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看護留学とは

看護留学とは、オーストラリアで看護や介護などの勉強をして実際に現場で経験を積んだり、将来的に正看護師を目指すことを目的とした留学です。

英語を学びたいという理由で語学留学やワーキングホリデーに行かれる方はたくさんいらっしゃいますが、日本での看護師経験がある方は通常の留学とは違った看護という分野に特化した授業を受けることができます。

国際化の中での看護留学

日本での英語教育というのは実際の仕事の現場ではほとんど使えないことが多く、ようやく教育現場や個人レベルで実用的な英語の必要性というのが理解されつつあります。今までのような英語ができなくても大丈夫というような時代ではなくなりますし、これからどの業界にも”本当の英語力”というのが求められてくるでしょう。これはビジネスの現場で国際会議を英語で行ったり、医者であれば学会の発表は英語で行なったりなど、英語ができる看護師というのは国際化が進む中での日本でのキャリアアップや仕事の幅を広げることが可能だと考えられますし、2020年の東京オリンピックに向けて海外を経験した人たちの活躍の場は大きく広がるでしょう。

看護留学の目的

看護留学をされる方の目的は、オーストラリアで正看護師を目指し永住権を取りたいという高い目標を掲げる方から、英語力を身につけて海外の医療現場を体験したい方までいらっしゃいますので一人一人の目的にあったアレンジが必要となります。

実際に看護留学に行かれる方の目的として具体的には

  • オーストラリアで正看護師を目指したい
  • 海外の看護を学び医療福祉の現場を見てみたい
  • 日本での看護師としてのキャリアのステップアップとして
  • 英語を学びながら海外の医療福祉を学びたい
  • アシスタントナースになりたい
  • 東京オリンピックに関わる仕事を将来的にしたい

看護師資格をお持ちの方でオーストラリアに看護留学をしたいという方は大変多く、毎月たくさんのお問い合わせがあるプログラムでございます。

オーストラリアは大変治安も良く、勉強には最適の環境ですし職場環境も日本とは違い働きやすいというのもオーストラリアで看護留学をする際に是非知っておいていただきたいです。

看護留学の準備

準備というと留学前に何が必要でしょうか?専門的なことは現地で学ぶことができますので、まずは授業を理解できる基礎的な英語力と看護師資格や経験が挙げられます。

正看護師を目指す方や現地で仕事をすることを目的とする場合は看護師資格や経験があるというのは、就職面で有効に使えますし、現場でもスムーズに役割を理解することができるでしょう。

準備という意味ではほとんどの事は実際にオースラリアの学校で学びますので、まずは生活に必要な英語力や仕事をする上で不可欠な基礎的な英語力を日本でつけて海外生活に必要なものを準備するのが良いでしょう。

将来的なプランを立てることも必要となるでしょう。例えば、長期的にオーストラリアにいたいのか?もしくは日本に帰って海外経験を生かしたいのか?ということでも留学プランは変わってきます。

看護留学に必要な英語力

実際にどのくらいの英語力が必要なのか?と皆さん疑問に思うかもしれませんが、もしオーストラリアの医療現場で働くのであればかなり高い英語力が必要となります。

英語力0でも看護留学をしてすぐに働けますということは絶対にありませんので、英語力に自信がない方はまずはしっかりと語学学校で英語力を上げていただいて看護のコースに進学するというのが一般的です。

看護のコースを提供しているのは語学学校ではなく、基本的に専門学校や大学のみとなります。

専門学校のCertificateなどの看護系のコースに入学する場合に求められる英語力は、IELTS5.5もしくは語学学校でUpper Intermediate以上のレベルとなります。このレベルは一般的に英語にあまり触れていない日本人が語学学校で英語を学び最低でも半年かけて到達するレベルとなります。もちろん留学前にある程度の英語力をつけている方はダイレクトで入学される方もいらっしゃいます。

なぜ英語力が必要か?

医療福祉の現場では知識や経験はもちろんですが何より高いコミュニケーション能力が求められます。

当然ですが仕事場ではコミュニケーションできる英語力がない場合は次の問題が生じます。

  • 先輩や上司の指示が聞き取れない
  • 患者さんの言っていることがわからない
  • 自分の伝えたいことが英語で言えない
  • 医療英語がわからないなど
  • 自信を持って仕事ができない

オーストラリア人は基本的にとても優しいので日本人の英語力に対しては寛容に接してくれることが多いです。しかし仕事で医療福祉の現場にいる以上は、相手に迷惑がかからないような英会話力を身につける事であなたの日本での経験やオーストラリアの学校で学んだことを存分に発揮できるでしょう。

語学留学+看護留学

ほとんどの看護師さんは英語コースと看護コースを組み合わせたプログラムによって留学されます。

あなたの英語力によって数ヶ月〜半年もしくは1年ほど語学留学を経験して、専門コースである看護コースに入るというのが一般的です。ただ最近では英語コースと看護コースを組み合わせてワーキングホリデービザでも通えるようなプログラムを提供している学校もあります。

入学時にある程度英語力が必要とはなりますが、1年間というワーキングホリデーの中で英語を学び医療福祉を学び現場で実際に有給で働くことも可能となります。

アシスタントナースについて

ワーキングホリデーや留学でオーストラリアに行かれる方の最初の医療福祉の仕事として最も一般的なのはアシスタントナースです。

アシスタントナースとは病院やナーシングホームなどで正看護師のアシスタントとして働く仕事です。現在までに多くの日本人の方がこのアシスタントナースを目指してオーストラリアに留学されており、実際にアシスタントナースとしてナーシングホームや病院などで働いております。

オーストラリアでは日本と同じく医療福祉の現場では人材が不足しており、アシスタントナースの仕事も大変需要がある仕事です。

アシスタントナースを目指す方には、専門学校のCertificateIII以上の医療福祉のコースを卒業する必要があります。コースの中に実習を組み込んであるものがほとんどですので、コースを受講することでアシスタントナースとしての知識と経験を身につけることができます。

まとめ

看護留学というのは日本で看護師という素晴らしい資格と経験を持たれた方が参加できる貴重なプログラムです。英語を学びたい、海外で働きたい、日本でのキャリアアップなどスタートする理由は様々ですがオーストラリアの看護留学で得られる経験というのは語学留学やワーキングホリデーだけでは得られない実践的な英語力と海外の現場を知るという素晴らしい経験ができる事でしょう。

興味はあるけど英語力が不安、仕事が不安、費用が不安という方もご相談からお手続きまで有料エージェントとは違い無料でサポートいたしますのでご安心して一度ご相談くださいませ。

 

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