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GUIDE — LIFE

オーストラリアのワーホリで出稼ぎ!給料や雇用形態をまとめて紹介!

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WRITER オーストラリア留学ネット 編集部
オーストラリアのワーホリで出稼ぎ!給料や雇用形態をまとめて紹介!
LIFE — AUSTRALIA GUIDE

日本の倍以上の最低賃金のオーストラリアワーホリで出稼ぎに興味を持っている人も多いと思います。

こちらのページでは、オーストラリア留学/ワーキングホリデーでオーストラリアへ出稼ぎしにくいく方法についてまとめてご紹介します。

雇用形態や働く場所、準備物についてまとめているので、オーストラリアの出稼ぎ方法が気になる方は是非チェックしてみてください。

オーストラリア留学ネットでは、オーストラリアへの出稼ぎ目的での留学のサポートもしています。

ご相談は無料なので、オーストラリア留学に興味がある方は、無料でご相談受け付けていますよ!

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オーストラリア留学・ワーキングホリデーで働く!

オーストラリアで出稼ぎするためのワーキングホリデーはとても人気です。

出稼ぎ目的含めて、ワーホリにはさまざまな魅力があります。

  1. 最低賃金世界一!オーストラリアで働くと稼げる人が多い!
  2. 英語力が身に付く
  3. 仕事と語学留学の両立で効率よく留学できる
  4. 日本人にとってブリティッシュアクセントの方が優しい
  5. 将来役に立つ資格が取れる
  6. 世界中に友達ができる
  7. 治安が良いので命の危険がない
  8. 多国籍・多文化の生活に慣れる事ができる
  9. 観光スポットが多い
  10. オーストラリア人(オージー)は親日でフレンドリー
  11. ワーホリビザを2年目に延長できる

こちらのページで詳しくご紹介します。

オーストラリア ワーホリ【2026年最新】オーストラリアでワーキングホリデーすべき11の理由と目的ワーキングホリデーでどこの国へ行くべきか悩んでいる方も多いと思いますが、オースト…ryugaku-au.net

オーストラリア留学/ワーキングホリデーでの2つのワークスタイル(雇用形態)

オーストラリアで出稼ぎする場合の雇用形態は2パターンあります。

  1. パートタイム雇用
  2. カジュアル雇用

出稼ぎ前にまずは雇用形態について理解しておきましょう。

1.パートタイム雇用:オーストラリアの出稼ぎで最も多い雇用形態

留学生がオーストラリア国内で働く際に最も多い雇用契約形態です。

日本での「アルバイト」に最も近い感覚の雇用形態となります。

オーストラリアでのパートタイム雇用契約の仕事例

特に日本食レストランでのアルバイトは、パートタイム契約が多いと言われていわれています。

  • ウェイトレス・ウェイター
  • キッチン仕事
  • お皿洗い

オーストラリアでのパートタイム雇用のメリット

日本とは違いオーストラリア国内の労働法律で、パートタイム雇用される場合は1日の最低労働時間が3時間以上という法律があります。

そのため、少なくとも1日3時間のお給料を支給される権利を持ち、労働3時間以下の早上がりなどはほとんどなく、安定した収入が見込める形となります。

オーストラリアでのパートタイム雇用の注意点(デメリット)

オーストラリアで仕事を辞めたい時、基本的には雇用者(オーナー)に対して2週間前に退職通知をする義務があります。

トラブルをできるだけ避ける為、覚えておいた方がいいでしょう。気をつけましょう。

逆に、雇用者側は、1週間前に通告すれば労働者をクビ(解雇)にすることができます。

「1週間前に急に解雇と言われた…」なんて可能性があることは、デメリットと言えるのかもしれません。

2.カジュアル雇用:ローカルレストランなどに多い雇用形態

ローカルのホスピタリティー関連のお仕事で最も多い雇用契約形態です。

日本でのイメージとしては、派遣社員が近い感覚となります。

オーストラリアでのカジュアル雇用契約の仕事例

オーストラリアのローカルレストランやカフェでのアルバイトは、カジュアル雇用契約形態でほとんどです。

  • ウェイトレス・ウェイター
  • オールラウンダー
  • キッチン仕事
  • お皿洗い

オーストラリアでのカジュアル雇用のメリット

オーストラリアの法律で、カジュアル雇用はパートタイム雇用に比べて、時給が25%高く設定されています。

学生ビザで滞在されている方でも短時間で効率よく稼ぐ事ができますね!

他の国と比べると、働く時間を短く稼ぐことができるので、無理なくオーストラリアの留学生活を過ごすことができるのは大きなメリットですね!

オーストラリアでのカジュアル雇用される時の注意点(デメリット)

カジュアル雇用は、言葉のままでカジュアルな雇用関係です。

パートタイムのように、1日の一定労働時間の保証がありません。

その日の営業が暇で急に「仕事から上がってください」と言われても仕方がなくその日のアルバイトは終了となることがあります。

またシフトのスケジュールの連絡が前日や当日にあったり、事前にシフトが送られてきていても、急な変更がある事も多々あります。

さらに、パートタイムと違って、雇用者側は、労働者への解雇事前通告も義務化されていません。

カジュアル雇用の場合は時給が高いけど、仕事の早上がりがある・シフトが安定しない・急に仕事を辞めさせられる可能性があるというのは、デメリットといえますね。

オーストラリアで働いたらどれぐらい稼げるの?最新お給料について

現在オーストラリアの最低時給は現在(2026年2月時点)24.95ドルです。

東京都の最低時給は1,226円(2026年2月時点)なので、やはりオーストラリアで働く方が稼げると言えますね!

ワーキングホリデーで沢山働く事も勿論、学生ビザの方も学校にいきながら生活費を賄う費用を稼ぐ事は可能ですよ!

1週間~10カ月分オーストラリア留学で出稼ぎした場合のシミュレーションを作ってみたので、参考にしてみてください。

ちなみに、オーストラリアの時給が高い仕事はこちらで紹介しているので、合わせてご覧ください。

オーストラリア ワーホリ 稼げる【2026年版】オーストラリア・ワーホリの収入・給料を徹底解説!時給、 最低賃金、仕事、稼ぎ方のリアル人気留学先の1つオーストラリアでは、ワーキングホリデービザで留学すると留学中にア…ryugaku-au.net

最低賃金で働いた場合の1週間分のお給料のシミュレーション

1週間分のお給料のシミュレーション

学生ビザ労働基準の場合 ワーキングビザ労働基準の場合
1週間で最大20時間の就労が可能 1週間で最大40時間の就労が可能
24.95ドル×20時間=499ドル 24.95ドル×40時間=998ドル
日本の為替105円の場合:52,395円
⇨およそ5万2千円!
日本の為替105円の場合:104,790円
⇨およそ10万5千円!

最低賃金で働いた場合の1ヶ月間分のお給料のシミュレーション

学生ビザ労働基準の場合 ワーキングビザ労働基準の場合
1週間あたり499ドル×4週間
=1,996ドル
1週間あたり998ドル×4週間
=3,992ドル
日本の為替105円の場合:209,580円
⇨およそ21万円!
日本の為替105円の場合:419,160円
⇨およそ42万円!

最低賃金で働いた場合の6ヶ月間分のお給料のシミュレーション

学生ビザ労働基準の場合 ワーキングビザ労働基準の場合
1ヶ月あたり1,996ドル×6ヶ月
=11,976ドル
1ヶ月あたり3,992ドル×6ヶ月
=23,952ドル
日本の為替105円の場合:1,257,480円
⇨およそ125万円!
日本の為替105円の場合:2,514,960円
⇨およそ251万円!

最低賃金で働いた場合の10ヶ月間分のお給料のシミュレーション

学生ビザ労働基準の場合 ワーキングビザ労働基準の場合
1ヶ月あたり1,996ドル×10ヶ月
=19,960ドル
1ヶ月あたり3,992ドル×10ヶ月
=39,920ドル
日本の為替105円の場合:2,095,800円
⇨およそ210万円!
日本の為替105円の場合:4,191,600円
⇨およそ420万円!

参照:オーストラリアの労働基準局・Fair Work Ombudsman

Fair Work Ombudsman公式サイト

給料が高いということは、オーストラリアの物価も高いのでは?と思いますよね。

そこで、オーストラリアの最新の家賃についてもご紹介します。

【最新版】オーストラリアの物価は高い?

街の中心部からの距離やお部屋タイプでご料金帯は変動致しますが、渡航された留学生さんのお家探しで探された結果の家賃や交通費・食費について表にしてみました!

← 横にスクロールできます

都市名 家賃 交通費 食費
シドニー 250ドル/週 目安 56ドル/週 目安 80ドル-100ドル/週
メルボルン 240ドル/週
ブリスベン 220ドル/週
ケアンズ 200ドル/週
パース 200ドル/週
ゴールドコースト 220ドル/週

※あくまで参考ですので変動している可能性があります。

1カ月に換算するとこのようになります。

  • 家賃:800~1,000ドル
  • 交通費:224ドル
  • 食費:320~400ドル

1ドル105円換算にすると、1カ月で約14万円~17万円ほどかかる計算になりますね!

こちらに携帯電話や保険代金などかかりますが、目安としてこれくらいの物価であるということは出稼ぎ前に理解しておくといいでしょう。

オーストラリアワーホリ出稼ぎにかかる費用は?

オーストラリアワーホリ出稼ぎにかかる費用は、家賃や食費、生活費を含めると10ヶ月で230万円ほどかかるでしょう。

ただし、アルバイト収入が330万円ほど見込めるので、収支+90万円ほどになる計算になります!

費用項目 金額
宿泊費(ホームステイ-1ヶ月)
(380ドル/週)
196,350円
宿泊費(シェアハウス-11ヶ月)
(300ドル/週)
1,386,000円
食費
(100ドル/週)
462,000円
交通費
(50ドル/週)
252,000円
雑費
(2万円/月)
240,000円
支出合計 2,536,350円
アルバイト収入(10ヶ月) 4,191,600円
収入プラス 1,655,250円

※1ドル105円で計算しています。
※アルバイト収入の算出方法:3,992ドル/月で10ヶ月

オーストラリア ワーホリ 費用【2026年最新】オーストラリアワーホリ費用まとめ!最低費用/学校なし1年間見積もり公開!オーストラリアのワーキングホリデーにはいくら必要なのか? ワーキングホリデーにか…ryugaku-au.net

オーストラリアで働く方法まとめ。準備しておくべき事は?

ここまでみるとオーストラリアでの出稼ぎはアリなような気がしますね!

では、実際にオーストラリアへの留学/ワーホリで留学する方法は?何が必要なのか?順番にご紹介します。

また、現在発生している出稼ぎ時の問題についてもご紹介しています。留学前にこちらは理解しておいた方がいいでしょう。

オーストラリアワーホリ出稼ぎ時の家問題。各都市別家賃目安と家を探す方法/注意点まとめオーストラリア留学出稼ぎが流行していますが、今実際に起こっている問題点があります…ryugaku-au.net

まずは働く前に語学学校に行くべきか?こちらはメリットをまとめてご紹介します。

オーストラリア語学学校での英語を学んだ方がいい4つの理由

語学学校に行った方がオーストラリア留学生活のはスムーズになります。

考えられる理由は、

  • 異国で誰も知らない環境がで生活を始める上で語学学校で人脈作りができる
  • 英語力が高くなると、仕事の種類が豊富に・お給料も高くなる
  • 生活していく上での情報が、学校で簡単情報収集できる
  • 留学初期はナーバスな時期に、友達作って不安な気持ちをやわげられる

ただし当然語学学校期間の学費は発生するので、そこはデメリットともいえます。

語学学校へ通うメリットとデメリットを天秤にかけて判断しましょう。

オーストラリアには沢山の語学学校があり、それぞれの特徴・魅力がございます!

オーストラリア都市別・語学学校リスト

また、英語力を短期で手取り早くアップしたい方は、フィリピンとの2カ国語留学がおすすめです!

フィリピンは留学費用が安く、先生とマンツーマン授業で朝から晩までみっちりと英語漬けの毎日を送ることができます。

フィリピンで英語力を高めてから、オーストラリアへ出稼ぎすると、総額費用は安くおさまるのでおすすめです!

2ヶ国語留学

まとめ

オーストリアへの出稼ぎ方法についてまとめてご紹介しました。

オーストラリアで出稼ぎする場合の雇用形態は、「パートタイム雇用」「カジュアル雇用」の2パターンあるので、違いを理解した上で、どちらで出稼ぎをするか考えましょう。

雇用形態はさまざまありますが、一般的なワーキングホリデーと看護師のワーキングホリデーは勤務場所や給料、必要な英語力が異なります。

違いは、こちらでまとめているので特に看護師の方はチェックしてみてください。

オーストラリア 看護師 ワーホリ 違いオーストラリア看護師ワーホリと普通ワーホリ3つの違い!おすすめワーホリプラン紹介!看護師としてオーストラリアでワーキングホリデービザを使って留学することはできます…ryugaku-au.net

オーストラリア出稼ぎ前に英語力を高めておくと、スムーズに働くことができますし、語学学校へ行く期間も短くなるので、支出を抑えることもできますよ!

オーストラリア留学ネットでは、留学まで無料で毎日英会話レッスンを受けられるので、興味がある方はお問い合わせください。

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留学エージェントはさまざまありますが、選ぶエージェントによって費用やサポート内容は大きく異なります。

オーストラリア留学エージェントを選ぶ際のおすすめの8つの比較ポイントはこちらです。

← 横にスクロールできます

No, 確認項目 内容
1 カウンセラーの質 政府認定資格保持者がいる
2 進学希望者対応 大学進学専用STAFFがいる
3 永住対応 移民カウンセラーがいる
4 オンライン英会話レッスン 留学前まで無料でレッスンが受け放題
5 2ヶ国留学 提案できる
6 サポート料金 無料かどうか?
7 見積もり内容 詳細な内訳と外貨も表示されている
8 現地サポート どこまで対応してもらえるか?

詳細はこちらのページで紹介しているので、あわせてご覧ください。

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PUBLISHER — この記事の運営者 TEAM

EDITORIAL TEAM

オーストラリア留学ネット 編集部

オーストラリア政府認定の留学カウンセラーが在籍する、オーストラリア専門の留学エージェント。最低価格保証・現地サポート付きで留学・ワーホリを支援しています。

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