日本の倍以上の最低賃金のオーストラリアワーホリで出稼ぎに興味を持っている人も多いと思います。
こちらのページでは、オーストラリア留学/ワーキングホリデーでオーストラリアへ出稼ぎしにくいく方法についてまとめてご紹介します。
雇用形態や働く場所、準備物についてまとめているので、オーストラリアの出稼ぎ方法が気になる方は是非チェックしてみてください。
オーストラリア留学ネットでは、オーストラリアへの出稼ぎ目的での留学のサポートもしています。
ご相談は無料なので、オーストラリア留学に興味がある方は、無料でご相談受け付けていますよ!
オーストラリア留学・ワーキングホリデーで働く!
オーストラリアで出稼ぎするためのワーキングホリデーはとても人気です。
出稼ぎ目的含めて、ワーホリにはさまざまな魅力があります。
- 最低賃金世界一!オーストラリアで働くと稼げる人が多い!
- 英語力が身に付く
- 仕事と語学留学の両立で効率よく留学できる
- 日本人にとってブリティッシュアクセントの方が優しい
- 将来役に立つ資格が取れる
- 世界中に友達ができる
- 治安が良いので命の危険がない
- 多国籍・多文化の生活に慣れる事ができる
- 観光スポットが多い
- オーストラリア人(オージー)は親日でフレンドリー
- ワーホリビザを2年目に延長できる
こちらのページで詳しくご紹介します。
【2026年最新】オーストラリア留学/ワーキングホリデーでの2つのワークスタイル(雇用形態)
オーストラリアで出稼ぎする場合の雇用形態は2パターンあります。
- パートタイム雇用
- カジュアル雇用
出稼ぎ前にまずは雇用形態について理解しておきましょう。
1.パートタイム雇用:オーストラリアの出稼ぎで最も多い雇用形態

留学生が
日本での「アルバイト」に最も近い感覚の雇用形態となります。
オーストラリアでのパートタイム雇用契約の仕事例
特に日本食レストランでのアルバイトは、パートタイム契約が多いと言われていわれています。
- ウェイトレス・ウェイター
- キッチン仕事
- お皿洗い
オーストラリアでのパートタイム雇用のメリット
日本とは違いオーストラリア国内の労働法律で、パートタイム雇用される場合は1日の最低労働時間が3時間以上という法律があります。
そのため、少なくとも1日3時間のお給料を支給される権利を持ち、労働3時間以下の早上がりなどはほとんどなく、安定した収入が見込める形となります。
オーストラリアでのパートタイム雇用の注意点(デメリット)
オーストラリアで仕事を辞めたい時、基本的には雇用者(オーナー)に対して2週間前に退職通知をする義務があります。
トラブルをできるだけ避ける為、覚えておいた方がいいでしょう。気をつけましょう。
逆に、雇用者側は、1週間前に通告すれば労働者をクビ(解雇)にすることができます。
「1週間前に急に解雇と言われた…」なんて可能性があることは、デメリットと言えるのかもしれません。
2.カジュアル雇用:ローカルレストランなどに多い雇用形態

ローカルのホスピタリティー関連のお仕事で最も多い雇用契約形態です。
日本でのイメージとしては、派遣社員が近い感覚となります。
オーストラリアでのカジュアル雇用契約の仕事例
オーストラリアのローカルレストランやカフェでのアルバイトは、カジュアル雇用契約形態でほとんどです。
- ウェイトレス・ウェイター
- オールラウンダー
- キッチン仕事
- お皿洗い
オーストラリアでのカジュアル雇用のメリット
オーストラリアの法律で、カジュアル雇用はパートタイム雇用に比べて、時給が25%高く設定されています。
学生ビザで滞在されている方でも短時間で効率よく稼ぐ事ができますね!
他の国と比べると、働く時間を短く稼ぐことができるので、無理なくオーストラリアの留学生活を過ごすことができるのは大きなメリットですね!
オーストラリアでのカジュアル雇用される時の注意点(デメリット)
カジュアル雇用は、言葉のままでカジュアルな雇用関係です。
パートタイムのように、1日の一定労働時間の保証がありません。
その日の営業が暇で急に「仕事から上がってください」と言われても仕方がなくその日のアルバイトは終了となることがあります。
またシフトのスケジュールの連絡が前日や当日にあったり、事前にシフトが送られてきていても、急な変更がある事も多々あります。
さらに、パートタイムと違って、雇用者側は、労働者への解雇事前通告も義務化されていません。
カジュアル雇用の場合は時給が高いけど、仕事の早上がりがある・シフトが安定しない・急に仕事を辞めさせられる可能性があるというのは、デメリットといえますね。
オーストラリアで働いたらどれぐらい稼げるの?最新お給料について
現在の
日本円にすると約2,908円。国が定める下限がこの水準なので、日本のアルバイトと比べると収入はかなり変わります。
働ける時間はビザによって違います。ワーキングホリデービザには就労時間の上限がありません。学生ビザは2 週間で 48 時間までと決められています。それぞれで働いた場合の収入を見てみましょう。
ちなみに、オーストラリアの時給が高い仕事はこちらで紹介しているので、合わせてご覧ください。
【2026年版】ワーキングホリデービザで働いた場合(週 38 時間)
就労時間に上限がないため、ここではフルタイムの目安である週 38 時間で計算しています。
← 横にスクロールできます
← 横にスクロールできます
| 期間 | 働く時間 | 収入(豪ドル) | 日本円 |
|---|---|---|---|
| 1 週間 | 38 時間 | 1,005 豪ドル | 約 11.1 万円 |
| 1 か月 | 152 時間 | 4,019 豪ドル | 約 44.2 万円 |
| 6 か月 | 912 時間 | 24,113 豪ドル | 約 265.2 万円 |
| 10 か月 | 1,520 時間 | 40,189 豪ドル | 約 442.1 万円 |
最低時給 26.44 豪ドル(2026年7月時点)・1 豪ドル = 110 円(2026年8月時点)で計算した税引き前の額です。実際には所得税が引かれます。
学生ビザで働いた場合(2 週間で 48 時間)
学生ビザは就労時間に上限があります。上限いっぱいまで働いた場合の収入です。
← 横にスクロールできます
← 横にスクロールできます
| 期間 | 働く時間 | 収入(豪ドル) | 日本円 |
|---|---|---|---|
| 1 週間 | 24 時間 | 635 豪ドル | 約 70,000 円 |
| 1 か月 | 96 時間 | 2,538 豪ドル | 約 27.9 万円 |
| 6 か月 | 576 時間 | 15,229 豪ドル | 約 167.5 万円 |
| 10 か月 | 960 時間 | 25,382 豪ドル | 約 279.2 万円 |
最低時給 26.44 豪ドル(2026年7月時点)・1 豪ドル = 110 円(2026年8月時点)で計算した税引き前の額です。実際には所得税が引かれます。
参照:オーストラリアの労働基準局・Fair Work Ombudsman
給料が高いということは、オーストラリアの物価も高いのでは?と思いますよね。
そこで、オーストラリアの最新の家賃についてもご紹介します。
【最新版】オーストラリアの物価は高い?

街の中心部からの距離やお部屋タイプでご料金帯は変動致しますが、渡航された留学生さんのお家探しで探された結果の家賃や交通費・食費について表にしてみました!
← 横にスクロールできます
| 都市名 | 家賃 | 交通費 | 食費 |
| シドニー | 250ドル/週 | 目安 56ドル/週 | 目安 80ドル-100ドル/週 |
| メルボルン | 240ドル/週 | ||
| ブリスベン | 220ドル/週 | ||
| ケアンズ | 200ドル/週 | ||
| パース | 200ドル/週 | ||
| ゴールドコースト | 220ドル/週 |
※あくまで参考ですので変動している可能性があります。
1カ月に換算するとこのようになります。
- 家賃:800~1,000ドル
- 交通費:224ドル
- 食費:320~400ドル
1ドル105円換算に
こちらに携帯電話や保険代金などかかりますが、目安としてこれくらいの物価であるということは出稼ぎ前に理解しておくといいでしょう。
オーストラリアワーホリ出稼ぎにかかる費用は?
オーストラリアワーホリ出稼ぎに
ただし、アルバイト収入が330万円ほど見込めるので、収支+90万円ほどになる計算になります!
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊費(ホームステイ-1ヶ月) (380ドル/週) |
196,350円 |
| 宿泊費(シェアハウス-11ヶ月) (300ドル/週) |
1,386,000円 |
| 食費 (100ドル/週) |
462,000円 |
| 交通費 (50ドル/週) |
252,000円 |
| 雑費 (2万円/月) |
240,000円 |
| 支出合計 | 2,536,350円 |
| アルバイト収入(10ヶ月) | 4,191,600円 |
| 収入プラス | 1,655,250円 |
※1ドル105円で計算しています。
※アルバイト収入の算出方法:3,992ドル/月で10ヶ月
【2026年最新】オーストラリアで働く方法まとめ。準備しておくべき事は?
ここまでみるとオーストラリアでの出稼ぎはアリなような気がしますね!
では、実際にオーストラリアへの留学/ワーホリで留学する方法は?何が必要なのか?順番にご紹介します。
また、現在発生している出稼ぎ時の問題についてもご紹介しています。留学前にこちらは理解しておいた方がいいでしょう。
オーストラリアワーホリ出稼ぎ時のまずは働く前に語学学校に行くべきか?こちらはメリットをまとめてご紹介します。
オーストラリア語学学校での英語を学んだ方がいい4つの理由
語学学校に行った方がオーストラリア留学生活のはスムーズになります。
考えられる理由は、
- 異国で誰も知らない環境がで生活を始める上で語学学校で人脈作りができる
- 英語力が高くなると、仕事の種類が豊富に・お給料も高くなる
- 生活していく上での情報が、学校で簡単情報収集できる
- 留学初期はナーバスな時期に、友達作って不安な気持ちをやわげられる
ただし当然語学学校期間の学費は発生するので、そこはデメリットともいえます。
語学学校へ
オーストラリアには
また、英語力を短期で手取り早くアップしたい方は、フィリピンとの2カ国語留学がおすすめです!
フィリピンは留学費用が安く、先生とマンツーマン授業で朝から晩までみっちりと英語漬けの毎日を送ることができます。
フィリピンで英語力を高めてから、オーストラリアへ出稼ぎすると、総額費用は安くおさまるのでおすすめです!
まとめ
オーストリアへの出稼ぎ方法についてまとめてご紹介しました。
オーストラリアで出稼ぎする場合の雇用形態は、「パートタイム雇用」「カジュアル雇用」の2パターンあるので、違いを理解した上で、どちらで出稼ぎをするか考えましょう。
雇用形態はさまざまありますが、一般的なワーキングホリデーと看護師のワーキングホリデーは勤務場所や給料、必要な英語力が異なります。
違いは、こちらでまとめているので特に看護師の方はチェックしてみてください。
オーストラリア看護師ワーホリとオーストラリア出稼ぎ前に英語力を高めておくと、スムーズに働くことができますし、語学学校へ行く期間も短くなるので、支出を抑えることもできますよ!
オーストラリア留学ネットでは、留学まで無料で毎日英会話レッスンを受けられるので、興味がある方はお問い合わせください。
留学エージェントはさまざまありますが、選ぶエージェントによって費用やサポート内容は大きく異なります。
オーストラリア留学エージェントを選ぶ際のおすすめの8つの比較ポイントはこちらです。
← 横にスクロールできます
| No, | 確認項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | カウンセラーの質 | 政府認定資格保持者がいる |
| 2 | 進学希望者対応 | 大学進学専用STAFFがいる |
| 3 | 永住対応 | 移民カウンセラーがいる |
| 4 | オンライン英会話レッスン | 留学前まで無料でレッスンが受け放題 |
| 5 | 2ヶ国留学 | 提案できる |
| 6 | サポート料金 | 無料かどうか? |
| 7 | 見積もり内容 | 詳細な内訳と外貨も表示されている |
| 8 | 現地サポート | どこまで対応してもらえるか? |
詳細はこちらのページで紹介しているので、あわせてご覧ください。
【2026年最新】

