

サンプルタイムテーブル

語学学校は自分の選んだコースの時間によって、スケジュールを自由に組み立てることができます。基本的には英語の4技術をメインに、選択授業や自習、アクティビティなどの活動を行なっていきます。学校によって特化している授業や活動が異なっているので、学校選びの際は、どのような授業に特化していて、どんな活動を行なっているかに注目しましょう。

9:30〜10:30テストスピーキングリスニンググラマーボキャブラリー
11:00〜12:30スピーキングライティング発音リスニング会話
12:30〜13:30ランチ休憩
13:30〜14:30リーディングリスニング会話スピーキングアクティビティー
14:40〜15:40自習選択授業自習選択授業アクティビティー

クラスについて

オーストラリアの語学学校の場合は、キャンパスの広さに応じて1クラスの最大人数を設けています。

各クラスの設定されている大体の人数は、10人〜15人程になっています。語学学校によっては少人数制やマンツーマンのレッスンを行なっている語学学校もあるため、集中して英語に取り組み教師と密なコミュニケーションをとりたい方は、少人数制の学校、など目的によってクラスの人数を選択することも可能です。

英語レベルについて

オーストラリアの語学学校の一般英語コースは、英語レベルに合わせてクラス分けが行われます。

一般的なクラスレベルの名称と英語力の目安は下記の通りになっています。平均的にどの語学学校でも5〜6レベルで分けれていることが多いので、自身の英語レベルはどのあたりになるのか、今後どの英語レベルに到達したいというのは勉強するときに常に意識しておくようにしましょう。

英語レベル
Beginner超初級語学学校の中で一番低いレベル、ごく少数の単語、使い方を知っているというレベル。
Elementary初級海外旅行で簡単なコミュニケーションが取れるレベル。
Pre Intermediate中級基本的な日常生活レベルの英会話ができるレベル。
Intermediate中級スムーズに会話がこなせるレベル。
Upper Intermediate中級負担なく会話が続けられ、自分の意思をしっかり表現できるレベル。
Advanced上級文章力も高く、正しい文法を用いてスムーズに会話できるレベル。
Proficient最上級最もレベルの高いレベル、英会話が間違いなくこなせ、細かいニュアンスや用法も理解できる

アクティビティプログラム

オーストラリアの語学学校では、一般的な英語の授業以外にもアクティビティプログラムを用意している学校が数多くあります。アクティビティプログラムでは、サッカーやバスケットなどの球技やサーフィンやダイビング、ビーチバレーなどのマリンスポーツ、バーベキューなどのパーティまで開催されていますので、オーストラリアの魅力を語学学校でも体感することができます。その他にも発音矯正クラスや仕事探しのセミナーなども開催されるため、弱点を集中して克服するためのトレーニングや生活の手助けになるサポートも受けることができます。

語学学校の選び方

語学学校の選ぶ時にはまず自分の目標をしっかりと定めましょう。目的にあった語学学校を選ぶことがオーストラリアでの留学生活を充実させるポイントになりますので、各語学学校の強みや特徴を見て自分にぴったりの語学学校を見つけましょう。

語学学校を選ぶには、まずは自分の英語レベルを把握した上で、勉強したい目的、例えば、IELTSのレベルを上げたいのであれば、IELTS試験対策コースが充実している学校、外国人の友人とスムーズに会話できるようになりたいのであれば、会話を中心にして授業を進めてくれる語学学校を選ぶ、など自分の英語レベルをどこまで向上させたいのか、自分が英語をどう使っていきたいのかを明確にし、合致しているコースを開講している語学学校を探します。その上で、費用やロケーションなど予算、住みたい場所によって絞り込んでいきます。

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