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【日本とは全然違うよ〜】オーストラリア現地のワークスタイル

オーストラリアのワークスタイルは日本と全然違います!

他国への留学と異なってオーストラリア留学の場合は、留学生が現地で働く機会が沢山あります。
そこで、日本と違った雇用形態を熟知する事でオーストラリアでの仕事探しがスムーズになるでしょう。
今日は、オーストラリアでの働き方をご紹介致します。

オーストラリアのワークスタイルは?

日本文化では年齢を基準とした上限関係があり、
仕事をして行く中で自分のポジションは、就労期間や年功序列的な風潮を重んじているかと思います。

オーストラリアではそういった労働環境ではありません。
年齢や就労期間で立場を決定するのではなく、
仕事をこなす事が出来るか出来ないか?が、一番重要視されています。
期間が短くても、年齢若くても成果を出す事によって認められ、昇給していく事が多いです。

現地でビックリしたオーストラリアのワークスタイル(というか、文化の差)

  1. ランチミーティングでワインボトルを空けて乾杯している。
  2. 10分遅刻して出社しても定時に帰る。(10分早く来たら定時より10分早く帰る)
  3. 朝のサーフィン終わりでそのまま出社する。
  4. 仕事より家族との時間を優先している。(日本もこうであってほしい)
  5. 育休を長期間取っている。
  6. 夏季休暇が長い。

オーストラリアの主な雇用形態を知っておこう!

パートタイム

「パートタイム」オーストラリアで留学生が働く際に最も多い雇用契約です。
日本でもパートタイムという言葉は一度は耳にした事があるかと思いますが、アルバイトの事です。

オーストラリアでは、パートタイムの最低労働時間が1日3時間以上という法律がある為、
仮に暇だからと言って2時間しか働かせてもらえなくても、1日3時間のお給料をもらう権利がございます。

基本的に雇用者には、解雇をする場合は1週間前に通告する義務があります。

カジュアル

実は、ローカルレストランやカフェによくある雇用契約が「カジュアル」です。
カジュアル」は、日本の派遣社員といくつか似ている所があります。
例えば、オーストラリアの法律上で「パートタイム」や「フルタイム」より時給が25%高く設定されています。
ただしそう言った背景には理由があり、
勤労時間の一定確保の保証がないので不定期でありその結果シフトに組み立てられません。
前日や当日に仕事の予定の連絡があったり、前もって決められていたけど急に変更などもありえます。

またアルバイトや正社員のように解雇の事前通告も必須ではないので、
雇用主によって当日に解雇の通告もするケースもあるという事です。

フルタイム

オーストラリアで働く際の「フルタイム」とは、正社員の事です。
ワーキングホリデーや学生ビザでオーストラリアに滞在の間では、
ビザの就労条件上「フルタイム」としてあまり働く機会はないと思います。

オーストラリアの大学で就学された後に取得できる卒業ビザの滞在期間で就職先などを探す時はこの雇用形態が一番適しています。

日本の正社員と同じく、契約期間の保証がとても手厚いです。
有給休暇はもちろん、有給病気休暇、祝日で出勤がなくてもその日の給料は発生しています。

法律上では、1週間38時間の就労時間と決められています。

オーストラリアの時給は?

オーストラリアでは時給の事を「Hourly pay」と呼んでいます。
基本的にオーストラリアでのアルバイトは、日本と同じで時給での契約が主流となります。

オーストラリア時給は世界一高い事で有名です。
現在(2021年度)の最低時給は、$19.84とされています。
アジア系のレストランでは最低時給から働くケースが多いですが、
ローカルのレストランやカフェは、比較的少し高めの傾向がございます。

祝日は通常時の時給より高くなります。
日本でアルバイトをいた時給から考えると驚く程時給が良いです。

グローバルな仕事環境で英語力も上がるし、多文化を体感します!

近年日本でも少しずつグローバル化が進んでいて、
身近な例で言うと、
留学生や外国人労働者をコンビニで働いているのを頻繁に見かける様になりました。

オーストラリアでは、沢山の異なった国籍の方々が一緒に生活をしています。
なので、どこへ行っても国際豊かな環境に巡り会うことが出来ます。

仕事も同じで、日系レストランでもローカルレストランでも
オーストラリア人・日本人・南米・ヨーロッパ人・東南アジアの人・・・など
いろんな国籍の方と一緒に働く事が出来き、それぞれの国によってホスピタリティーの基準が違うので
とっても刺激的で楽しい仕事環境です。

定時に帰宅

日本ではよく見る光景「サービス残業」・・・
オーストラリアでそういったような給料の発生しない勤労時間は考えられない事です。

海外の企業では、時間のマネージメントが出来る人材を育てるようにしている事が多く、
あまり過剰な仕事を量を残ってやるのではなく、
適量の仕事をきちんと時間内に終わらせる事を大事にしています。

また基本的に現地の方は、仕事とプライベートのオンオフをしっかり意識しています。
就労した分の時間きっちり請求可能が出来ますが、どちらかというと皆定時ピッタリに帰宅します。

お客さんとの距離感

日本のサービスは世界からも認められる程充実していてます。
「お客様は神様」というテーマで、それぞれの企業が様々なおもてなしを行っていると思います。

オーストラリアでも品質の高いおもてなしを提供していますが、
一点日本と異なっている事は、お客様とは対等な位置である事です。
日本のように過剰に誤り過ぎる様な対応もなければ、お客様の対応もとてもフレンドリーです。

日本でとにかくお詫びをする社会の文化が、オーストラリアでは少し違和感を与えます。
なので「申し訳ございません」「すみません」ではなく、
ありがとうございます」を意識して話すと良り環境にフィットする事ができお客さんとも仲良く慣れるでしょう。

交通費

日本では仕事をするにあったて会社から交通費が支給される事が一般的です。
しかし、オーストラリアでは交通費という概念は一切ございませんのでご注意ください。

日本のように交通機関に費用はさほどかかりませんが、
雇用形態によっては1日働く時間が短い為、給料から交通費を支払うと手取りが非常に少なくなってしまいます。

あまり交通費にお金を使いたくないという方は、
家の近くでバイトを探すか・バイトを見つけて近くへ引っ越す事をおすすめ致します。

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