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長期留学者のホリデー(休暇)の取得方法

学生ビザで長期留学される方でホリデー(休暇)を取得できるかどうかは気になる点だと思います。

ワーキングホリデーでは17週間までしか語学学校に通うことができないため、半年や1年以上といった長期で語学学校に通いたいという方はまず学生ビザの取得が必要となります。

学生ビザで長期で学校に通う場合にはホリデーが取得できるという決まりがありますので、ホリデーを取得したい場合は学校に事前に申し出ることで希望の日程でホリデーを取ることが可能です。

今回はホリデーの取得について詳しくまとめてみました。

学生ビザの期間によりホリデーの長さが決まる

学生ビザで語学学校に通う方には基本的に学校に実際に通う期間+1〜2ヶ月のホリデーがつくことになります。学校に申し込んだ長さにより取得できるホリデーの長さも変わってきます。

学校に通う期間が

  • 10ヶ月未満の場合:4週間のホリデーが取得可能
  • 10ヶ月以上の場合:2ヶ月のホリデーが取得可能

10ヶ月以上の長期で語学学校に通う方は2ヶ月もホリデーがつきますので、勉強以外の時間として自由に使うことができます。

ではどのタイミングでホリデーを取得するかをシュミレーションしてみましょう!

例えば6ヶ月語学学校に通う場合

  1. 学校3ヶ月+ホリデー1ヶ月+学校3ヶ月
  2. 学校6ヶ月+ホリデー1ヶ月

このように間にホリデーを挟んだ場合は気分転換をしたり、旅行や仕事をすることができます。

また最後にホリデーを消化する場合はしっかり継続して学校に通い最後にたくさん旅行をして帰ることができます。

1年間学校に通う場合

  1. 学校4ヶ月+ホリデー1ヶ月+学校4ヶ月+ホリデー1ヶ月+学校4ヶ月
  2. 学校6ヶ月+ホリデー1ヶ月+学校6ヶ月+ホリデー1ヶ月

こういった形で長期の留学では自分のタイミングでホリデーを取得することが可能となります。

ホリデーでできること

学生ビザでの労働可能な時間は2週間で40時間までと制限されていますが、学生ビザであってもホリデー期間はワーキングホリデービザと同じようにフルタイムで制限なく働くことができます!

ホリデー期間を利用してアルバイトなどでお金をしっかり稼ぐことも可能となりますので、学校に通っている間に仕事を見つけていればホリデー期間にすぐに効率よく仕事をすることができます。

学校に通っているとなかなかまとまった休みが土日祝しかないので旅行に行くことが難しいですが、ホリデーを利用すれば1週間などまとまっ日程での旅行が可能となります。

オーストラリアに来た後で行きたい旅行先などたくさん出てくると思いますので、ぜひホリデーを利用して仲良くなった学校のクラスメイト達と旅行を楽しんではいかがでしょうか?

また長期留学の場合は家族や友達が日本から遊びにくるということも多いのではないでしょうか?その場合もあらかじめ日程を調節すれば、授業を休むことなく長期休暇をオーストラリアで共に過ごすことができます。

ホリデーのメリット

  • フルタイムで働ける
  • 長期日程の旅行ができる
  • 家族や友人に会える
  • 勉強のストレスから一時的に解放される

ホリデー取得時の注意点

ホリデー取得の際は必ず学校の担当者に申し出る必要があります。希望の日程でホリデーを取りたい場合でもコースの途中であったり何か問題があれは希望の日程でホリデーが取得できない場合がありますので必ず相談するようにしてください。

ホリデー取得の際には、学校独自の休みの期間やオーストラリアの祝日、年末年始の日程などを知っておくと良いでしょう。もともと休みが入る場合にはホリデーを取得する必要がなく、また祝日や年末年始に合わせて長めにホリデーを取ることもできます。

コースによってはスタート時期が決まっていたり、途中で向けることができないものもあります。

例えば人気のケンブリッジ検定のコースは必ずコースのスタート時期と試験の日程も決まっておりますので、途中でホリデーを挟むことができません。もし一般英語コースを受講後にケンブリッジ検定などの試験対策コースを希望する場合は、コースのスタート時期はしっかり調べてコース開始に間に合うようにホリデーを取得する必要があります。

有効的なホリデー取得のタイミング

語学学校の一般英語コースに通っていると、英語力の伸びに伴いさらに上のコースに挑戦したいというタイミングで出てきます。

一般英語コースからのステップアップとしては、英語の試験コースであるケンブリッジ検定やIELTS、英語を教える資格が取得できるTESOL、またバリスタコースなど一定レベルの英語力が必要とされるコースがありますがほとんどのコースがスタート時期が決まっています。

コースを変更したいが希望のコースが1ヶ月先まで開講されないということもありますので、新しく受けるコースがスタートするまでの期間をホリデーとして消費することで以前のコースに長くいる必要がなくなります。

長期留学の場合は事前にどのコースを受けたいかを計画して、条件を満たせばフレキシブルにアレンジしていくことも大事になってきます。

まとめ

長期留学でのホリデーは勉強で疲れた心や体を休ませるという意味でも大変有効です。ホリデーのタイミングで一時帰国をしたり旅行をするのも1つですし、勉強のモチベーションが下がりかけた時にホリデーを利用してリフレッシュして再度高いモチベーションで勉強することができるでしょう。

ホリデー取得は学校のコース日程やルールに従って有効的に使っていただければ長期の留学生活がより良いものになるのではないでしょうか。

長期留学についてさらに詳しく知りたい方は是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。

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