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【オーストラリア留学】ワーキングホステルとは

皆さん、「ワーキングホステル」と言うものを耳にしたことがありますか?

日本で暮らしているとあまり聞き慣れないワードかもしれませんが、ワーキングホリデーで渡航を検討されている方は、耳にしたことがあるかもしれません。

今回は、そのワーキングホステルについて詳しくお話したいと思います!!

ワーキングホステルとは?

オーストラリアでセカンドビザ取得(もう一年オーストラリアに滞在できるビザ)のために、ファーム(農園)88日以上のお仕事をする事を検討している方も多いと思います。
そのファームのお仕事を紹介してくれたり、滞在する施設を用意してくれるのがワーキングホステルになります。

日本ではあまり馴染みのないワーキングホステルですが、セカンドビザ(ファーム)に興味のある方は存在を知っておいたほうが良いでしょう。

オーストラリアには、ワーキングホステルと呼ばれるバックパッカー(ホステル)が沢山あり、その地域のファームと提携、コネクションを持っているので、ワーキングホステルに滞在するだけで仕事をもらうことができます。
滞在先からファームへの送迎用のバスもあり、車も必要ないので、車を持っていなくても働けるのが特徴です。
さらに、ファームを解雇されたとしても、他に働けるファームをホステル側が紹介してくれます。

あくまでも、ワーキングホステルも提携先のファームに仕事があれば紹介してくれるものになるので、シーズン時期が違うときに行っても仕事が無いため、紹介してくれるわけではありません。

ワーキングホステルに滞在している方は様々で、ヨーロッパ、南米、アジアと色々な国の文化に触れることができ、一つ屋根の下で一緒に暮らしていくことになります。

同じワーキングホステルに滞在していても、ホステル側がいくつかのファームと提携をしているので全員が同じ職場。ということは少ないです

ワーキングホステルの特徴

  • 滞在先が保証されている
  • 滞在先のホステルが仕事を紹介してくれる
  • 車を持っていなくても、送迎バスがある
  • 色んな国籍の方と一緒に働くことができる
  • 大自然の中で働く事ができる。(日焼けに注意!!!)

簡単に、ワーキングホステルのイメージが掴めてきたでしょうか?
実際に、そのワーキングホステルをどうやって探していくのか?どんな暮らしをしているのかをご紹介していきます!!

ワーキングホステルの探し方

ワーキングホステルはファームが盛んな地域にあります。

主に暖かくて気候が良い、QLD州がファームに盛んな地域で有名ですが、他の州にもあります。

ファームで働きたい!ワーキングホステルに滞在して仕事を得たい!となった場合、ワーキングホステルをどうやって探していくのか??

  1. 知人に紹介してもらう
  2. Googleで検索をする

知人に紹介してもらう

ファームを探す時やワーキングホステルを探すとき、一番いい方法は知人に尋ねることです。

知人が滞在していたワーキングホステルの情報を集めて「誰に連絡したら良いか?」「どこに行けばいいか?」「ベストシーズンはいつか?」

など貰える情報がたくさんあるので、セカンドビザに興味がある方はファームに行ったことのある知人がいれば情報を色々聞いておくのが安心でしょう。

Googleで検索する

ワーキングホステルはGoogleで探せばたくさん出てきます。

まずは、自分が行きたいところの地名を決める。

その後、目的の場所が決まれば、そこの地名を入力して「地名・Working Hostel」
例えば「Bundaberg Working Hostel」のような形で入力すれば、その地名のワーキングホステルがいくつか出て来るので、
ウェブサイトに載っている電話番号に連絡してみる。
そこで、今のシーズンの状況や仕事内容について聞いてみることです。

中には、直接ワーキングホステルに行ってそのまま仕事を得る方もいらっしゃいます。しかし、滞在はできるもののシーズンが違っていて仕事が殆どない。という状況になることもあるので要注意です!

ワーキングホステルに滞在中の1日の流れ

ワーキングホステルが決まり、そこで生活をしていくなかでワーキングホステル滞在中の一日の流れを説明していきます。

部屋の中の雰囲気は、ホステルとほとんど変わりません。

部屋の中は基本的に二段ベッドが1~3つあり、同じ部屋の子と生活をします。
仕事の始業時間や終業時間は、担当ファームが人それぞれ違うため、早いところだと4時起きなんてこともあります。

6:00 集合場所に集まる
6:10 出発  ホステルからファームまでの送迎バスがあるのでバスの集合場所に集まり同じファームの子たちが集まって同じバスでファームに向かいます。

6:00~6:30 仕事開始

11:00 昼食

12:00 仕事再開
15:00 仕事終了

16:00 帰宅

多少の時間の差はありますが、基本的にはこのような流れになります。

オーストラリアのファーム地域は暖かく、日中に気温が上がりすぎてしまうことがあるため作業を中断、中止することもあります。

朝は基本的に早いですが、帰りも遅くなることはあまりありません。中には朝のスタートが遅い為、帰りの時間も遅いというようなファームもあります。

ハイシーズンであれば、一日トータル10時間くらい働く所もあるので働く前に一度その話も聞いておくことをおすすめします。

ワーキングホステルのメリット・デメリット

セカンドビザ取得のためにファームで働く方は、ワーキングホステルに滞在してファームジョブをする方は少なくないと思います。
その中で、ワーキングホステルのメリット・デメリットを比較してみました。

メリット

  1. 仕事を紹介してくれる
  2. 車を持っていなくても大丈夫
  3. 場所によっては日本人がいないため英語漬けの生活ができる

デメリット

  1. 家賃が少し高い
  2. 清潔感がない
  3. 仕事によっては、かなり体力仕事

ワーキングホステルに滞在をして働くメリットは、手ぶらで働くことができるといった点です。

生活用品は別として、ファームで働くにあたって特別に必要なものはありません。気軽にファームで仕事をすることができる事ができます。ワーキングホステルにもよりますが、ヨーロピアンが多く滞在している所も置く、日本人が1人だけの環境ができる為、英語漬けの環境で英語力を伸ばすことも十分可能です。

デメリットは、ホステルからファームまでの送迎費、手数料が含まれているため少し滞在費が高くなります。
そして、ワーキングホステルに過度な清潔感は求めないほうが良いでしょう。

ワーキングホステルのまとめ

ここまでワーキングホステルについてお話してきましたが、ワーキングホステルについて簡単におさらいしていきます。

  • ファームが盛んな地域にいけばだいたいある
  • ホステルが提携先のファームを紹介してくれる
  • シーズンによっては仕事がないときもある
  • 個人の移動手段が必要ない
  • 滞在費用が少し高い
  • 清潔感はあまりない

セカンドビザを希望している人は、ファームジョブをする方が多く、滞在方法はワーキングホステルで滞在する方がほとんどです。
ワーキングホステルについて少しでも、情報がお役に足れば幸いです

ファームで働いて、セカンドビザを取得しちゃいましょう!!!

 

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