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【2026年最新】オーストラリアのワーキングホリデー制度について

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オーストラリア留学ネット 編集部
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Takuro Yoshioka QEAC 12659
【2026年最新】オーストラリアのワーキングホリデー制度について
READY — AUSTRALIA GUIDE

制度の解説ページです。条件・費用・仕事・街選び・延長までを 1 枚に整理した オーストラリアのワーキングホリデー完全ガイド もあわせてご覧ください。

オーストラリア留学・ワーホリの準備6ステップ

本記事は【オーストラリア留学・ワーホリの準備6ステップ】の項目、STEP3です。
留学準備・基礎知識、渡航プランニングに必要な情報をまとめています。

1〜6まで読んで頂ければ「自分は今何をすべきか、留学プランニングどうやって立てていくべきなのか?」を理解して頂けます。

  1. STEP(1)【渡航決意】オーストラリア留学・ワーホリ準備を始める前に
  2. STEP(2)【学生ビザ】オーストラリア語学留学について
  3. STEP(3)【ワーホリ】オーストラリアのワーキングホリデー制度について(本記事)
  4. STEP(4)【留学&進学】オーストラリア留学・進学について
  5. STEP(5)【選定】オーストラリア都市・語学学校の選定について
  6. STEP(6)【出発迄の流れ】渡航準備と予算について

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザについて、ワーホリとはどんな制度で、実際オーストラリアで何ができるのか、どのような人がワーホリでオーストラリアに渡航されているのかについて紹介致します。

ワーキングホリデー制度とは?

オーストラリアのワーキングホリデーとは、18歳以上31歳未満までの方が取得できるビザで、自由度の高く、休暇・指定期間の就労・文化交換を目的とした留学制度です。

異なる土地、文化の中で休暇を楽しみながら、滞在資金を補う為に労働の許可、現地生活に支障をきたさないように語学留学も最大4ヶ月まで通う事が可能となっています。

日本人のワーホリ渡航者数は、毎年10,000人以上の日本人がワーキングホリデービザでオーストラリアへ渡航しています。

世界的に見ても、オーストラリアのワーキングホリデー制度は益々人気が増しています。

オーストラリアは比較的治安が良く・気候が安定していて過ごしやすい・教育水準が高く、各教育機関の品質の高いという点が魅力的です。

また、LCC(格安航空会社)などの普及で航空券が安く取得できたり、Airbnbなどのサービスの登場で気軽に滞在先をブッキングできるような便利なサービスが渡航者数の増加にも繋がっています。

ビザ申請料は改定されており、
現在ワーキングホリデービザの申請費用は840 豪ドル(2026年7月時点)(1 回目。2 回目・3 回目は1,000 豪ドル)です。

オーストラリアへのワーホリ費用については、こちらのページで詳細にまとめているので、合わせてご覧ください。

オーストラリア ワーホリ 費用ワーキングホリデーの費用をくわしく見ていくページです。制度・ビザの条件・仕事・街…ryugaku-au.net

ワーキングホリデービザ申請条件とは?

  • オーストラリア国外で申請を行う事
  • ビザ発給時にオーストラリア国外にいる事
  • 年齢が18歳以上〜30歳までが利用可能なビザ
  • 銀行残高証明書を英文で提出する事

上記の項目はビザ申請をする上で必須条件となります。

ビザの申請方法はこちらでもご紹介しています。

オーストラリア ワーキングホリデー ビザ申請方法ビザ申請の手順を画像つきで追うページです。申請条件・費用・仕事までを 1 枚で見…ryugaku-au.net

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ワーキングホリデービザと学生ビザ最大の違いは「自由さ」です。

勉強の有無や、何を目的とし経験したいか、何処で住みたいかなど、て自分で自由にプランニングをする事が許されており縛られる事がありません。

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取得ビザ種類 ビザ有効期間 就労条件 滞在規定
ワーキングホリデー  入国日から1年間滞在可能 制限なし 基本的に自由
学生ビザ 修学期間+滞在猶予期間/ホリデー期間 2週間で48時間 学業メインでの滞在の為
参加するコースの出席率80%以上

ワーキングホリデーは、英語力向上を目的とした留学より、海外生活を1年だけしてみたいという方に向いている滞在方法です。

ワーキングホリデーは「大人の夏休み」とも称されるように、とても自由なひと時を過ごす事ができる制度です。

基本的には1年間、期間限定で自分のやりたい事をオーストラリアでチャレンジすることができる非常に優れたビザになります。

オーストラリアで自由に様々な活動をする上で沢山のメリットがございます。

  1. 英語力が向上できる
  2. 国際色豊かな語学学校の環境で友達作りできる
  3. 世界中に友達ができる
  4. スキル資格取得を目指す事ができる
  5. 海外で働く経験ができる
  6. 高時給で貯金がしやすい
  7. 気軽に旅行する事ができる
  8. 焦らない・ゆったりとした空間で過ごす事ができる
  9. 比較的治安が良い
  10. 気候が温暖で過ごしやすい
  11. 語学学校の質が高い
  12. 観光できるスポットが多い
  13. 移民大国で生活しやすい
オーストラリア ワーホリオーストラリアを選ぶ理由をまとめたページです。実際の条件・費用・仕事は オースト…ryugaku-au.net

以下の項目のような事が理想な方は、ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアに滞在をする事をオススメです!

  1. 海外に住んでみたい
  2. 寒いところは苦手、暖かなところに住みたい
  3. 留学費用を抑えたい
  4. 海外で働いてみたい
  5. 働く・遊ぶ・勉強をバランスよく過ごしたい
  6. 異文化を感じたい
  7. 世界中に友達が欲しい
  8. 海が好き
  9. 沢山観光もしたい
  10. あまり日本から時差が少ないところに行きたい

ワーホリで渡航を決めた後、真っ先に直面する滞在都市選びですが、
大前提に、ワーキングホリデーは自由に移動がする事ができるビザなので一度決めた都市にずっと滞在しないといけないという訳ではございません。

ただし初めての海外生活となるので、できるだけ自分の理想に合わせた都市選びを行う事をお勧めします。

希望 オススメ都市
大都市・利便性やお仕事の数を優先したエリア シドニー
メルボルン
田舎でも都会でもなく過ごしやすいエリア ブリスベン
海から近いリゾートエリア ゴールドコースト
サンシャインコースト
ヌーサ
バイロンベイ
田舎の方だけどある程度の街感があるエリア パース
ケアンズ
大自然でコンパクトな街エリア アデレード

>> 各都市の詳しい都市情報 <<

ワーキングホリデーで留学する方は、オーストラリア到着後は語学学校に1ヶ月〜最長4ヶ月(17週間)まで語学学校で就学し、英語を身につけた上でオーストラリアで挑戦したい事に向かってステップアップされます。

例えば、

  • 一般英語コース4ヶ月終了後にローカルジョブ探しをスタート
  • 一般英語コース3ヶ月終了後にバリスタコースを受講し、その後ローカルカフェで働く
  • 一般英語コースからIELTS試験対策コースに進学し、IELTSのスコアを取得して日本に帰国して就活
  • 一般英語コースからCambridge試験対策コースに進学し、公式試験に合格をして日本に帰国して就活
  • 一般英語コースと発音矯正コースを合わせて受講、現地での仕事探しに挑む

ワーキングホリデーの1年間滞在中のオーストラリア生活を豊かにする為には、コミュニケーションが取れるように語学学校へ通われる方が多いです。

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オーストラリアは世界の中でも、トップレベルで時給が高いです。

現在の最低時給は26.44 豪ドル(2026年7月時点)。日本円にすると約2,908円です。

ワーキングホリデービザには就労時間の上限がありません。1 週間あたり 38 時間、最低時給で働いた場合の収入は次のとおりです。

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期間働く時間収入(豪ドル)日本円
1 週間38 時間1,005 豪ドル約 11.1 万円
4 週間152 時間4,019 豪ドル約 44.2 万円
12 週間456 時間12,057 豪ドル約 132.6 万円
24 週間912 時間24,113 豪ドル約 265.2 万円

最低時給 26.44 豪ドル(2026年7月時点)・1 豪ドル = 110 円(2026年8月時点)で計算した税引き前の額です。実際には所得税が引かれます。

>> オーストラリアのワーホリでの仕事別平均収入まとめ。時給が高い仕事はこれ! <<

ワーキングホリデーの就学では最大でも4ヶ月間(17週間)となっています。
しかし、人によっては4ヶ月間で充分な英語力を身につけるには就学時間が足りないと感じる方もいます。

そういったケースには、学生ビザとワーキングホリデーを組み合わせたり、2カ国留学といったようなプランニングがオススメです。

  • 学生ビザで語学留学→ワーキングホリデービザに切り替え
  • フィリピン留学→ワーキングホリデービザで入国

オーストラリアのワーキングホリデービザ制度で、更に魅力的なポイントがセカンドワーキングホリデービザ制度が利用できるという点です。

通称セカンドビザとは、更にもう1年ワーキングホリデービザでオーストラリア滞在を延長できる制度であり合計2年間のオーストラリア滞在が可能となります。

セカンドビザを申請する為には2つの条件があります。

  1. ファームジョブなどの政府が指定する仕事(主に農業)で88日間以上就労する事
  2. 年齢が18歳以上31歳未満のうちにビザ申請を行う事
オーストラリアでは2年目の海外生活を送ることができます。オーストラリア最大の特徴…ryugaku-au.net

オーストラリアでワーキングホリデーされた留学生の皆さんの実際体験談を見てみましょう!

どこの都市にしようか悩んでいる方、ワーキングホリデーに行くべきか悩んでいる方は、参考に是非ご覧になってみてください!

>> オーストラリア留学の体験談一覧 <<

オーストラリア留学・ワーホリをプランする・準備するにあったって参考になる情報を6STEPでご紹介します。

学生ビザでの語学向上や、専門スキルの取得などご検討されている方は、STEP2にお進みください!

  1. STEP(1)【渡航決意】オーストラリア留学・ワーホリ準備を始める前に
  2. STEP(2)【学生ビザ】オーストラリア語学留学について
  3. (本記事)STEP(3)【ワーホリ】オーストラリアのワーキングホリデー制度について
  4. 次記事 >>STEP(4)【留学&進学】オーストラリア留学・進学について
  5. STEP(5)【選定】オーストラリア都市・語学学校の選定について
  6. STEP(6)【出発迄の流れ】渡航準備と予算について

 

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エージェント選びにお困りの方へ、エージェントを選ぶ際の大事なポイントを記事にまとめて記載しています、参考になれば幸いです!

>> オーストラリア留学エージェントのおすすめ比較ポイント総まとめ <<

WORKING HOLIDAY — PLAN FILE ビザの条件、学校に通える期間、出発までにやること。渡航前に決めておく項目を一枚で確認できます。
REVIEWER — この記事を監修した人 QEAC 12659

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Takuro Yoshioka

オーストラリア政府認定留学カウンセラー QEAC 12659。英語力ゼロでニュージーランドへ。日本人のいない場所で1年過ごしました。踏み出す前の不安なら、たぶん全部知っています。

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