オーストラリア留学、ワーキングホリデー専門エージェント
心斎橋店(駅徒歩3分)大阪オフィスでお待ちしております
心斎橋店(駅徒歩3分)大阪オフィスでお待ちしております
LINEで無料留学相談
お電話で無料留学相談
LINEで無料留学相談

オーストラリア留学【IELTSシリーズ④】IELTS(アイエルツ)検定試験内容・問題について

IELTS検定試験内容・問題について

これまでIELTSについて、沢山お話しをいたしましたが、
いよいよファイナル!IELTSの試験内容についてご紹介いたします。

まだ今までのを読まれていない方は下記からどうぞ。

1弾目・IELTSについては、・・・こちら
オーストラリア留学【IELTSシリーズ①】IELTS(アイエルツ)検定試験とは

2弾目・IELTSは、TOEICやTOEFLと何が違うのか比較は、・・・こちら
【IELTSシリーズ②】IELTS(アイエルツ)はTOEICやTOEFLと何が違う?

3弾目・IELTS検定試験内容・問題は、・・・こちら
【IELTSシリーズ③】IELTS(アイエルツ)検定試験を受験する

IELTS試験構成

IELTS検定試験は、次の2種類にわかれています。

  • ジェネラル トレーニング・General Training Module
    IELTSジェネラルトレーニングでは、
    移住などを考えている方や私生活で使う英語能力を高めたい方向けで
    仕事や生活で必要とされる英語力を測る為、生活に関する問題が重点的に出題されます。
  • アカデミック トレーニング・Academic Module
    IELTSアカデミックトレーニングでは、
    進学など考えている方が英語で就学する際に
    必要とされる英語力を測る為、学業などアカデミックの内容に関する問題が重点的に出題されます。

どちらを選択するかで問題が変わるセクション

ジェネラルかアカデミックどちらを選択するかによって、
リーディング・ライティングの試験問題内容は、変わってきます。

リーディング(Reading)

3つのセクションに分けられている40問で、所要時間は60分です。

3章の長文が用意されています。
1 ~ 3とだんだん内容が難しく・長くなっていきます。
穴埋め問題・選択問題・文章で解答する問題などが出題されます。
長文を短時間で読み解く読解力、文法力、語彙力が求められます。

ライティング(Writing)

2セクションを60分で解答します。
出題の意味を正確に把握し、時間内に書き終えるスキルが必要となります。
その際にキーワードとなってくる3つのスキル

  • 記述する「読解力」
  • 文章を伝える「表現力」
  • 論理的な文章を展開する「構成力・語彙力」

どちらを選択しても問題が変わらないセクション

ジェネラルもアカデミックも
リスニングとスピーキングに関しては、特に問題内容が変わりません。

リスニング(Listening)

4セクションで分けられている40問を、所要時間30分で解答します。
(解答を書き写す時間でプラス10分がとられる事が、特徴です。)

録音を聞きながら、問題集に書き込みます。
問題構成

  • 日常生活場面での2人以上の登場人物の会話
  • 日常生活場面での独り芝居
  • 教育場面での会話(4人まで登場)
  • 教育場面での独り芝居

などの録音を聞いた後に、穴埋め問題や選択問題などが出題されます。
質問の意図を素早くわかる、読解力や早い会話についていく集中力などが必要とされます。

スピーキング(Speaking)

IELTSのスピーキングテストは、
コンピューター相手ではなく、人対人の対面式で試験が行われる事が特徴的です。
1人あたりの所要時間は、11分〜14分程度です。

スピーキング試験内容
セクション1
面接官から、受験者の仕事や勉強など個人の事・家族の事などを中心に質問がされます。
セクション2
面接官からカードを渡されます。読んで考える時間を少し与えられます。
そのカードに書かれた指示に合わせて3~4分間のスピーチをします。
※タイマーで時間を図られているので、できるだけ長く話す事に意識する必要があります。
セクション3
セクション2であったトピックでスピーチの内容と関連した質問をされますので
会話を試験管とします。

試験管によって質問内容や質問数は変わってきますので、
ポイントはいかに試験管からの質問に対して流暢に正しく受け答えができるか?
会話力や表現力、説得力などの語学力が需要となってきます。

IELTSの試験結果、スコアの見方について

IELTSスコアによって英語力を明記しています。目標スコアを設定する際の参考にしてください。

レベル スコア 英語力
Advanced
Plus
(最上級)
9.0 十分に英語マスターしており、能力を有している。
正確に英語を扱い、流暢で理解力もあり、ほぼ完ぺきに使いこなせる。
8.0~8.5 時々、不適切な点があるものの、十分に使いこなせる状態。
込みいった議論にも対応できる力がある。
7.5~8.0 時々、不正確さや不適切さがあり状況によっては誤解がある場合があるが、
英語を使いこなせる力はある。
英語の複雑な言い回しや表現力を使いこなすことができる。
Advanced
(上級)
6.0~6.5 不正確さ・不適切さ・誤解がいくらあるが、
慣れた場面では問題なく英語を使いこなすことができる。
5.0~5.5 基本的なコミュニケーションは取れ、
大概の状況において問題なく使いこなせる。
Upper-Intermediate
(中上級)
4.0~4.5 慣れた状況においてのみ、基本的な英語を使うことができる。
ただし、複雑な英語表現の言い回しは難しい。
3.0~3.5 生活など慣れた状況において一般的な意味は伝えることができるが、
コミュニケーションを取るのが難しい場合が多い。
Intermediate
(中級)
2.0~2.5 コミュニケーションが難しい。基本的な情報を英単語を並べる、
短い決まり文句での伝え方しかできない。
英語による会話や文章を理解することに苦労する。
Elementary
(初級)
1.0~1.5 いくつかの英単語を並べることしかできず、英語を使いこなすのは難しい。
0~0.5 測定不可。

IELTS試験未経験者はオーストラリアの語学学校で学ぶべき

オーストラリアの多くの語学学校で、IELTS試験対策コースが開講しています。
語学学校に通ってIELTS特有の勉強方法を学ぶ事でスコア達成、英語力向上の近道になります。

語学学校でIELTS対策コースを受講するべき理由

  1. IELTSの勉強方法や文章読解の手法にはスキルが必要になるので解き方や問題の傾向を学ぶことが出来る。
  2. 膨大な量の単語やIELTS単語を習得する必要がある。
  3. スピーキングテストの個人練習が出来ない。
  4. 目標のIELTSスコアを達成する為に必要な要素を経験豊富な先生が教えてくれる。
  5. 同じ目標を持った仲間たちと一緒に努力することでお互い能力を高め合える。

IELTS検定試験コースを開講している語学学校一覧は・・・こちら

IELTSシリーズ・最終章!

IELTS検定試験のまとめ

  • IELTSはTOEICと異なり、スピーキング、ライティング科目を含む4科目で構成されている。
  • 他の英語検定試験と比較すると、IELTSは実用的で世界中の教育期間で認定されている。
  • 日本での認知度は低いが、英語圏各国ではメジャーで効果的な英語能力検定試験です。
  • IELTSは海外留学での大学進学・専門学校進学、海外移住を目指す方が必要になる英語検定。
  • スピーキング試験は対面式になるので受験者によって出題内容が異なる。
  • IELTS点数の証明書の有効期限は2年間になります。
  • 受験の年齢制限はなし(ただし、16歳以上が好ましいとされている)

これまで4本に渡って、IELTSをご紹介いたしましたが
IELTSを勉強するメリットから初め、どういったテストなのかイメージをして頂けましたでしょうか?

特に長期で後留学をされる方には、避けては通れない道となります。
弊社には、無料英語サポートのご用意もございますし
IELTS経験者もいておりますので、的確なアドバイスが可能となっておりますので、
気になられる方は、一度お問い合わせください。

 

\ オーストラリア留学について /まずはお気軽にご相談ください
オーストラリア留学.netはオーストラリア留学・ワーホリのみ専門にサポートしている留学サポート機関です。
オーストラリア各都市への短期・長期留学、ワーホリ渡航、(学生・ワーホリ)ビザ申請サポート、ホームステイ手配、銀行口座開設、お仕事サポートなどの渡航前サポートから現地サポートまで一貫して無料手配いたします。

キャンペーン

無料留学相談
お問い合わせはお気軽に